王子とこじき 2002.8.26

        ま〜ったく行くつもりもなかったんですけど、最前列が残っていると聞いておもわず取ってしまいました(笑)
        全国公演は劇場探しから始まるんですが、ここも佐賀市民会館と同じで道順はとっても分かりやすいんですが歩く時間がちょっとねぇ〜
        初めてだと余計に長く感じるんですよね、わたしの足で約30分くらいでした
        佐賀と比べてよいのは商店街を歩くので帰りに一人でも寂しくないです^^;

        劇場に着くとまずびっくりしたのはお子様の多さ、ファミリーミュージカルですから子供さんが多いのは分かりますがあまりの多さにちょっと不安を覚えましたが、まったくの杞憂に終わりました
        みんな一生懸命舞台を観ていたようです、カーテンコールの長さが物語っていましたからね(=^^=)

        お話は知っていましたけど、舞台で観るのは初めてで楽しみでした
        結論としては、今まで見てきたファミミューの中では最高ですね(^^)
        (九郎衛門の時はお話の流れが理解できずかなり悩みましたから...)
        それぞれの役どころがとても分かりやすかったですし、時として重くなりがちな場面にも時折笑いが入ってあきさせない場面転換、素晴らしかったです
        2幕最初にトムによる歌唱指導がありましたけど、歌詞カードなどなく空で覚えないといけないのが辛かったです^^;
        物覚えのわるいわたしにはほんの何小節かの歌を空で覚えるのは至難の技です、最後まであやふやでした
        パンフに載っているのでみながら歌えばよかったことにあとになって気づきました...でもね最前列でパンフ見ながら歌うのは恥ずかしいなぁって思ったのも事実です
        あと、すごく印象に残ったのはトムのお母さんがいち早く息子が入れ替わっていることに気づいたこと
        だれも気に留めなかったトムの癖で確信するあたり、やっぱり「お母さん」なんだなぁって思いました
        子供のことをきちんと見ている証拠ですよね、それにしても分かりやすい癖を持った息子ですね^^;

        キャスト別に少し...
        エドワード=恵ちゃん
        王子らしく凛とした立ち振る舞いがすごく似合ってました
        父王の死を知ったときの悲しいのに泣く事も出来ず立ち尽くしている姿がとてもいじらしかったです
        そしてどんなときも「王子さま」でした、真鍋さんとぱっと見はよく似ていましたけど生きてきた世界の違いをはっきりと感じさせる演技はすばらしいと思いました

        トム=真鍋さん
        ころころかわる表情がとっても可愛らしかったです
        お城に取り残されてからの慌てぶりは最高ですね、まったくかみ合わない会話がテンポよく進みますし
        あと胡桃を割るのに一生懸命なところや土下座して謝る姿がとっても可愛らしかったです
        お城ではおどおどしていることが多かったですけど、エドワードとは違う真っ直ぐさで「真実」を語る強さを見せてくださいました

        ヘンリー8世/ユーゴー=岡本さん
        一幕とニ幕で役がかわっちゃうんですね
        まったく違うタイプの役柄でおかしかったです、王様のときは今にも亡くなりそうなほど(病床についているんですから当たり前ですね)よわよわしいのにニ幕のユーゴー親分では元気いっぱいでおちゃめさん
        泥棒の親分でしたけど、約束はきちんと守るところをみるといい人なんでしょうね(笑)

        グレイ姫=白石さん
        とても可愛らしいお姫様でしたけど、あんまり出番もなくてなんだかもったいなかったです

        ジョン=飯野さん
        一瞬分かりませんでした^^;
        すっごくコミカルで楽しい役柄なんですね、おちゃめで可愛らしかったです
        ユーゴー親分のアジトで寝ているとき、マイルスに「寝てしまえば可愛いもの」みたいなこと言われてむくっと起き上がり『に〜』っと笑うところがすごくおかしかったです

        マイルス=ひのさん
        いやぁもうびっくり(@_@)
        なにがって久しぶりに「一目ぼれ」です(笑) 殺陣のシーンとかめっちゃくちゃカッコよかったです♪
        なにかを「守る」ことにかけては一番だと思うんですよねぇ(ムファサとか)
        エドワードに手を差し出す仕草がとっても自然でしたし、すっごく頼りがいがあるんです(=^^=)
        最後に王の前でイスに座る権利を行使するときの嬉しそうな表情がかわいらしなぁって思いました
        それとちょっと気になったこと、寝ているエドワードの側で歌う歌
        「この子を連れて帰りたい〜♪」(ちょっと違っているかも)を『怪しい^^;』と思ってしまいました
        素直に受け取れない自分に問題があるんでしょうね

