オーヴァー・ザ・センチュリー 2001.5.4〜5

        前回の公演も観劇していませんから、今回の観劇がホントに初めてでした
        劇場でお会いした方に話すとかなりびっくりされたのですが、東京でしか公演していないんですから見ていない方が当たり前のような気がするんですけど(^^;
        キャストが替わらなければ決して観劇することはなかったと思います、でも観に行ってよかったって思いました
        全体的に感じたことはおもしろいなぁって思うところと、退屈に感じちゃうところがあること
        S&Dの時はどの歌も知っているし、それなりに背景が見えるので楽しみやすかったように思います、OTCはほとんど知らない歌だから楽しめないとも思いませんけど取っつきにくいナンバーがあるのも事実です
        それと俳優さんが客席から現れることが多いこともあまり好きになれません、「アンダー・ザ・シー」でお客さんを舞台に上げちゃう演出もあまり好きではないです
        など書いていますけど、おもしろかったし楽しかったです
        幾つかのお気に入りもありましたから...

        ☆ハレルヤ
        幕が上がると立っていらっしゃるのは知寿さん!話には聞いていましたけどダンサーさん並に細いのに圧倒される存在感がものすごく漂っていました
        次に早水さんそして荒川さんが出てきました、すると涙が出てきて自分でもびっくり(@_@)
        歌って踊る荒川さんをお見かけするのはかなり久しぶりでしたし、なによりも楽しそうなお姿が嬉しくて嬉しくてS&Dで見せて下さっていたような綺麗なターンも披露されていました。も〜カッコよすぎです

        ★Wボビー&ポリー(実はミンゴも居た!)
        加藤さんが踊っていると知寿さんが...それから荒川さんが加わる
        これが噂に聞いていた『Wボビー&ポリー』かぁ...すると上手上に大塚さんの姿が、タップを始められました
        もうびっくり、だって福岡で見慣れたCFYのワンシーン「I Got Rhythm」を彷彿とさせるんですもの、懐かしくてやっぱり涙が出ちゃいました(^^;

        ☆「Nice Wark If You Can Get It」
        これはガーシュウィンウィークで使われたものと同じアレンジでした、でも出来れば英語で歌っていただきたかったです。なんだか歌いづらそうに聞こえます
        福岡では英語で聞き慣れていましたから余計に違和感を感じるのかもしれませんね...ってわたしだけか(^^;

        ★サマータイム
        これもガーシュウィンウィークで使われてました、アレンジも同じでよかったです。早水さんのしっとりとした歌い方素敵でした、なぜかイベントで濱田さんが歌っていた情景がそのまま思い出されてしまいます
        (セットの下で待機していた宮川さんと大谷さんまで思いだしてしまう辺り、かなりのCFY福岡公演病(^^;)

        ☆キャラヴァン
        わたしは荒川さんが大好きです...でもこれはちょっと?な気分です
        前回公演では芝さんが歌われていたんですよね、芝さんならきっとお似合いだったと思うんですけど
        荒川さんは場違いなところに迷い込んでしまった人って感じがしました、でもはけていくときの振りはめちゃめちゃ荒川さんらしくて可愛らしいなぁって思いました
        「スゥイングしなけりゃ意味ないね」もこの衣装のままなのがまた(^^; 着替える時間がないのは分かりますけど...

        ★ホール・ニュー・ワールド
        これは1階席から観るより2階かバルコニーで見る方が素敵です
        とにかく照明が綺麗!そしてせり出しも斜めに上がるので飛んでいる風に見えました
        1階席から観たときはそれほど感じなかったのに、バルコニーから観たときはあまりの美しさに涙が出てしまいました
        きらきらと輝くような知寿さん、道口さんのお二人の笑顔がすごく可愛らしくて歌の主旨にピッタリ!って思いました

        ☆アンダー・ザ・シー
        お客さんを上げることをのぞけばそんなに嫌なナンバーではないんです
        みなさんノリノリでしたし、なにより荒川さんが楽しそうでした...というか荒川さんしか見ていなくて他の方がなにをしていたかさ〜っぱり覚えていないんです(^^;
        このナンバーも上から見ると照明がと〜っても綺麗でした

        ★ミスター・ボージャングル
        この歌が聴きたくて今回の遠征を決めたんです(^^ゞ 切ないです!!聴いていてどんどん苦しくなるんですもの、年老いたダンサーの人生を暖かく本人に歌いかけるんです。そして「ボージャングル」って歌いかけるところが何度かあるんですけどどれも微妙に違っています。どんな風に違うかはちょっと説明できませんけど...
        あと「ダンス!」の一言にもすっごく胸を打たれます、歌いかけられた菊池さんの動きも素敵でした
        ほんの一瞬踊るのかなぁって間をもたせていながら「よせやい」と言いたげにふらっと酒場を後にします、残された荒川さんの「仕方がないかぁ」みたいな寂しげな間にトドメを刺されてしまいました

