オビシノビハゼ
Ctenogobiops aurocingulus

最初見つけたときは、『ホホスジシノビハゼ』かなって思いながら撮影していました。バディがデジカメを持っていたので、それでも撮影してもらい、帰ってすぐに調べると『ホホスジ』ではないことが判明。その後もなかなか図鑑にも載っておらず、わからない日々が続いたのですが、あるホームページで本種ということはわかりました。顔とお腹の部分に入る、絶妙な青、黄色、茶色の模様が私としては大好きです。なぜ、なかなか図鑑に載らないかはわかりませんが、この子を撮影したポイントは、リーフの中で普通の人なら水面移動で通り過ぎてしまう場所だったため、あまり、見る機会がないのかもしれません。このポイントは、ダテハゼ属やシノビハゼ属、あとは浅瀬系ウミウシ類の天国で、水深もないために1ダイブで気が付くと100分を超えてしまいます。すごく楽しい場所ですよ、私的には(笑)O.I -4