        アンサンブルの方々はよく分からない方が多くて^^;
        出番が多い方はなんとなくわかるんですけどねぇ、中島さんとか田辺さん、山崎さんあたりです
        中島さんってLKでキリンさんとかされていたから小柄な方だとばかり思っていたんですけど意外に大きくてびっくりでした
        南山さんはマキャで何度かお見かけしているんですけど分からないものですね、泥棒のアジトでフードをかぶった方だと思いますがそれ以外はさっぱり^^;
        こじきの子供たちはみんなとっても可愛らしかったです、だれがだれやらよく分かりませんでしたけど^^;
        それと気になったのはマイルスとエドワードを乗せる馬さん、動きがコミカルでおもしろかったです

        予想外に楽しくて心底「また観たい」って思える舞台でした
        全国公演はもう観ること出来ませんけど、今から名古屋公演がとっても楽しみです♪



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        人間になりたがった猫 2002.10.13

        全国公演はどうも地元に来ては下さらないようなので名古屋まで行くことにしました
        CMを見たときからどうしても見たいと思っていた作品でしたが、想像通りというかそれ以上に楽しくて素敵で優しい気持ちになれる作品でした
        お話の展開も分かりやすいですし、この作品の趣旨が好きなんですねぇわたしは
        人間はすごくいじわるだったりひどいことをするけど、同じくらい他人に優しくしたり思いやることが出来るんだってストレートに伝えてくれます
        心からあったかな気持ちになれて、観劇後『幸せだなぁ』って思えてこれが4200円(会員価格)で観られるなんて...地元なら絶対通ってますわ
        二回の観劇でアンサンブルのみなさんのお顔の区別が出来たのにもちょっとびっくり^^;
        それくらいみなさん個性的で素敵だったんですよ(web上ではアンサンブルの一括りでしたがキャスト表にはちゃんと役名が載ってたのもありがたかったです、しかし男性は書かれている役ではちょこっとしか出てなかったりするんですけどねぇ)

        ステファヌス=松下さん
        なにが面白いってあの親ばか?っぷりでしょう
        冷たく突き放している風でライオネルが可愛くて可愛くてしょうがなくて、大っ嫌いな人間の町にやってくるくらいですもの
        いろいろ変装していらっしゃいましたが、一番おかしかったのは「白鳥の王様」での甲冑姿!登場時点でたぶんこの中にいるんだろうなぁって思っていましたけど出てくるまですっかり忘れちゃってナイフをくわえた姿で出てきたときは笑っちゃいました

        ライオネル=道口さん
        この作品を観てこの方のファンになる気持ちがものすご〜〜〜っく理解できました
        だってめちゃくちゃ可愛いんですもの、どこをとっても「可愛い♪」の一言につきました...

        最初猫の格好で登場されたときは正直吹き出し掛けました、可愛いんですけど...あれは反則でしょう
        目の前で「こんにちは〜」と言われて返事も出来ずひとりおたおたしてしまいました(しようかどうか迷ってしまうわたしもわたしですが)
        あとあのしっぽが気に入りました、太さといいふわふわ加減といい最高です!目の前で動くたびつかんでしまいたい衝動に駆られるんです、もちろんそんなことしませんし出来ませんが一度触らせていただきたいです

        人間になってからの猫っぽい仕草がどれも妙にはまっていてよかったです、個人的なツボはタドベリ先生が足の痛みを見てあげようとしたときの身構え方でしょうか
        まだ人を警戒している猫っぽさが強くてやっぱり「可愛い♪」って思ったんです

        CFYでサムをされているときから思っていましたが『きょとん』とした表情がとっても可愛らしい方なんです、お金を渡されたときもみんなに褒められているときも『きょとん』っとしてるんです、それからにこぉ〜って笑うしどこをとっても楽しませてくださいますね
        あとは「白鳥の王様」にやってきたときタドベリ先生に鼻が効くからここに来れたんだねみたいなこと言われて、自分の鼻を指しながら首をちょっと傾げるところとかツボにはまりましたね

