オーヴァー・ザ・センチュリー 2001.8.11〜12

        この3公演はもうこれでもかってくらい楽しかったです(*^^*) 荒川さんってばお遊びのバリエーションが多すぎです(^^;
        喉の調子はあまりよろしくないようです(;_;) でもそのかわりといっては何ですが踊っているときの楽しそうなこと♪根っからのダンサーって感じがしますわ
        それともう一つの注目は知寿さんのパートに入った濱田さんのこと...観るまですっごく心配していましたけど始まってからは安心できました
        今回はこのお二人しか観ていなかったと言っても過言ではありません、ので感想もこのお二人しかありません(^^;

        ◆荒川さん
        喉の調子は土曜日まではそれほど悪いと思いませんでした、しかし日曜日は1幕でちょこっと声が出なかったりがありましたけど2幕は安心して聞いていられました
        踊っておられるときはほんと〜に楽しそうです(*^^*) 観ているこちらも嬉しくなるような笑顔なんです
        わたしは格好良くて綺麗なダンスももちろん大好きです、でも観ている側が楽しくなるようなダンスはもっともっと大好きなんです。荒川さんのダンスにはいつも『踊りたい!』って気持ちがいっぱい溢れているんですよねぇ

        「SING×3」は途中から上手で参加されていますけど、このナンバーってみなさんすごく厳しい表情されているのになぜだかめっちゃくちゃ笑顔(^^; ず〜っと見ていると厳しい表情に戻そうと努力されている節も見られるのですが、やはり楽しさが勝るらしく嬉しそうに笑っていらっしゃいました
        もう可愛らしすぎですぅーーーーー(*^^*)(*^^*)

        今回の観劇では「アンダー・ザ・シー」が一番楽しかったですぅ、3公演ともそれぞれおもしろかったんです
         11日マチネバージョン
          お客さんがドラム缶を叩いているそばでいつの間にやらスティックを受け取っていました
          #お友達に聞いて分かりましたが大塚さんが使っていたものが折れて、それを脇坂さんが拾い荒川さんに手渡したそうです
          なにに使うんだろうって見ていたらなんと鼻の下に挟もうとするんです(^^; でもうまくいかなくて次は耳に引っかけようとして...これも失敗
          もう大爆笑です(^^)(^^) 周りの方は気づいていない様子でしたが、わたしはしっかりツボにはまり笑いを抑えるのに一苦労しました
         11日ソワレバージョン
          この時お友達と3人で浴衣を着ていきました、わたしは2階席でしたがお友達二人は下手最前列
          舞台下から出てきて「みんな歌って踊って」のところでお友達を見ながら盆踊りっぽい振り(パンって拍手して両手を広げるの)されたんです
          2階席からよく見えてめっちゃくちゃおかしかったです
          カーテンコールでも同じ事して下さいました、最後の最後でおいしいところ持って行かれてしまいましたわ(^^)
         12日マチネバージョン
          前日に比べればかなりおとなしめでした、ドラム缶叩いたお客さんを帰した後またドラム缶へ戻るとき11日はマチソワとも綺麗な開脚ターンをされて
          いました、この日はなにをするんだろうって見ていたらどうやら悩んでいる内に時間がなくなってしまわれたみたいでターンで台に上がられ大塚さんに
          指さしされました

        「Too Darn Hot」...東京で観たときと違うんです、もちろん振りや歌の内容は同じだと思いますケド
        うまく説明出来ないのですが...気合いというか客席に伝わってくるものが違う気がしました、それと歌にはアレンジがかかっていました♪
        このナンバー観ていると荒川さんって「ダンサー」だよねぇって思います、ご自身が心底楽しんでおられるのがよく分かりますもの
        その中でも好きなところは後ろまで下がって全員を集めながら前に出てきて振りを指導するところで(分かりづらいですね(^^;)舞台を「ここ、ここ」って感じで指さすときがあるんです
        今回は12日にしてくださいましたが、これがすっごく可愛らしくて大好きなんです

