クロホシイシモチ


長水路で一番多く見られるテンジクダイの仲間。平安時代の麻呂のように、目の斜め上に黒い点が見られます。この仲間では、こいつも含めてオスが卵を口の中で育てることが知られているが、この時はまだくわえていませんでした。つがいでいたので、そろそろ見られるのではと思ったのですが、やはり人が見ているときはなかなかやってくれないようです。