        ジリアンへのキス、これもすっごく可愛らしいんです。観ているこちらまで優しい気持ちになれる仕草でちょっぴり羨ましくなりました^^;
        だからでしょうね、「すてきな友達」のフレーズの一つ一つが暖かく響いてきました
        この歌は友人からもすごくいい歌だよぉって聞いていましたけど、実際聞いてみてホントに素敵な歌だなぁって思いました
        終始涙腺は緩みっぱなしで大変でしたもの

        そして最大のツボ(笑)はダンスタンの森へ戻ってきてステファヌス博士に甘えるところ
        も〜、めちゃくちゃ可愛らしいです。喉を鳴らす音が聞こえてきそうなくらい!そして博士のこと大好きなんだってことがよく伝わりますね
        でもあの甘え方って猫というより犬に近いかもって思いました...まぁ可愛らしいのでどっちだって構いませんけどねっ

        ターンとかゆっくりでしたけどすごく綺麗でしっかり回っていらっしゃいました、そして汗がしたたるほど踊っているのは初めて見ました
        歌に関してはソロをあんなにいっぱい歌っているのを聞いたのは初めてかも、低めのよく伸びる声かなり好きだなぁって思いました
        わたしはこの方のライオネルに出会えて本当によかったって思いました

        ジリアン=坂本さん
        壁に入られていたからまさか出演されるとは思わなくてびっくりしました
        歌はもちろん素敵ですし、スワガードに言い寄られてもはねのける気の強さもばっちりです
        ライオネルにもう一度キスされた後に見せた幸せそうな笑顔がとっても可愛くて素敵でした

        タドベリ=吉谷さん
        じっちゃんだぁ...(笑)
        吉谷さんの話し方好きですね、ゆっくり諭すように話されます(役柄がそうだと言われてしまえばそれまでですが)
        そして、ライオネルに出会って最初に考え方が変わるんですよね
        なんでも出てくる薬箱を背負った姿が妙にツボにはまりました
        パーティーのダンス?で一人取り残されてあたふたしているところとかもおかしかったです

        トリバー=菅本さん
        しゃきしゃきした魚屋さんですね、下町の世話好き奥さん風でちょっとかっこよかったです
        ダンスタンの森へ行くときスワガードに手を差し出されてエプロンで拭いた後、手を出すところが可愛らしかったです

        スワガード=宮川さん
        おいしすぎです、あんなに笑わせてくださるとは...腹筋がひきつれるほど笑ったのは久しぶりです
        登場は結構恐ろしげなのに町人がいなくなるところっと態度が変わるんですから、あのギャップは絶対反則です!
        そして極めつけは『ジリアン♪』と歌うところ、あれは5人セットで最高です
        根っからの悪人じゃないよねぇって思えるキャラでした

        スリ=和泉沢さん
        スリで出ているより兵隊さんの方が多いですね
        あんまり印象に残っていないんですが^^; ライオネルがスワガードにつける薬を探しているときそっと差し出す姿がほほえましかったです

        床屋=赤瀬さん
        ダンスがかなりカッコよかったです
        優しそうでちょっと気弱なだんなさんって感じがしました(奥様がなにせ水井のお姉さまですから(笑)

        勝負師=中嶋さん
        この方も兵隊さんの方が多かったです、あとパーティーではどうやら洗濯屋のだんなさんだったみたいです
        勝負師のときのおしゃべりは楽しかったです、それで逃げていくときの捨て台詞はおかしかったですし
        兵隊さんのときは隣に上田さんが立つことが多くて身長差のギャップがおかしかったです
        マチネでは騙されたライオネルが立ち去った後スワガードと手を打ち合わせて喜んでました
        CFYでミンゴをされていたときよりず〜っと笑顔が素敵だなぁって思いました、やはりファミリーは楽しいんでしょうか?(もちろんミンゴのときが楽しそうに見えなかったって訳じゃありませんよ)

        風船屋=田中さん
        とっても楽しそうで...全開の笑顔が怖いくらい^^;
        あと錠前屋もされてましたね

        果物屋・兵隊=井水さん
        ネコでお見かけしたときはちょっと怖かったんですが、さすがファミリー笑顔で踊っておられました
        兵隊のときスワガードがジリアンに箒で叩かれたことを嬉しそうに話したり落ち込んでるところを後ろから容赦なく蹴ったりとなかなか手加減なし、みたいですね
        そのあと慌てるところとかも可愛らしかったです