        ◇濱田さん
        どうしても去年のこと思い出してしまって、すっごく不安でした。無事30日が過ぎていたにも関わらずです
        幕開きの「ハレルヤ」を聞いた瞬間そんな不安はすべて吹き飛んでしまいました(^^)
        すっごく力強く歌っていらっしゃいました、そしてなにより素敵だと思ったのは『笑顔』周りを見ながらニッコニコ笑っていました
        わたしは彼女の笑顔大好きなんです、荒川さんと同じで観ているこちらまでうれしくなるような笑い方をされますから(^^)
        そしていかに知寿さんを観ていなかったかということが分かりました(^^;

        「サテン・ドール」はさすがに知寿さんのほうが大人ですね、パクさんを引き留める仕草にさりげなさが感じられませんでした
        衣装は知寿さんと違い紫に透けた黒を重ねたスリップドレスでした

        「ホール・ニュー・ワールド」の衣装も違いました白のスリップドレスです、パクさんの歌をちょこんと正座で聞いているのも可愛らしかったです
        想像では濱田さんがぐいぐい引っぱっちゃうようなイメージを持っていましたけど、そんな感じもなくたま〜に首をかしげたりしてホントに可愛らしい少女でした(*^^*) ただ一つ気になるのがこのナンバーだけ付け髪をしているんです、首筋からボワッと10pくらいの...「女の子らしさ」を出そうとしているんだろうなぁとは分かりますけどすごく中途半端っぽくって不自然でした
        そんなことしなくても濱田さん十分可愛らしいんですから(*^^*)

        「OUR TIME」では立ち位置が知寿さんと違いました、大平さんと替わっているみたいです
        でもキムさんと二人前に出てくるからセンターよりのほうが自然かもしれませんね、お二人のハモリも綺麗だと思いました

        「メドーラーク」からは挫折や苦悩といった生み出すことの苦しみがすごくよく伝わってきました
        知寿さんの歌い方とどこがどう違うかは分かりませんが、濱田さんの歌い方のほうが気持ちが伝わるような気がします

        「夢を持ちつづけよう」も衣装が違いました、薄い紫(グレーに近いかなぁ)のワンピース
        これもすっごく力強かったです、やはりわたしは彼女の歌い方のほうが好きです(*^^*) はけるときのガッツポーズと笑顔がと〜っても格好良くて可愛らしかったです

        「歓喜のうた」の衣装は去年のCFYイベントで着ていたものと同じ(*^^*) すっごく懐かしかったです

        あと、すごいって思ったのはやはり大塚さん♪12日は上手で観ていましたけど「SING×3」で客席を見つめる目の鋭いこと!
        最前列じゃなかったから冷静でいられましたけど、あの目で見つめられたら鳥肌もんでしょうね。めっちゃくちゃ格好良かったです
        「アンダー・ザ・シー」で出てくるときもいろんなバリエーションのお遊びされてるみたいなんですが、なかなか観ること出来なくて(^^;
        たま〜に目にはいると蟹さんのまねっこしたりと楽しそうでした

        東京のユタに心奪われつつ名古屋入りしましたけど、やはりOTCに行ってよかったです♪何度観ても飽きることなく楽しませて下さいますからね



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        オーヴァー・ザ・センチュリー 2001.8.25〜26

        週の始めにしかキャストチェックなんてしていなかったのでぎりぎりまで知りませんでしたけど、土曜から濱田さんに替わり、土曜のマチネだけ望月さんというキャストになっていたんですね(現実には土曜はマチソワ望月さんでしたけど)
        2週間ぶりの観劇でしたけど、なんだかものすごく長い間観ていないような気持ちでした
        途中で「ハレルヤ」の振りがかわったり、カーテンコールでペットボトルを投げる演出が加わったりしたからかもしれませんけどね
        あと濱田さんと大石さんの髪の色がかわっていてびっくりしました、濱田さんは赤みの強いオレンジ、大石さんはシルバーに、どちらもお似合いでしたよ

        気になったところ...
        「ハレルヤ」
        振りがかわっていると聞いていましたけど、実際観てみてちょっとびっくりしました...わたしは前の振りのほうが好きだなぁって思いましたけど

