ホシハゼ
Asterropteryx semipunctata


いまさらといわれるかもしれませんが、ホシハゼです。あのどこにでもいるハゼですが、標準和名に比べて学名が長い・・・まぁ、それはおいといて、こういう種に限ってきっちり撮ろうとすると難しいものですね。それだけ、無意識にいろんな角度から見ているからなのでしょうか?はっきりいって、この写真もあまり納得していないのですが、長水路編のホシハゼの写真を見直して今までの中のストックのなかで一番いいやつをひっぱってきたわけです。
個体によって青い点の位置や数が違うもので、比較的簡単に個体識別できます。また、初夏から秋にかけて潜っていると間単に求愛シーンを見ることもできます。オスがメスの前で8の字ダンス踊っているのですぐわかりますよ。体の青い点ですが、これをきれいに撮るのがこれまた難しい・・・ちなみに、気分(?)によって結構模様が変化するので、体の模様は結構変わるので個体識別には向きません。
W.K -0.2