        ☆Your Daddy's Son
        「ミスター・ボージャングル」を聴いた後に聴くものだから涙が止まらないんです
        優しい優しいお母さんの歌なんですね、後ろに浮かぶマリア像とあいあまって素敵でした...半分くらいは泣きじゃくってほとんど観ていませんでしたけど(^^;

        ★ミスター・ピアノマン
        ちえさんらしさがあふれていてと〜ってもキュ〜トなナンバー
        一番しっくりきていた気がします、ほかにもいくつか歌っていらっしゃいますけどいまいち影が薄いというか...
        このナンバー、ピアノの上で歌っていると聞いていたのでてっきりグランドピアノの上で歌っているものだと思っていました、百聞は一見にしかず!ですね(^^;

        他にも気になったこといろいろあるんですけど、ちゃんとまとめられそうになくて(^^;
        ダンサーのみなさんもと〜っても格好良かったです、ついつい目で追っかけてしまうのはやはり大塚さん!どのナンバーもめっちゃめちゃ楽しそうでしたし、踊っている姿の格好良いこと(*^^*) ほれぼれします
        また、CFY福岡公演ではイベントで何度かドラムを叩いているお姿拝見していましたからそれも観られてうれしかったです、歌にダンスに演奏にとなぁ〜んでもこなせる方なんですよね
        女性では滝沢さん、きびきびした動きの中に女性らしい可愛らしさがあふれていますから。チアリーダー姿はかなり以外でしたけど可愛らしかったです

        CFYやS&Dで使われたアレンジがいくらか残っているようです、たしかに福岡でしか披露されていませんから使われないはずないですよね
        おかげでますますCFYが観たくなっちゃいました



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        オーヴァー・ザ・センチュリー 2001.6.9〜10

        今回の観劇は観るまですごく不安があったんです、でもそんな心配も始まった瞬間に吹き飛んでしまいました
        席もよかったと思いますけど、なにより舞台が素晴らしかったんです(*^^*)
        そしてわたしは歌って、踊っている荒川さんがなにより大好きなんだってしみじみ思いました

        荒川さんのこと

        ★アンダー・ザ・シー
        今回一番好きになったナンバーなんです、「I Got Rhythm」に通じるものがあるようで何度観ても涙が出てしまいます
        みなさんニッコニコですもん、なかでも荒川さんの楽しくって、楽しくってしょうがない!って笑顔が素敵ですその上、上手でのダンスシーンもめちゃめちゃおっきなかけ声を掛け合って踊っていらっしゃるんです
        そして、お客さんを舞台に上げて踊ったり演奏に加えた後の送り出しの時の笑顔がまたすごく素敵でした。やっぱり舞台に上がりたいとは思いませんけどあんな素敵な送り出しを見る立場にいられることは幸せかなぁって思いました
        このナンバーの中に「人生は素晴らしい♪」ってフレーズがあるんです、ここのところへこみ気味だったからこのフレーズが心にすーっと入ってきて気持ちがすっごく楽になれたんです、その上日曜は包み込むように噛みしめるように歌われて余計にじ〜んときちゃいました
        わたしは荒川さんのことが大好きでここでこの瞬間最っ高の舞台を観ていられる...これからどんなことが起こるか分からないけど「人生は素晴らしい」って思えました(*^^*)

        ☆Too Darn Hot
        期待と不安がいっぱいだったのはこのナンバー...わたしの想像はCFYのボビーだったんですけど、予想通り(^^)
        どうも加藤さんがされていたときはきちんと観ていなかったようで、すごく新鮮なナンバーでした
        振り付けの指導の仕方なんてもろ「Slap That Bass」なんですもの、可愛くて可愛くてしかたありません(*^^*)
        ダンスにはめっちゃくちゃ気合いが入ってました、とくに8カウントをとるところの気合いの入り方が一番格好良かったです
        他には...すごくよく「手が動く」んですよ、みんなを集めたり指示を出したりするとき。その動かし方が可愛くて大好きなんです

        ★ミスター・ボージャングル
        歌のパートが増えてしまったせいかあまり高音部をのばさない歌い方をされていました、けど日曜日はすっごく綺麗にのびていらっしゃいました
        そして気がついたこと!菊池さんの演技すごいです(@_@) 背中にこれまでの人生が見えてましたから
        歌の中に心のありようを映す荒川さんの歌い方とホントによくマッチしていました、泣くつもりはないのに暖かさと切なさで胸がいっぱいになってあふれちゃうんでしょうね「素敵」という表現しか思いつかないわたしのボキャブラリーのなさが悔やまれます(^^ゞ

        他にも気になった方の気になったところ...

