コンタクト 2003.5.11

          東京・名古屋・大阪と上演されてますが、一度も観たことなかったんですよね^^;
          まずはじめに舞台が額縁のようなもので囲まれていることにびっくり、舞台にはフラゴナールの絵が置いてあるんですね
          場内アナウンスの内容には笑わせていただきました
          あれも演出の一種なんでしょうけど、ほかの演目でもやっていただきたいなぁって思いました
          それにしても音の実演までつくとはほんとおもしろいです(^^)

          PART1:SWINGING
          おもしろいとは思うんですけどね^^;
          次から次に出てくる貴金属はおもしろかったです
          揺れるブランコの上であんなに動けるのはすごいですよね、観ているだけでくらくらしてしまいました
          昔から不規則に揺れるブランコって苦手なんです
          そして、松浦さんが最後に叫ぶ言葉の意味がやっぱりわかりません

          PART2:DID YOU MOVE?
          ダンスシーンは圧巻ですごくおもしろかったですが、PART1同様意味がわからない部分が多かったです
          それと、銃をお盆のふたで隠しちゃうところ
          澤村さんの入れ替え方がおかしくておかしくて、おなかが痛くなっちゃうくらい笑わせていただきました
          だって入れ替えた後、首をかしげてもう一度入れ替えるところなんか絶対にわざとなのに「いい仕事しました」って風に見えてめっちゃくちゃ可愛らしかったんですよ
          バレエの振りがあるんですがここでも澤村さんの踊りが一番きれいで素敵でした

          PART3:CONTACT
          ワイリーさん、客席から登場されるとは思わなくてびっくり
          このパートもダンスシーンがかっこよくて素敵でした
          中でも目を引くのは菊池さんと井田さんカップル、止まったときのポーズがおもしろかったんですよ
          奥の扉に井田さんがしがみついて、その腰に菊池さんがしがみつくポーズ
          一番奥にいらっしゃるにもかかわらずものすご〜く気になるんです(笑)

          栗原さんのワイリーさんはうつ病を装った躁病に見えちゃうんですよねぇ
          最初の受賞式のシーンでは無理に明るく装っているのがわかるような演技されてたから余計にそう感じるのかもしれません

          黄色いドレスの坂田さん、ダンスはすっごく綺麗に踊っていると思うんですが綺麗過ぎて「女性らしさ」をあまり感じませんでした
          かばんを受け取って帰るときの後姿が「綺麗」というより「かっこよい」って思ってしまうんですねぇ
          ちょっともったいないなぁって思います

          全体的にダンスシーンは面白いんですが、とちゅうよくわからなくてボーっとしてしまうんですね
          だから「また観たい!」とはあまり思いませんね(^^ゞ



          バック

          コンタクト 2003.6.13

          バックステージツアーがあるということで確保していたんですが、初日とキャストも替わり結構楽しみな観劇となりました

          PART1:SWINGING
          キャストをチェックしないで観劇していたので貴族の女性が替わっていたのになかなか気づきませんでした^^;
          C席だったこともあると思いますけどねぇ、ブランコから落ちたときの開脚が違うのでやっと気づいたという...
          ゼンダーさんは動きがさばさばしているみたいであまり、色っぽさを感じませんでした
          井田さんは貴金属を受け取るときのわざとらしい喜び方とかが可愛らしかったんですけどね

          PART2:DID YOU MOVE?
          このパートの注目は望月さん、澤村さんのパートだから自然と目がいくんですね
          きちんとお仕事してました、ちょぉ〜っとびっくり(笑) (今まで観てきた役が役だから^^;)
          お盆の並び替えはやっぱり澤村さんと感じが違いました
          かなりいぢわるさが見え隠れしてました

          PART3:CONTACT
          楽しみにしていた高久さん
          動きが柔らかくて坂田さんとは別の「綺麗さ」を感じました
          女性らしい華やかとしなやかさがあって素敵だと思いました
          あとなんとなく気になったのは金井さん
          前回はズボンの女性だったんですが、今回はゼンダーさんのパートでした
          遠めから観ても動きが綺麗だと思いました、顔の表情とかは分かりませんから動きだけですけど色っぽいと感じるんです


          ここからはかなりの辛口です(-_-;)
          3幕に登場する本徳さん
          ダンスの感じが周りとぜんぜん違うんです、あんまりやる気がないのかなぁって思うくらい
          ステップを踏むときとか背中が曲がっていたりと見栄えもしないんですよ
          別の意味でものすごく目立ってました



          バック

          コンタクト 2003.7.6

          千秋楽を迎えて、もうちょっと見に行けばよかったかなぁって思っちゃいました^^;
          いろいろ妄想が浮かんでしまいましたからねぇ

          PART1が意外とお気に入りで(笑)
          かなり真剣に見ていました、揺れるブランコっていうのがポイントだとは思いますけどなにより井田さんの演技が好きだったんですね
          ゼンダーさんは綺麗なお姉さんって感じでしたが、井田さんは可愛らしいお嬢さんって感じがするんですそれと一つ一つの動きがオーバーでそれが余計に可愛らしく見えるんですね
          千秋楽にはいらっしゃらない方のこと語るのはどうかと思いましたが...なんだかすごく気になってしまって^^;
          それと菊池さんの貴族も好きでした、馬鹿っぽいテンションがね
          最後に松浦さんと入れ替わりますが、そ〜するとすごくしっくりくるんです
          おどおどしたところが使われている人って感じですもん
          それに引き換え松浦さんは最初っから堂々としていてブランコを押している姿がすごく不釣合い
          最後の一言の意味はやっぱりわかりませんけど、見所いっぱいでおもしろかったです

          PART2は後ろのカップルばかり見ていました
          下手側は指輪のプレゼントをしたりとなかなか楽しそうなんですよね
          敖さんのハイテンションぶりとかおもしろかったです
          あとビニーおじさんの落としたパンを拾う仕草は好きですね、あの絶妙なけりととどめの踏みつけ^^;
          可愛らしかったです

          PART3、やっぱり栗原さんワイリーにいまいちなじめませんでした^^;
          高久さんのイエロードレスは綺麗ですね、お顔が幼い感じがするのでイメージが違うんじゃないかと思っていました
          でもダンスが素敵でほとんど表情を変えることなく踊る姿は神秘的だなぁって思いました

          いろんな方が演じられてましたからそれは観たかったなぁって思います
          こんなことなら東京とか名古屋とか行っておけばよかったかなぁ^^;
          今更思うんですよね



          バック