2001/9
[飼育中のお魚]
・ネオンテトラ×10匹
・ランプアイ×5匹
 写真では魚の様子が見難い。常に動きまわっているため、小生が使用してるチープなデジカメでは上手に撮影できません。なにか良い方法が見付かったらバッチリ載せます。
 岩に巻きつけてテグスで固定したウイローモスも、新しい芽が出てきて良い感じで成長してます。右写真の手前に見えるハッパは、ペットショップの方が「店のディスプレイ用」の水槽からわざわざ抜いてくれてサービスでもらいました。こちらもライトで鮮やかな緑色がはえ綺麗です。
[観賞中の水草]
・ウイローモス
・ハイグロフェラの一種?
・アヌビアス・ナナ
・普通の観葉植物(育つんですね! これもペットショップの方から教えて頂きました」
2001/09 水槽造り編
 近所のペットショップで状態が良好で綺麗なアクアリウムを見て、インスパイアーされ「4年ぶり?」にアクアリストを目指す。
 装置は「kotobuki」というメーカーで7点セットなど薄利多売用(笑)でホームセンターで入手でき、水の交換など管理面で楽なものという事でサイズ36cmのやや中途半端なものを選択。
  以前使用していた60cmで半円の異型水槽は水の交換が大変だし、専用ポンプが故障して動かないので、代替品入手困難のため新たにそろえました。(予算1万5千円程度で十分なものが揃います)
  まずは「水づくり」水槽を雑巾で綺麗にふいたあと、底面フイルターやヒーターなどの装置を設置します。つぎに砂や土をいれます。
このとき、底面フイルター内に小さな砂や土が入るとポンプにたまり水流が弱くなってうので、底面フィルタのポンプ入り口にあまり目が細かくない「あみ」を貼りました
実は今回「あみ」を貼らずに「水づくり」を行った結果上記の如く失敗したわけです。「あみ」をつけても底面フィルタから細かな土が上がってきて「ろ過装置」を汚してしまいますので、こまめに洗うしかないです。ろ過装置は通常、目のあらいスポンジと細かいスポンジの組み合わせの様なもので、このスポンジには「バクテリア」が住んでおり、大切な水を綺麗で良い状態に保ってくれる働きがあるので洗いすぎも良くありません!
  土(今回は水草プラント用を使用)を入たあと、いきなり水槽に水を入れると水の勢いでせっかく入れた土が舞い上がったり、穴が掘られてしまうので、水受けに皿などを使うといいかもしれません。
 水を入れたあとポンプとヒータを始動し、数時間程度で水が透明になるので、中和剤(カルキ抜き)を規定量入れます。さらに2〜3日放置してからバクテリアを入れます。(2〜3日放置放置しなくてもいいと思いますが…) で、さらに2〜3日放置して水がおちついたころを見計らって、いよいよ水草を植えます。