        道口さん
        想像以上に低音が綺麗なんですね、ちょっとびっくりですGWでお見かけした時より歌にもダンスにも余裕を感じました
        そして一番気に入っているところ、それは「ホール・ニュー・ワールド」の中のワンフレーズ「みせて〜あげる♪」 ここ!!
        どうしてかは分からないんですけど、大のお気に入り
        この歌詞自体大好きなんですよね、「信じればかならず夢はかなう」 どんなに願ってもかなわないことの方がきっと多いでしょう、でも信じていたいそうでなければあまりにも悲しすぎるから、信じることを・夢を見続けることを、後押ししてくれているようで何度聞いても涙が出てしまうんです
        道口さんの声は少し低音過ぎる気がします、でもわたしには一番じ〜んとくるのでお気に入りです(^^)

        キムさん
        「僕の願い」ホントに素敵でした、カジモドがふっとだぶって見えてました
        不安げな始まりから徐々に、遠い世界に憧れる気持ちがあふれてくる流れがすごくよく伝わってきましたから

        大平さん
        GWの観劇ではあまり記憶に残らなかったのですが(^^; 今回は「Nice Work 〜」での歩き方が一番綺麗だなぁって思いました
        それとこの方おへそにピアスをされてますよね、光が反射するのですごく気になりました(^^;

        ちえさん
        やはり「ミスター・ピアノマン」は可愛いです(*^^*)
        「Sing Sing Sing」では荒川さんとベアーで踊ってました、なんだかすっごく格好良かったです

        松浦さん
        一番ビックリしました(^^; お髭がなくなったとは聞いていましたけど...茶髪になっているとは(@_@)
        全然イメージがかわりますね、格好良かったです
        パントマイムはめっちゃめちゃおしゃべりさん、ネズミを見つけたときの嬉しそうな表情やちょっとした仕草にいつもかけ声が入っていました。菊池さんはおしゃべりされないから、すごく対照的。でも松浦さんらしくって可愛らしかったです

        武藤さん
        ある方のおかげで気になっています(^^;
        もともとバクテンがとてもお上手な方だなぁってイメージがあったんです、今回はカーテンコールですっごく弾けていらっしゃいました
        バクテンをされてみたり、笑顔もすごく良くてちょっと応援したくなっちゃいました
        「ミスター・ピアノマン」では見事なピアノ演奏まで披露されていますね、アクロが出来てピアノも弾けるなんてすごいですよね

        望月さん
        ネコ以外でお見かけした記憶がなくて今回すっごく楽しみにしていました
        お顔はサッカーの中田選手にそっくり(^^; (って思いますよね)お髭があってなんだかワイルドでした
        バレエの動きが中心なんでしょうね、少しゆったり気味に見えました。中でもツボだったのは「アンダー・ザ・シー」です
        お客さんと踊るところは、サンバを意識されているのかみょ〜に腰がよく動くんです(^^; どこから見ていても気になってしまいます
        それと、タップが終わって滝沢さんに汗を拭いて貰い手品でお花を出すところは、それまで結構無表情を通しているのにちょっと照れたような笑いをしたり、日替わりのアドリブがありました。日曜は耳の横をポリポリって掻いて照れていらっしゃいました

        今回の観劇で強く感じたことはなぜだか「Sing Sing Sing」が踊りたい!なんです
        そして踊っているみなさんを見ていたら無性に悔しくなるんです、わたしだって踊りたいのに!ずるいって(^^;
        バカなこと考えてるって思います、でもどうしようもなくって...加藤さんがおっしゃっていた「このナンバーを聞くと踊りたくなる」って気持ちがすっごく理解できたんです
        ホント気がつくとリズムを取っていますから...(もちろん周りの方の迷惑にならないよう精一杯押さえていますからね)
        踊りたい理由をもう一つ挙げるとしたら、みなさんの「目」でしょうか
        すっごく挑戦的!もうこれでもかってくらいガンガンに気合いをぶつけてくるんですもの、これに対抗できるくらいこちらもテンションを上げていないと負けてしまいそう...終わったときのちょっとした脱力感がじつはお気に入りだったりしますけど(^^;
        とにかく、すごく気になってしまったナンバーです