        「スキャットのナンバー」
        ここはいつもシンガー陣しか観ていなくて誰が踊っているかすら知らなかったんですけど、やっとちょこっと観ることが出来ました
        それと下手にはけていくキムさんも見えました(^^; 帽子に手をかける仕草格好良かったです、荒川さんもされるんですけど舞台からはける寸前なんです、ちょっと見えにくいんですけどすっごく格好良いんですよ、大好きな仕草の一つです

        「SING SING SING」
        最後のキメに女性陣がいること初めて知りました(^^; (上手の席が多くて知らなかったんです...いいわけ)

        「フレンド・ライク・ミー」
        バスケのところで大塚さんがかけ声をかけていることは知っていました...しかし近くで聞くとめちゃくちゃおかしくて、その上4人が並んで「ヘイヘイ」って言いながらドリブルするところなんてもうおかしくておかしくて、笑いを抑えるのに必死でした

        「アンダー・ザ・シー」
        3公演ともすっごく楽しかったです、26日は最前列での観劇でちょうどキムさん登場ポイントでした。飛び出してきたキムさんのニッコニコの笑顔につられてヘラヘラしてました...たぶんすっごくお間抜けだったかも(^^;
        ドラム缶の上でヴァイオリン弾くまねっこする荒川さんもと〜っても可愛らしかったです

        「OUR TIME」
        26日だけ荒川さん出ていらっしゃいました(加藤さんがいらっしゃるのだから当たり前なんですけど)前々から気になっていたジャケットの襟がちゃんと折れていて安心しましたわ(^^;

        「TOO DARN HOT」
        25日ソワレだけだと思っていたらマチネも観られてホント幸せでした、めちゃめちゃ格好良いのになぜか「可愛らしい」って思うんです
        楽しくて楽しくてしょうがないって笑顔で踊られるからでしょうか、観ているこちらもワクワクします

        「天国への扉」
        キムさんのソロ結構好きなんです、ものすご〜く感情移入されてますよね。ちょっと聞き惚れてしまいます

        「リズム・ダンス」
        ここでも新事実がキムさんも踊っていらっしゃるんですね、教えていただいてやっと確認できました(^^; ちょっと不思議な振りで踊られてますけど楽しそうです
        帽子に手をかけて踊る荒川さんはやはり格好良いです(*^^*)...ただ上着のファスナーが中途半端に降りていることが気になって気になってしょうがありません、こんなこと気になるのわたしだけなんでしょうか(^^;

        「歓喜のうた」
        ここでペットボトルを投げるんですよ、2階から観ていると結構飛ぶものなんですね感心しました
        でも奪い合いになっているところも見えてちょっと複雑です、ほしい気持ちは分かるのですけど自分がその席にいたらきっと怖いだろうなぁって思いました
        1階席でもわたしの席付近にはひとつも飛んでこなくて、怖い思いはしなくてすみましたけどやはりもらえないと寂しいですね
        頂いた方から見せて貰うこと出来ましたけど、ホント人それぞれでおもしろかったです

        カーテンコールも楽しかったです、最前列だとカーテンの下から頭を出して舞台を「バンバン」叩く時ちょうど目線がおんなじなんですよね、すっごくおかしかったです

        OTCってホントおもしろいです、ますますはまってしまいました。あと2週間、どうやらリハ見にも参加できそうでとっても楽しみです



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        オーヴァー・ザ・センチュリー 2001.9.7〜9 千秋楽

        とうとう終わってしまいました、CFYが終わったときほどのショックはなかったけどやはり寂しくなりました
        初めて見たときは1〜2回観れば十分!って思っていたのが嘘みたい...(^^; その上この演目を通じて沢山の友人・知人が出来ましたから、自然と観劇ポイントも多彩になりいろんなツボを発見しましたので、今回は今までの集大成をまとめてみました

        ナンバー別

        ★ハレルヤ
        真っ暗な舞台にスポットが当たる始まり、ワクワクさせられてお気に入りでした、楽近くで大きな変更まであってちょっとびっくりしましたけど...

