ヤイトサラサエビ
長水路で一番よく見かけるエビです。写真で見てもわかるように、昼間は岩の裏などにかたまって生息しています。大きさもさまざまで、小さいのは3cmぐらいから大きいのは8cmぐらいのものまで見かけます。赤と白のラインがとてもきれいなエビで、老成個体になってくるとはさみの部分が著しく伸びてきます。サラサエビとは腰の部分にはいる黒い点(やいと)で見分けることができます。