古楽の森コンサート 出演者決定! |
第10回「古楽の森コンサート」の出演者が決定しました!
出演者オーディションにたくさんの御応募ありがとうございました。
オーディションに合格され、5月26日(土)に出演されるのは次の4組の方々です。
また、今回の古楽の森コンサートは第10回を記念して、ゲストに出演していただく事になりました。
ゲスト出演: 女声ア・カペラ トリオ CAPPELLATTE (カペラッテ)
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F.クープラン:第5オルドル より ほか
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F・クープラン:甘美な束縛 伴奏:廣海 史帆(ヴィオロン) 石川 庸子(クラヴサン) 坂本 龍右(バス・ド・ヴィオール) 大阪伴奏:廣海 史帆(ヴィオロン) 石川 庸子(クラヴサン) 坂本 龍右(バス・ド・ヴィオール)教育大学教養学科芸術専攻音楽コース及び東京藝術大学声楽科卒業。声楽を細川維、寺尾正、宇田川貞夫、朝倉蒼生、野々下由香里、波多野睦美の各氏に師事。1999年第28回堺市新人演奏会出演。97年〜02年、鈴木雅明音楽監督「アンサンブル・ヴォックス・フマーナ」メンバー。各所にてペルゴレージ「スターバト・マーテル」、ヘンデル「メサイア」、バッハのカンタータ等のアルトソロを務める。 |
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F.クープラン:クラヴサン奏法 より 第4プレリュード 武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ科卒業後、桐朋学園大学音楽学部古楽器科カレッジ・ディプロマコースにてチェンバロを学ぶ。これまでにチェンバロを有田千代子氏に、オルガンを水野均氏に、通奏低音を平井み帆、渡邊順生の各氏に、古楽アンサンブルを有田正広氏に師事。 |
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J.M.オトテール:組曲 作品5-2 ホ短調 伴奏:高梨 千波(チェンバロ) 上野学園大学音楽学部器楽科リコーダー専門卒業。リコーダーを山岡重治、太田光子、島田暁子、古楽アンサンブルを故大橋敏成、小林英之、櫻井茂、
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■第10回記念特別ゲスト
2001年4月、針ヶ谷伸子・古川知子・田中理恵子により結成されたア・カペラアンサンブル グループ。3人は共に、国立音楽大学卒業。メンバー各々は在学中よりヨーロッパ各国へ赴き、教会音楽の分野で研鑽を積む。日本においては珍しい女性3声による古楽グループで、特に中世・ルネサンス時代の典礼音楽に多く取り組む。一方で、日本の歌や世界の民謡、古いテキストを使ったオリジナル曲を演奏するなど、柔軟で斬新な演奏スタイルを持つ。ア・カペラの原点とも言える教会音楽をベースにした澄んだ発声が特徴で、ヴォーカル アンサンブルならではの響きを追求した歌声は、音楽を超え声の神秘をも感じさせる。毎年自らプロデュースするコンサートでは、古楽器や民族楽器を交え、衣装・照明にもこだわった空間演出を試みている。東京オペラシティ主催のコンサートへ定期的に出演するほか、東京都庭園美術館、世田谷美術館等でのギャラリーコンサート、六本木ヒルズ、丸ビル等での各種イベント、コシノジュンコのファッションショーへの出演、またTVテーマ曲や企画CDのレコーディングなど、幅広い演奏活動を行う。これまでに、映像や美術作品、モダンバレエ、プラネタリウムとのコラボレーションをはかるなど、人の声が織り成す無限の可能性を模索している。今年4月、エイベックス・クラシックスより初のアルバムCD(一ノ瀬トニカ・サウンド プロデュース)をリリースする。 ホームページ http://www.cappellatte.com/ |
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おめでとうございます。 次回のオーディションに応募しようかな・・?と思っている方は、5月26日のコンサートにぜひご来場下さい。 |
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〜 未来の名手たち〜 このコンサートは、オーディションに合格された、世界を目指す若手古楽奏者によるジョイントコンサートです。 [概要] ● 日時● 2007年5月26日(土)14:00開場 14:30開演 ● 会場● 松明堂音楽ホール(西武新宿線「新所沢」東口徒歩2分) ● 料金● 全席自由 2800円 ● チケット予約・取扱● ビーフラット・ミュージックプロデュース 042-396-3348
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