        ☆巴里のアメリカ人
        初めて観たときの感想は『スーツで踊ってる』だったんですよねぇ、ちなみにこのナンバー最大のツボは下手から坂田さんとベンチ持ってくる荒川さん
        はけ方がいっちばん素敵でしたからね(*^^*)

        ★Nice Work If You Can Get It
        いつも前で歌う3人に注目してしまって、後ろで踊っていることに気づいたのはかなり観た後でした(^^; ましてや武藤さん達が『あひる歩き』ではけていくことを知ったのは前楽でした...

        ☆サマータイム
        どんどん素敵になっていった早水さんの歌声、た〜ま〜に【睡魔】という特典までついていましたけど...気持ちよ〜く浸っているとついねっ(^^;

        ★DUKE'S PLACE
        このナンバーも一体どこを観ていたんだろうってくらいあんまり記憶にないんですね、基本は大塚さんで後半は松浦さんを観ていたような気がします
        それにしても松浦さんのムーンウォーク綺麗でした、つつ〜っと流れるような足運びでよく見とれていました

        ☆A列車で行こう
        前で歌っているお二方より後ろの乗客が気になっちゃいます、ここも名古屋公演が始まると同時にかわりました
        通勤列車の設定だとお聞きしていたんですけど、それにしても不思議な振りだなぁって思いながら観ていました、大塚さん・山口さん・五辻さんのトリオはおもしろかったですと、いうか荷物を預かっていただけなのに二人ににらまれちゃう山口さんが可哀想かなぁって思いながらですけど

        ★サテン・ドール
        知寿さんはめちゃくちゃ色っぽかったです、パクさん・道口さんの両パターンを観ましたけどパクさんとの相性が一番良いようでした
        濱田さんも素敵だったんですけど、引き留め方がいまいちで(^^; それ以外は良かったんですよ

        ☆キャラヴァン
        とにかく大塚さんの手が綺麗だなぁって思いながら観ていました、最後のシルエットがとくに
        意外と見所いっぱいのナンバーだと気づいたのはかなりあとのほうでした、なにせ最初が衝撃的ですからね

        ★スウィングしなけりゃ意味ないね
        大平さんの第一声が『ガン』って響いてよかったです、回を重ねるごとにどんどん素敵になっていました
        それにしてもみなさんちぐはぐな衣装で歌うんですよね...いまいち意図が見えてこない不思議なナンバーだと思っていました

        ☆SING SING SING
        前作「S&D」のパガニーニのバリエに匹敵する内容ですよね、ただひたすらに格好良い!!です
        しかし、ここにもツボが(^^; 途中参加の荒川さんいつ観てもニッコニコなんですね、みなさんどちらかといえば厳しいお顔されているのに
        踊っている内に自然と笑顔になっちゃうんでしょう、そんなところが荒川さんらしくて大好きなんですけどね
        あと途中でパートナーを呼ぶシーンがあるんですけど、みなさんそれぞれ格好良かったらしいです...いつも荒川さんに気を取られているわたしには他の方を確認する余裕もなく、唯一見たことあるのは望月さんだけなんです
        遠藤【知】さんを指さして、呼んでました。ちょっとHっぽくて格好良かったです

        ★僕の願い
        もしも四季で【ノートルダムの鐘】上演するならカジモドは絶対キムさんで観たいって思いました
        この歌の中にカジモドの気持ちがいっぱい詰まっていましたからね、ビデオで見たシーンがそのまま目の前に広がる錯覚を起こしちゃうほど

        ☆ミスター・ピアノマン
        ちえちゃんのはじけっぷりがとっても可愛らしくて大好きなナンバーでした、4人のダンサー陣も可愛らしかったですし武藤さんいつも綺麗にバクテン決めていらっしゃいました

        ★Ev'rybady Wants To Be A Cat
        OTC一のセクシーナンバーですよね、大平さんの歌い方も板についてどんどん格好良くなっていました
        しかし一番のツボは明戸さんと台を持ってくる荒川さん、この時来ているロングジャケットがすっごくお似合いでいつも格好良いなぁって観ていましたから

