ヴィッサンブールのキリスト頭部
−パティーヌ(古色法)・模写の基礎−
いよいよ模写コースです。グリザイユパネルが半年かかったので、線描きができるかな?と思ったけれど意外と描けるものでした。ただ模写なので描いた人の力強さがなかなか表現できず、どうしても自分の繊細な線がでてしまって、女性的なキリストになってしまいました。
画像にも見られるガラスの所々に黒っぽい汚れのようなものがついていると思いますが、それが古くみせるためわざとガラスを汚したものです。自然と汚れたように見せるのは意外と難しくてなぜが同じようなパターンになったり、な〜んかわざとらしくなったり苦手でした。