        兵隊=上田さん
        パーティーの最初のほうだけ町人でした、しかしだれのだんなさんだったんでしょうか?
        この方も井水さん同様スワガードの情けない話を楽しそうに語っていましたし蹴りも激しかったです、そして隣の中嶋さんが一生懸命止めようとしているのが可愛かったです
        でも火事のなか助け出されたスワガードを庇って上に覆いかぶさっていたところを見ると大切に思っていたんだなぁって感じました

        パン屋=上田さん
        ブルーのストライプに白のエプロンドレスがとってもお似合いでした
        はっきり言ってお顔立ちがわたしの好みでした(=^^=)

        子供=池田さん
        シラバブよりこちらのほうがお似合いかなぁって思いました、ダンスは時々ヒヤッとさせられましたけど
        パーティーでみながお金を払って逃げ出すところをりんごを渡す早業にはびっくりしました
        あと勝負師が怒って台に足を上げたとき散らばったカップをきちんと並べなおしているのはおかしかったです

        床屋=水井さん
        まさか入るとは思わなくてびっくりでした
        相変わらず綺麗で強くて素敵でした
        だんなさんと一緒が多いんですが、きっちり尻に敷いてますねぇ(笑)
        ライオネルがつかまりそうになったときだんなに連れ出すようけしかけて失敗するとかなり怒っていらっしゃいましたし、ニ幕最初では手をつないでお店を見て回っていましたがしっかりリードをしてました
        だけどとっても仲良し夫婦ですね、よく手をつないでいるところ見ましたから

        花屋=木下さん
        上田さん同様お顔立ちが好みです
        あとダンスもすごく綺麗でした

        演出も変わっていて面白いです、スワガードたちがおっかけてくるところではフラッシュが光り映画をコマ送りで観ているよう
        そしてついでに小道具の片付けもしているんですよねぇ、めちゃくちゃおかしかったです

        歌のシーン以外で泣いてしまったのは、博士が猫に戻せなかったライオネルにこの森に残るなら二日間の記憶を消してあげようって言います。でも彼は断るんです
        辛いことや忘れてしまいたいこともあったけどそれ以上に楽しいことがあったから(こんな感じだったと)って言って...
        どんなに嫌な思い出でも人生を歩んでいく上で何かしらの糧となっているはずなんです、それを簡単になかったことにしてしまうなんてとんでもないです
        だから彼がにこやかに断ってくれたことが嬉しくて涙が出てしまうんですね

        最後に「すてきな友達」を歌いましょうってことになるんですが、周りの方がほとんど歌われなくて^^;
        わたしとしては一緒に歌えることが嬉しくてしょうがないんですけど...やっぱり変かしら



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        王子とこじき 2002.11.2

        ちらしは友里子ちゃんと瞳ちゃんペアだったので楽しみにしていたんですが^^;
        結局一度も見ることが出来なかったのは残念です、きっと可愛らしいんだろうなぁって妄想が広がってましたから...
        もちろん恵ちゃん&真鍋さんペアもとっても可愛らしかったのでよいんですが、ちょっと残念でした

        さすがに二度目ですからなんとなくアンサンブルの見分けもつくようになりました、できればキャスト表に役名書いて下さったらよかったのにって思いました
        『人猫』はちゃんと書いてくださっていたから分かりやすかったんですけどね

        今回の注目はなんといっても西村麗子さん、菅原さんのパートに入られてました
        フィナーレのダンスを見たとき麗子さんでも見てみたいなぁって思っていたところでしたからうれしかったです(=^^=)
        わたしの想像通りと〜っても素敵なダンスでした♪

        あと自然に目がいってしまうのは中島さんと南山さん
        中島さんはアドリブがとっても多くてしかもよく聞こえるんです、ダンスも綺麗でカッコよかったです
        あのアドリブの多彩さは絶対CFY向きだと思うんですよねぇ〜、出演されないかしら?
        前回はユーゴー親分のアジトにいるときしか分からなかったんですが、やっと町人&兵隊姿が分かりました
        町人姿がすごく可愛らしいなぁって思いました^^; あの衣装はとてもお似合いです
        喧嘩の声を聞いたら『あ〜マキャだぁ』って思いましたわ

        ひのパパのマイルス楽しみにしていたわたしにはちょっと寂しかった柳瀬さんマイルス
        ひのさんは頼れるお父さんって感じが強かったですが、柳瀬さんは一緒に頑張ってくれるお兄さんって感じでしょうか
        これはもう好みの問題でしょうね(^^ゞ