        ☆フレンド・ライク・ミー
        なにがおもしろかったかってバスケをする4人組、なかでも大塚さんの叫び声はよ〜く聞こえました(^^; これに何度わらわさせられたことか
        このナンバーを聞いていると無性に明戸さんのルフウが観たくなりました

        ★ホール・ニュー・ワールド
        知寿さんはホントに可愛らしい女の子、濱田さんはどこか宮崎作品に出てくる女の子を思い出しました(ナウシカとかですね、おとなしそうな中に一本筋の通った力強さを感じるんです)パクさんの手を握りしめる姿はとっても可愛らしかったです

        ☆アンダー・ザ・シー
        初めて観たとき、これほどおもしろくない!って思ったナンバーはありませんでした、しかし不思議なものでいつのまにやら一番大好きなナンバーになっていました。お客さんを舞台に上げることがあまり気に入らなかったんですけど、知り合いが上がるとおもしろかったです。すっごく真剣に応援してしまいます
        それと最後の「人生は素晴らしい」の歌い方を微妙にかえて下さるのもうれしかったです。千秋楽は思いっきり上げて下さいました、噛みしめるような歌い方も大好きなんですけど弾けたように上げて下さるほうが最後らしいかもしれませんね

        ★OUR TIME
        このナンバーは歌詞がすごく好きでした、前を向いて頑張っていこうって強く感じることができましたから
        みなさんの白を基調とした衣装も素敵でした

        ☆TOO DARN HOT
        加藤さん・荒川さんともに言えることですが、ほんっとうに楽しそう♪
        自分が楽しいって思えないと振り付けなんて出来ないんでしょうね、自分が求める踊りを周りに教えそれが綺麗に決まる...これほどの幸せはないって顔されるんですよね。観ているこちらがわまで幸せになれる素敵なナンバーでした

        ★メドーラーク
        わたしは濱田さんの歌い方が一番心に響きました、粘土細工を握りしめ悩み・もがく姿には応援して上げたくなるものがありました

        ☆マダム・ギロチン
        かなりインパクトの強いシーンが多かったと思うのですが、ボーっと観ていることが多かったせいかあまりよく憶えていません。しかし知り合い内で誰がどの駒をしているか話すようになってからはかなり真剣に観ていました
        あとは、移動する台に乗るためちょこちょこ走る明戸さんが可愛らしかったです

        ★Where Is Love?
        パクさんの魅力爆発(笑)のナンバーでした、後ろのダンスも綺麗で好きでした
        とくに望月さんのときがお気に入りでよく観ていたんです、でもあまりに素敵な歌声を聞いているとつい夢の世界へ引き込まれちゃう事多々ありました(^^;

        ☆ミスターボージャングル
        語る言葉が見つからないくらい素敵でした
        荒川さんの喉が悪くなったのが逆によい味を出していたんじゃないかって思うくらいどんどん素敵になってました、語りかけるような歌い方に『愛』を感じました、そして語られる『ボージャングル』の昔を懐かしむ一瞬の表情がたまらなく好きでした
        千秋楽では久しく観ることがなかったビンにキスをされていたんです、ますます切なくなりました(;_;)

        ★Your Daddy's Son
        「ボージャングル」でうるうる来ているところに流れる切ないナンバーですから、よく泣いていました
        もともとの歌詞とずいぶん違う訳詞がついていますけど、わたしは結構お気に入りです

        ☆ブロードウェイの子守歌
        コンセプトが『母親の夢』ですから、優しい歌ですね
        【四十二番街】で流れるナンバーらしいですが、このミュージカルを観たことないので実際はどんな場面で流れるのか気になってしまいます

        ★星に願いを
        「A.I」という映画を見る前と見た後ではちょっと違った感じを受けるようになりました
        もともと優しい歌なんですけど、この映画を見た後は聞いていてすこし切なくなりました

        ☆天国への扉
        キムさんの熱い・熱い熱唱、楽が近づくにつれどんどんすごくなってました。完全に世界に入り込んでるなぁって分かりますもの
        次のナンバーが始まるぎりぎりまで舞台にいらっしゃるものだから、ハラハラしたものです

