シマカスリハゼ

ついに、この種にも標準和名がつきました。カスリハゼに一見そっくりではあるが、見分けは容易です。背びれに縞模様があれば本種で、なければカスリハゼになります。また、この縞模様が新しい和名の決定にも一役買っています。
本種で全身黄色の個体がいる事は図鑑で知っていましたが、見たことはありませんでした。しかし、いる場所にいるもので、このポイントにはかなりの数の黄色個体が見受けられました。次は長水路で見つけてみようと思っていたら、いました。でも、写真はとても公開できるものではないので、また、取り直してきます。
K.I