資格情報
管工事施工管理技士
管工事施工管理技士とは…!?
   管工事施工管理技士とは、管工事などに関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。管工事は、配管工事や設備工事など広い範囲に及び、建設工事のなかでも大きな比重を占めている。それだけに有資格者の活躍の場は広く、自ら建設業を開業することも可能。ただし、1級の試験はかなりレベルが高いため、2級を取得してから1級をめざす人が多い。
MGR資格
MGR資格とは…!?
   医療関係者に、医療ガスの品質・有効性・安全性などに関する情報を 提供・収集・伝達する役割です。日本産業・医療ガス協会(JIMGA)が認定する民間資格。認定を受けるためには、49時間以上の企業内導入教育と協会主催の導入時集合講習(2日間)を受講したうえで、試験(医療ガス、制度・法令、疾病と治療の3科目)に合格することが条件です。資格取得後、継続講習(毎年15時間以上)、3年に1度の更新時講習の受講が必要である。
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高圧ガス販売主任者
高圧ガス販売主任者とは…!?
   高圧ガスは、高い圧力がかかっているためきわめて危検性が高く、可燃性・毒性を伴うものも多いので、取り扱いには細心の注意が要求される。こうした高圧ガスの取り扱いを誤れば、爆発や中毒などの惨事を招きかねない。そのため高圧ガス販売事業所で、事故の発生を保安の知識と経験により未然に防ぐのが高圧ガス販売主任者の仕事。販売主任者には第1種と第2種とがあり、これは取り扱うガスの種類の違いによるものである。
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高圧ガス移動監視者
高圧ガス移動監視者とは…!?
   一定量以上の高圧ガスを運ぶ場合、同乗して安全を確保するのが高圧ガス移動監視員の仕事である。高圧ガス移動監視員の同乗が必要となる場合は、ガスの種類によって四種類に分かれている。この資格を取得するには、2日間の講習終了後、検定試験に合格する事。受験資格は学歴、年齢、経験など一切問わない。
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高圧ガス製造保安責任者
高圧ガス製造保安責任者とは…!?
   高圧ガスはあらゆる産業になくてはならないものである一方、一歩問違えれば大惨事にもつながりかねない危険性の高いものである。そのため、ガスの製造所では保安係員などの責任者を「高圧ガス製造保安責任者免状」の交付を受け、所定の経験を有する者から専任することとされている。製造保安責任者は以下の9種類に細分化されている。甲種化学、甲種機械、乙種化学、乙種機械、丙種化学(液化石油ガス)、丙種化学(持別試験科目)、第1種冷凍機械、第2種冷凍機械、第3種冷凍機械。これらの免状取得者が、事業所の処理能カなどにより、保安技術管理者、保安主任者、保安係員となる。
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自動ガス圧接技量資格検定
自動ガス圧接技量資格検定とは…!?
   この資格は自動ガス装置を取り扱う圧接を認定するためのもので、受験者は、すでに2種以上の手動ガス圧接工技量資格をもつ者に限られる。合格率は80%前後。建設・建設業界の作業現場では自動ガス装置を使用する機会も多く取得しておくと有利である。
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ガス主任技術者
ガス主任技術者とは…!?
   ガスは目に見えないものであるだけに、慎重な取扱いが必要である。ガス主任技術者とは、ガス工作物の工事・維持・運用に関する保安の監督をする者で、その監督できる業務の範囲により、3種に区分される。受験にあたっては、学歴・職業・年齢・性別などの制限はいっさいない。合格率は低く、甲種は20%前後、乙種は10%前後、丙種は30%前後となっている。
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特定高圧ガス取扱主任者
特定高圧ガス取扱主任者とは…!?
   圧縮水素、圧縮天然ガス、液化酸素、液化アンモニア、液化石油ガス、液化塩素、特殊高圧ガスなどの特定高圧ガスを一定量以上消費する事業所はこの有資格者を置かなくてはならない。
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液化石油ガス設備士
液化石油ガス設備士とは…!?
   液化石油ガス(LPガス)設備作業のうり、硬質管の相互接続、寸法取りねじ切り作業に必要な資格。これらは液石法で定められている、液化石油ガスによる災害の発生の防止上重要と認められる作業。高圧ガス保安協会では講習を実施しており、配管に関する実務経験1年以上ある者などは講習により取得する事ができる。
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溶接管理技術者(ウエス特別級・1級・2級)
溶接管理技術者とは…!?
   溶接管理技術者の資格は、溶接技術に関する技術知識と施工及び管理に関する職務能力を持った技術者のための資格です。 (社)日本溶接協会主催の資格で特別級、1級、2級の3等級に区分されている。試験は6月・11月に筆記試験が行われ、それぞれ1ヵ月後に口述試験が実施される。合格率は1級が約30%、2級が約50%。受験するには学歴に応じた所定の実務経験が必要で、たとえば理工系大学卒業者なら1年間の職務経験で2級を受験できる。
   溶接管理技術者の業務内容は、2級が溶接および関連作業の監督指導や現場管理など、1級は溶接一般の施工管理と技術管理、施工基準の決定など、そして特別級は施工や管理に関する統括的な職務を担当する。工場認定あるいは官公庁における工事発注の際の必須条件として、認証者保有又は常駐を要求されております。
溶接管理技術者についての詳細は、(社)日本溶接協会 溶接管理技術者について をご覧ください!
(注)社団法人 日本溶接協会ホームページにリンクするようになっています。
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溶接技能者資格
   溶接技能者の技量は、溶接の対象となる構造物などの品質を左右する重要な要素であり、溶接技能者の資格は、構造物などの製作にあたり適用法規、発注仕様書などによって要求されています。 (社)日本溶接協会では、JIS、WESなどの検定試験規格にもとづいて評価試験を全国各地で行い、資格認証しています。
手溶接(アーク溶接・ガス溶接)    半自動溶接    ステンレス鋼溶接    チタン溶接
プラスチック溶接    銀ろう溶接    すみ肉溶接    PC工法溶接    基礎杭溶接    石油工業関係溶接
(注)社団法人 日本溶接協会ホームページの溶接関連ページにリンクするようになっています。
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