        ★夢を持ちつづけよう
        とてもメッセージ性の強い歌でした、知寿さんで聞いているときはそこまで感じなかったんですけど、濱田さんは客席に向けて切々と歌いかけていらっしゃいましたから強く感じるんだと思います
        それぞれ持ち味が違ってよかったと思いますけど、やはりわたしは濱田さんの歌い方のほうが好きです(^^)

        ☆SYMPHONY No.9"CHORAL" 歓喜のうた
        これってドイツ語で歌っていらっしゃったんですよね、格好良かったです
        ペットボトル投げもここで登場するときに投げていました。楽しい演出だとは思いましたけどボトルが飛んできそうな席に座るのとっても恐かったです
        結局一つも頂けませんでしたけどね(^^;;;;

        キャスト別

        ◇荒川さん
        この方が出演されるから観に行ったんです(^^; でもそのうちいろんな楽しみを覚えて「OTC」そのものが大好きになりましたけど
        歌のキーが合わないのか無理をされているように思っていたらホントに声が出なくなる時があっていつも心配しながら観ていました、でもダンスナンバーは本っ当に楽しそう♪観ていて涙が出るくらいでした
        「ボージャングル」は回を増すごとに『ドラマ性』が強くなっていたように思います、この時見える背中が大好きでした。想いの分だけ大きく見えて...

        ◆明戸さん
        可愛らしい人っていうイメージがついてしまいました(笑) きっとどの演目に出演されても分かると思います

        ◇キムさん
        と、言えば『天国への扉』でしょう(^^; それっくらいインパクトがありました
        それと『僕の願い』こちらも素敵でした♪アニメーションのワンシーンを思い出させて頂きました...ただ楽近くでいつも気になっていたことは【Tシャツ】のことですね(^^;

        ◆朴さん
        初めて観たときの印象はあまりよくなかったんです...しかしオフステでお話を聞いて以来、大注目です(笑)
        「Where Is Love?」ではどこまで伸びるんだろうってドキドキしちゃいました、東京のリハ見の頃はかなりたどたどしいものがあったと聞きましたけどね

        ◇濱田さん
        知寿さんが抜けてしまわれたらきっと入るだろうと思っていただけに嬉しかったです、場面に合わせた微妙な感情表現はちょっと苦手かなぁって思いましたけど、メッセージ性の強い歌が多かったのでそれはそれで良かったと思いました
        そしてなにより笑顔が大好きなんです、千秋楽で最後のカーテンコール加藤さんの手を満面の笑みを浮かべて掴んだとき思わず涙が出てしまいました

        ◆保坂さん
        あの細い体からどうしてこんな力強い歌声が出て来るんだろうって不思議に思います

        ◇早水さん
        ショー形式の演目に欠かせない方になってしまったような気がします(^^; やはり一番は『サマー・タイム』素敵でした♪

        ◆井上さん
        『ミスター・ピアノマン』がとっても可愛らしくて大好きでした、あとはオフステで聞いた「スィンク・オブ・ミー」がとっても素敵でした
        それと「SING×3」では荒川さんとペアで踊っていらっしゃいましたけど、いつも荒川さんにつられて笑っていたのが印象的でした

        ◇大平さん
        始めの頃はあまりこれといった印象がなかったんです(^^; でも「Ev'rybady Wants To Be A Cat」の歌い方がすごく格好良いなぁって思うようになりました、濡れたような髪と真っ赤な口紅がすごくよく似合っていました
        はけるときコートが手に引っかかってしまったことがありましたけど、それがすごく格好良くてお気に入りだったんですけど一度しかありませんでした

        ◆望月さん
        流れるような動きが大好きでした、わたしもこんな風に踊れるといいなぁって思う動きをされるからついつい目で追ってしまいます
        格好良いと言うより、優しいダンスだなぁって思いました

        ◇加藤さん
        最近妙な苦手意識があったんですけど(^^;、いたずらっ子みたいな笑顔はやっぱり好きです
        荒川さんと同じく踊ることが心底大好きなんでしょうね、全身から楽しげなオーラが出ていました。楽前に戻られたときダンスがかわったように感じましたけど...気のせいかもしれません

