ハナビヌメリ

ヌメリという名前からもわかるように、こいつらは触ったら本当にヌメヌメします。また、ハナビという名前からは夜空にうちあがる大きな花火を連想しそうですが、体長はそこまで大きくありません。むしろ、作者の中では小さくてかわいいネズッポという認識があります。
長水路ではよく見かけるほうですが、最初は砂地での擬態のうまさにだまされて気づかないかもしれません。今回は、たまたま海藻の上に乗っていたので、デジカメでも撮影できましたが、砂地の上ではコントラストがなくなるためデジカメでは撮影しても、とてもわかりにくいものとなってしまいます。現にそんなことを数回くらいました。