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文久2年閏8月4日(1862.9.27)
【江】幕政改革へ(7)越前藩、春嶽の登城再開を決定/
宇都宮藩家老間瀬和三郎、山陵修補建白案を春嶽に見せる

幕政改革
【江】文久2年閏8月4日(1862年9月27日)、越前藩は松平春嶽の登城再開を決定しました

春嶽は、重職及び横井小楠を召集して、前夜の大目付岡部長常の報告の要旨を告げ、登城の当否を議論させました。議論の結果、老中がこれほどまでに開悟するなか、出勤しないとあっては固執に過ぎるので、岡部に渡した意見書の返却をもって登城することで意見がまとまりました。

こうして、この日のうちに、老中板倉勝静によって意見書が返却されました。

参考:『続再夢紀事』(2003.10.2) 
関連:■開国開城「勅使大原重徳東下と文久2年の幕政改革」■テーマ別文久2年:「幕政改革問題」「横井小楠」■越前藩日誌文久2 

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