        ◆菊池さん
        ターンをするとき片手で回れるなんてすごいです、わたしなんて両手を使ってもろくに回れないのに(^^; いかにバランス感覚が優れているかってことですよね
        「ボージャングル」で見せていただいた哀愁たっぷりの演技、本当に素敵でした

        ◇遠藤【敏】さん
        なぜだかよく荒川さんと間違えていました(^^; スキャトのナンバーでソロがないことも無事確認できました

        ◆脇坂さん
        タップがすっごく素敵なことに今更気づきました...「ハレルヤ」の後のダンス、ダイナミックで格好良かったです

        ◇松浦さん
        オフステでフレッド・アステアのようなダンスがしたいとおっしゃられていましたけど、そんな感じがします
        「DUKE'S PLACE」のダンスによく現れていたように思います、それとかけ声がおっきいんですよね(^^) あとはくしゃっと笑う笑顔が大好きです

        ◆山口さん
        楽近くで話題になった方です(^^; 「ハレルヤ」ではけるとき両手を上げたまま行っちゃうんです、場所がセンターということもあり目にはいると釘付けになることがありました

        ◇武藤さん
        名古屋ではピアノ演奏まで披露されてすごかったです♪
        友人のおかげでかなりチェックするようになったんですけど、かなり見落とし多い気がします(^^;

        ◆大塚さん
        なにが嬉しかったかってドラム叩いてる姿を見られたことです、CFYの頃から大好きでしたからね
        相変わらずタップも素敵です、「SING×3」では目つきがすっごく鋭くてドキドキしました

        ◇滝沢さん
        「SING×3」で一番色っぽいと思いました
        チアガール姿とかなりギャップがあっておもしろかったです

        ◆坂田さん
        S&Dのオフステで「白いスカートで踊りたい」って話していらっしゃいましたから「Where Is Love?」のダンス嬉しかっただろうなぁって思いました

        ◇五辻さん
        カーテンコールの笑顔がめっちゃくちゃ可愛らしかったです、ペットボトルのメッセージも見せていただきましたけど可愛らしい内容が書かれていてますますお気に入りさんになりました
        それとよく髪の結び方がかわるのも印象的でした「アンダー・ザ・シー」の横結びポニーテールが一番可愛らしくてお気に入りでした

        ◆遠藤【知】さん
        小さくてとっても可愛らしい方ですよね、滝沢さんからは「まめちゃん」って呼ばれているみたいですけどすごくしっくりきますね(^^;

        ◇大滝さん
        なかなか覚えられなかった方です、髪を結んでいるときよりほどいているほうが綺麗に見えました

        ◆大石さん
        まず最初に思ったことは、福岡以外で出演できてよかったです
        踊っているときの姿勢がやたらと真っ直ぐだからかよく目に付きます(「SING×3」で大塚さんとペアだからかも)

        ◇西村さん
        綺麗な方なんですけど、どちらかと言えば格好良いって言葉がピッタリな気がします
        オフステの時のセクシーなドレス姿に反比例するさばさばした雰囲気がこの方らしいなぁって思います

        ◆大西さん
        もう一人のなかなか覚えられなかった方です、あんまり見ていないから余計に...なんですよね

        カーテンコールもあまり長すぎるって事もなく終わりました、久しぶりに泣くこともなく楽を迎えられたなぁって思っていたのに最後の最後でやられちゃいました(^^; 加藤さんお一人が挨拶され全員が出てきたとき下手から濱田さん、上手から荒川さんがそれぞれ加藤さんに迎えられる形で手を繋ぐのを観ていたらなぜだかどっと涙が出てきて...どうもわたしの頭の中で『この3人が一緒=CFY』って図式が出来上がっているみたいなんです
        なんとも言えない幸せな気持ちでいっぱいになりました、心の底から『ありがとうございました、お疲れさま♪』って拍手を送ってきました

        ショー形式って個性がすごくよく出ますからおもしろいなぁって思います、次の企画はOLDメインでしたよね。どんな構成になるのかちょっと楽しみです



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