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笑顔は浮かべたさきから

枯れ果てて

ぼろぼろと

崩れ落ちていく


それでも

私は

ほほえみ続けなければ

ならない


この笑顔の下にはもう

くろぐろとした虚無が

ぽっかりと

口をあけているばかりなのだから