トゲアメフラシ


長水路では、秋〜冬にかけてよく見られます。よく見られるというよりもだいたい1mあたりに4〜5匹は絶対にいるので、嫌でも目に飛び込んでくるほどです。名前の由来は、見てのとおり体からでているトゲのような多数の突起であるとおもわれます。
よく、こいつらを見て「ナウシカ(ラピュタではありませんでした、すいませんでした)」のオームを思い出すという人もいますが、こいつらは決して群れで行動しているわけでもなく、怒ったら目が赤く光るわけでもありません。とてもプニプニしていてかわいい(?)ベジタリアンです。