        東京公演も後少し、そして名古屋です...もともと観るつもりがなくほとんどイベント目当てでチケット少しだけ取ってましたけど、日曜のハマリ具合からして通い詰めそうな気配が漂っています(^^;
        さしあたって7月に何回遠征するか、危険です



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        オーヴァー・ザ・センチュリー 2001.7.14

        待ちに待った名古屋公演(*^^*) 行って来ました!!
        東京公演からかなりの演出変更があると聞いていましたから、もうワクワク・ドキドキです
        その上、マチネでは思いがけない出来事があって思いっきり楽しませていただきました(*^^*)

        ★朴さん
        一番気になっていたのはこの名古屋が初登場のこの方!パートは道口さんのところでした
        「サテンドール」はすごく「大人」って雰囲気があって格好良かったです、健児くんで観たことありませんから比較できませんがきっとこの方が一番しっくり来ていたんじゃないかって思います
        知寿さんを引き留める仕草やまた引き留められたときの仕草に大人の色気がありました、さすがに道口さんでは「大人」な感じとは違っていましたから...(ファンの方ごめんなさい、決して悪いとかではないんですけどただ対等な関係には見えなかったんです)
        「ホール・ニュー・ワールド」は...個人的にはあまり好みではありません、思わず「道口さんカンバ〜ック」と叫びそうでしたから(^^;
        でも歌詞の内容に合わせたような動きはおもしろかったです、せり上がりではご自分で引っ張り上げているような手の動き、ツボでした
        そして「Where Is Love?」は単純にお顔が怖いです、無表情って訳ではないのですがなんというかこの曲についている「恋に恋する男の子と女の子の夢」の主旨からはほど遠いかなぁって感じるのです
        サテンドールで感じた大人っぽさが裏目に出ているんでしょうね、ここでも「道口さんカンバ〜ック(^^;」と思っていました

        ☆キムさん
        やはりこの方の「僕の願い」は絶品です(ってこの方以外聞いたことありませんけど(^^ゞ)
        上手からそろ〜っと出てくる仕草なんかものすっごく可愛らしいです、歌詞に込められたささやかなカジモドの願いが伝わりますね
        だからいつもビデオで見たこのナンバーのアニメーションがふっとだぶるんです、高い教会の窓から下界を見つめ近くまで降りようとする姿が...
        荒川さん以外で歌の中にストーリーを見せて下さる素敵なナンバーです(*^^*)
        「A列車で行こう」は客席に降りて上手から下手に移動されてました、話に聞いていましたけどちょっと驚いてしまってマチネでは舞台上の出来事を見逃してしまいました(^^;

        ★五辻さん
        「ミスター・ピアノマン」での笑顔がと〜っても可愛らしい方です、「フレンド・ライク・ミー」で坂田さんとバトルをして見事明戸さんとの握手を勝ち取ったときの勝ち誇った笑顔も(^^)

        ☆遠藤知子さん
        「Sing×3」で(たぶん)菊池さんとベアーで踊るところがと〜っても格好良かったです、そしてみんなの背中を渡っていくときの歩き方は可愛らしいです
        S&Dのときはちっちゃいかたが何人かいらっしゃったんですけどこのOTCでは背の高い方が多いですよね、でも全然埋もれることのない存在感素敵だと思いました

        ★脇坂さん
        「ハレルヤ」の後に加藤さんと二人で踊られてます、普段なら手前の加藤さんに自然と意識が行ってしまうのですが今回はこの方に注目していました
        おっきな方ですから動きはとてもダイナミックですよね、でもその中に繊細さが感じられました

        ☆大塚さん
        荒川さんがいなければ観ているのは大体この方になっちゃうんです(^^)、だってダンスと笑顔が大好きなんですもの
        「フレンド・ライク・ミー」でのバスケシーンはなにかおっきな声で叫んでいらっしゃいました、わたしの席からはなんとおっしゃられてるか分かりませんでしたけど
        「キャラヴァン」での手の動きがすごく格好良いです、シルエットになったときがとくに(^^) いつも見とれているので他にどなたがいるのかいまだによく分かりません...(最近大塚さんといっしょに出てくるのが武藤さんだと気がついたくらいですから(^^ゞ)

        ★武藤さん
        名古屋公演から出番が増えました!
        オケがないから舞台上でのセッションをどうするのか気になっていたんですけど、舞台上にはピアノが一台...下手から武藤さんが出てきて演奏されました(曲名忘れちゃいました)弾き終わると、オルゴールを手に舞台に腰掛け聞き入っていらっしゃいました
        一曲終わると次は「星に願いを」が流れ、するとオルゴールを耳に当ててふんわりとほほえんでいらっしゃいました、そして下手に歩いて行かれ幕が上がるっていう流れです
        「DUKE'S PLACE」で一ダンス終わって滝沢さんが加藤さんにスカーフを差し出すところで武藤さんにも話を振るようになってました(これは東京の時からかも)しかぁ〜し、武藤さんリアクションがありません!振られたネタにはちゃんと反応しないとダメです...「アドリブいっぱいのCFY」ファンには全然もの足りません、ちゃんと修行していただきたいです(^^;

