サラサゴンベ
Cirrhitichthys falco


ゴンベの仲間では、一番綺麗ではないかと思います。この写真では雰囲気が出てない(ヘタクソT_T)のですがこの種は光のあたり方によって体が青白く光るのです。綺麗なわりには数もいて、よい被写体ではないかと思います。
また、ゴンベの特徴である、背鰭のフサフサがよくわかります。このフサフサ、目から尾びれにかけての線に対して、垂直方向に開いているのです。要するに、早く泳ごうとするともろに水の抵抗になる。ゴンベの仲間は浮き袋の消失といい、このひれといい、早く泳ごうとはあまり考えていないのでしょうか?その動く早さを捨ててまで彼らが得た特徴はなんなのでしょうねぇ・・・勉強が足りません。これで研究できるかな!?
Y.M