シラナミウロウミウシ
Chromodoris coi


沖縄ではよく見かける気がします。石の上を淵をヒラヒラさせながら動いているのですが、色が白で大きさもそこそこあるので、いれば気づくはずです。この色合いはこいつがいた水深33mでは、モノクロになってしまうのですが、ライトを当てた時の黄色の中の黒い点が「どうしてこの種はこのようなもようがひつようなのだろう?そもそも生き物の模様は・・・?」などと33mで考え込んでしまいました。危ない危ない・・・
じつはこいつは奇形個体で、ふちの真ん中らへんがへんなのです。これまたなぜでしょうねぇ。なんか変な汚染物質が流れ込んでいるのでしょうか?それとも放射能?
Y.M