        名古屋でご一緒した友人に話を聞くとホントおもしろいです、それぞれファンの人が違うのですから当たり前でしょうけど気がつかないところがいっぱいあるんですね
        スキャットのナンバーではわたしはいまだに踊っている方がだれだか分かりません、踊っているということに気がついたのも2回目の東京遠征時だったような(^^; 今回の観劇でかろうじて松浦さんが視界に入りました後は誰が誰やら
        偏って観ているつもりもないのですけどやはり大好きな方を目で追ってしまうのは仕方のないこと、ストーリーのあるものなら少しは周りを観るんでしょうけどねっ
        ソワレではカーテンコールでちょっとしたハプニングが(^^; 知寿さんが出てきたのに、ちえちゃんがいつまでたっても出てこないなぁって思っていたら大平さん、早水さんと一緒にバタバタっと出てこられました、ちょっとびっくしました。荒川さんも「あれっ」て顔されてました
        マチネの事件(笑)は荒川さんに深く深く関わることなのでこの下にまとめます...これが観られたのも友人のおかげ(^^) OTCであんなに笑えるとは思ってもいませんでしたもの、心から感謝していますわ

        ☆荒川さん
        かなり痩せておられてびっくりしました、やはり名古屋の暑さは大変なんでしょうね
        喉の調子がよろしくないと聞いていたのですごく不安でしたけど、少し出ないところやのびないところがありましたけど、お元気そうでした(^^)
        そのかわりかお芝居に磨きがかかっているようでした
        「ミスター・ボージャングル」で机に腰掛け手にした角ビンに軽くこぶしをぶつけたり、「夢を掴んだ〜」のフレーズでは大きくなにかをつかみ取る仕草をされたり、照明が落ちる寸前ビンに愛おしげにキスされたりと、もう(T_T)(T_T)
        暖かくって、優しくて、素敵で...言葉に出来ないすばらしさで心も劇場もいっぱいでした
        「天国への扉」すっごくノリノリです(^^) 荒川さんしか視界にないので他の方とあまり比較したことありませんけどめちゃめちゃ弾けていらっしゃいます
        そして、早水さんとニッコニコで笑い合っているところも大好きです
        「ハレルヤ」で最後下手にはけるときマチネではそのまま行ってしまわれましたけど、ソワレではわたしの大好きなターンを見せて下さいました。それだけで胸一杯です(*^^*)
        問題の(笑)「アンダー・ザ・シー」ですが、最初に...このナンバーでは友人と毎回荒川さんに手を振っているんです、たとえ気づいてもらえなくても(^^;
        この日のマチネ友人は上手最前列わたしはその数列後ろの通路側でした、いつ手を振るのか楽しみに見ていたら舞台に上がられて上手端で歌われているとき手を振っている姿が見えました、荒川さんも気づかれたようでニコッて笑われてました...しかしその笑顔を見たとき「絶対なにか企んでる!」って思ったんです(理由はむか〜し同じような笑顔をされて別の友人を困らせたからです)
        思った通り「彼女〜さそって〜」のフレーズ、手にした帽子で思いっきり友人を指したんです(^^) もっちろん友人は固まっておりました
        わたしは後ろで大爆笑!だって固まっている友人を見てそれはそれは楽しそうに笑っておられたんですもの♪
        さっすが荒川さんですぅ、今まで手を振られっぱなしだったからまとめてお返しされたんだねって、休憩時間中にこの話題でたいそう盛り上がりました
        この友人、と〜っても悔しがっていて名古屋公演中にリベンジすると意気込んでおりました、おかげでまた楽しめそうです(^^)



        荒川さんはやっぱり素敵です、この方の舞台に出会えてホントによかったっていつも思います。そして観劇の度、期待以上の舞台を見せ下さるんです
        舞台を観ることが人生のすべてではないけども、日々の生活の息抜きだったり気分転換だったり頑張るためのきっかけだったりするのは間違いないです
        「頑張ってる人」見てたら自分も頑張ろうって思えますもんね

        次は8月、キャストの変更もありそうです キャストが替われば舞台の雰囲気もかわってくるでしょうねぇ(^^) すっごく楽しみです



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