        『人猫』みたいに泣いちゃうことはありませんでしたけど、途中いろいろ考えさせられるシーンもありやっぱりファミリーっていいなぁって思いました
        マチソワとも子供さんの新鮮な反応があって可愛らしかったです
        大印章の隠し場所を間違えたとき「そこじゃないよぉ〜」って言ってたりして、お話を一生懸命見ているんだなぁって思いました

        LKが終わったらしばらくこういったファミリーをやってくれなかなぁってしみじみ思いました



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        冒険者たち 2003.2.23

        毎年恒例の全国公演に行ってきました
        それにしても日曜日の公演の開始時間が19時っていうのは遅すぎる気がするんですけどね
        子供向けなんだから少し早めにしてあげたらいいのにって思いました

        この作品は今回が初観劇でしたけど、アニメは見ていたのでどんな風になっているのかちょっと気になっていました
        ストーリーは分かりやすいし、悪者^^; もちゃ〜んと悪者らしくておもしろかったです
        カーテンコールでガンバと仲直りしているところとかもお約束っぽくてよいんじゃないかと思いました
        一つだけ気になったのは主人公ガンバの年齢設定っていくつなんだろうってこと...
        アニメの感じでは若いけどしっかりものって風に見えてました、栗原さんの演じられるガンバはちょっと落ち着きすぎているような感じがしました
        まぁリーダーに選ばれるんですからしっかりしていなくちゃいけませんもんね
        栗原さんのイメージそうさせるのかもしれませんけどね^^; 決して老けているとかいうわけじゃないですから...ごにょごにょ

        気になる方が出演されてましたからそちらも楽しみでした

        ガクシャ=前田さん
        ライオンのアンサンブルさんでカーテンコールで鳥を飛ばす仕草がお気に入りだったのでセリフが聞けるって楽しみにしてました
        ちょ〜っと棒読みっぽいかなぁって思いましたけど、「学者」っていう固そうな感じが伝わりましたからそれはそれでよかったかなぁって思いました

        イカサマ=磯津さん
        サイコロをツボでさっと拾う仕草とかかっこよかったです

        バレット=曲木さん
        結構目を引くんですよねぇ、細いんだけどバランスのよい体格されていました
        中でも二の腕がとっても綺麗で見とれてました(笑)
        ダンスが得意ってキャラにもぴったり(=^^=)

        ボンヤリ=藤原さん
        お顔立ちもほんわかしていてキャラによくあっていたとおもいます
        しかしなんで亡くなったのかよく分からなかったんですけどね^^;

        イダテン=村上さん
        くるくる表情が変わっておもしろい方だなぁって思いました
        カーテンコールでオオミズナギドリになっていることに気づきました

        潮路=智恵さん
        最近はネコでしかお見かけしていなかったので新鮮でした
        三つ編み姿が可愛らしかったです
        しかし名前が漢字だからなのか衣装も着物風なのがおかしかったです

        忠太の父・ツブリ=高林さん
        まさかお目にかかれるとは思ってもいませんでした
        ツブリ姿があまりにはまっていたのと、なんだかとても生き生きしているようで...観ていて楽しかったです
        あの姿はまさに「ガッ○ャマン」(笑)

        ノロイ=香川さん
        イタチってどんなかんじなんだろうって思っていたんですが、登場と同時に笑いをこらえるのに苦労しました
        まさか一昔前のヤンキーのようないでたちだとは...
        それとネズミ達をおびき寄せるために取り出したバナナ、本物だとは思わずびっくりしました
        近くにいた子供さんが「おいしそ〜」との一言(笑)

        すっごく気になっている方がいるんですけど、どなたかよく分からないのが残念なんですが
        イタチの「おいで、おいでダンス」(勝手に命名(笑)で下手手前端で踊っていた方の動きが素敵で...
        言葉では表現しづらいんですけど膝やら腰やらをくるくる回す振りがあってその回し具合がと〜っても滑らかだったんですよ
        あまりにも綺麗で真剣にみとれていました
        このダンスって途中から太鼓が入りリズムが変わってしまうので踊るの大変だろうなぁって思いました

        お子様が多くて開幕前はちょっと心配でしたが、楽しんで観ていたようでおとなしくてよかったです
        最近ファミリー作品がおもしろいですねぇ、コンタクトの後にシティ劇場で上演していただきたいですね♪



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