カニハゼ(?)
Signigobius biocellatus


海外ダイバーの皆様にはおなじみのカニハゼです。わたくしも念願かなって、やっとマブールで見ることができました。いやぁ、かわいいですね。カニのように前後する動きが "ウソっぽくて” 好きです(笑) なんだか、見たときの感動が『ヒレフリサンカクハゼ』や『ツマグロサンカクハゼ』と同じものを覚えました。
名前で『(?)』をつけたのは、こいつがまだ日本では見つかっておらず、よって標準和名ではないからです。日本にいないのにここまで名前が浸透しているのは、鳥類では当たり前ですが、魚では珍しいのではないでしょうか? ってか日本でも見つかってほしいような、見つかったら温暖化が進行しているような・・・・複雑な気分です。
O.H.R -18