コノハミドリガイ
Elysia orneta


写真がいったい何をメインとしているかわからないものになってしまいましたが、ここで紹介しているのは、真ん中のケヤリムシではなくて、その左下すぐにいる緑の白と黒と黄色の変な物体のことなのです。ここ長水路では8月末からあらわれ始めます。ここでは、他所と違いサイズが非常に大きく(10cmを超える)なります。名前の由来はそのまま”木の葉”であると思います。緑色の体は”木の葉”にそっくりですよね。
最初にも書きましたが、8月末から5月末までは長水路でのんびりと過ごしている大量のこやつらを見ることができます。