あ・い・う・え・お** * あ行の花材 ** *ア・イ・ウ・エ・オ

素材名 ため 水揚げ
MEMO
月:稽古で使用した月




アイビー ウコギ科   水切り
つる性の枝に、切れ込みのある小さな葉が付いている 水揚げはよく、持ちもよい。
月:7


アイリス アヤメ科   水切り
ハナショウブやカキツバタに似ている花。水揚げも花持ちもよい。開ききってしまっても2、3日は咲いている
月:1・2・3・4・11・12


あおき ミズキ科 × 水切り
枝もの。水揚げはよく、花も長持ちする。
月:6・8


あおもじ クスノキ科 × 水切り
割る、つぶす
枝もの。枝が緑色で実のようなつぼみを持つ。水揚げも持ちもよい。
月:1・2


あかごめ イネ科   水切り
有色米?穂が赤い。
月:9


アカシア マメ科   水切り
葉は水揚げも持ちもよい。花は水揚げはあまりよくなく、花は1日ほどで変色する。
月:1・11


あかつる マタタビ科 水揚げ不要
つるもの。ぬるま湯につけて湿らせると少しずつならためられる。リースなどにも使える。
月:9・11・12


あかなす ナス科 × 水揚げ不要
ミニトマトに似た実は落ちにくく、水がなくてもしばらくは持つ。
月:8・9


アガパンサス ユリ科 水切り
開いた花は花火のようで、水揚げも持ちもよい。つぼみはほとんど開かない。
月:7


あかめやなぎ ヤナギ科 水切り
枝もの。ネコヤナギ、冬はアカメヤナギ
月:1・10・11・12


アゲラタム キク科   水切り
水揚げは悪くない。つぼみのときは水が揚がりにくい。こまめに手入れすれば花は長持ちする。
月:10


あざみ キク科   水切り
葉にはトゲがある。水揚げは悪くない。水が揚がれば1週間くらい持つ。
月:5


あじさい ユキノシタ科 × 水切り
焼きみょうばん
枝ものとして使用するほうが多い。時期によって花もいける。水揚げは悪い。水切り後切り口に焼きみょうばんをすり込み深水につけて水が揚がるようにしておく。挿すときにも少し焼きみょうばんをつけていけると良いようだ。焼きみょうばんを使うと水が白くにごりやすい。
月:1・2・3・4・6・9・10


あずきやなぎ ヤナギ科 水切り
枝もの。イヌコリヤナギ、冬芽があずき色。
月:1


アスター キク科   水切り
水揚げはよく、1週間くらいもつ。茎は全体にやわらかく、花首のところでおれやすい。
月:2


アスチルベ ユキノシタ科   水切り
燃焼法
水揚げはやや悪い。水揚げが悪いときは切り口を焼く燃焼法で水揚げをする。
月:7


アスパラガス ユリ科   水切り
グリーン。茎はつる性。3、4日で色が薄くなり、パラパラと散ってくる。
月:1・4・7・9・10・11


アスパラグス・メリー ユリ科   水切り
アスパラガスの一種。パラパラと散ってくる。茎は、アスパラガスよりやや直立的。
月:5


アティチョーク キク科   水切り
アザミにも似た独特の形の大きな花で、水揚げはよく花も長持ちする。切れ込みのある大きな葉は、水が下がりやすい。
月:7


アナベル ユキノシタ科   水切り
焼きみょうばん
初夏から秋にかけて咲くアジサイ。基本的な扱い方や水揚げ法はアジサイと同じ。水揚げは悪い。
月:6・8


アネモネ キンポウゲ科   水切り
いろいろな色がある。茎は中空で弱い。水揚げはよい。
月:2・3・4・10


アマクリナム ヒガンバナ科   水切り
アマリリスに似ている。水揚げはよく、花持ちもよい。
月:8・9・10


アマリリス ヒガンバナ科   水切り
大輪の花。水揚げはよい。つぼみも次々に咲く。花びらはいたみやすい。
月:1・2・3・10


アメリカハナミズキ ミズキ科 水切り
日本では街路樹としてよく植えられている。水揚げはあまりよくない。 水が揚がってもあまり長く持たない。
月:4


アランダ ラン科   水切り
バンダラン(ヴァンダ)の園芸品種。
月:9


アリウム ユリ科   水切り
アリウムはネギの仲間の花。いろいろな名前で登録してある。アリウム特有のにおいがある。 水揚げはよく、大変花持ちがよい。
月:5・6


アリウム・ギガンチウム ユリ科   水切り
アリウムの一種。アリアムギガンジウムともいう。水切りすると、切り口からオレンジ色の液が出る。花は、日を追うごとに大きくなる。
月:5・6・7


アリウム・ネアポリタヌム ユリ科   水切り
アリウムの一種。華奢なかわいい花。 水揚げはよく、花持ちがよい。
月:3


アリウム・リーキ ユリ科   水切り
茎が曲がりくねっている。花はやや小型。
月:5・6


アルケミラ バラ科   水切り
ブブレームに似た感じの花だが、葉が違う。葉はビロード状で、まわりはギザギザになっている。水揚げはよく、花も長く持つ。
月:5


アルストロメリア ヒガンバナ科 × 水切り
花びらのうち何枚かにスジみたいな模様がある。 水をこまめに替え、切り直していけば、つぼみもよく開く。持ちはよい。
月:1・2・3・4・5・6・7・10


アルタイカ イソマツ科   水切り
チースの一種。水揚げも花持ちもよい。
月:1・4・7・8


アレカヤシ ヤシ科   水切り
全体に柔らかい印象の葉。水揚げも持ちもよい。
月:11


アロエ アロエ科   水揚げ不要
一般に花材としては鉢植えの葉が使われる。葉は水を必要としないが、花は水切り。アロエの根を見せていけた。
月:8


あわ イネ科   水切り
生の葉は水揚げが悪い。葉のふちで指を切ることがあるので注意する。
月:6・7


あわ(枯れもの) イネ科   水揚げ不要
枯れもの茎は生のときよりもかたくなり、折れやすい。


あわもりそう ユキノシタ科   水切り
燃焼法
別名アスチルベ。水揚げはやや悪い。茎は細く折れやすい。
月:5・6


アンジェリッケ ユリ科   水切り
チューリップの一種。ピンクの八重咲き。水揚げも持ちもよい。
月:1・2・3・4


アンスリウム サトイモ科   水切り
ハート型の部分は傷がつきやすい。持ちは良い。元気のないアンスリウムは、逆さにして全体を深水にしばらくつけとおくと、水が揚がる。
月:1・2・4・5・7・9・11・12




イガナス ナス科   水揚げ不要
白ナスにとげがあるような形の実。毒があるので、生のものをいけ終えたら、手を洗う。実のときには水揚げする必要はなく、長持ちする。
月:7・8


イキシア アヤメ科   水切り
水揚げはよく花も次々に咲く。
月:5


いたやもみじ カエデ科 × 水切り
皮をそぐ
カエデ科。4・5月頃、新緑の葉が出てくる。
月:4・5


いとばしょう バショウ科   水切り
バショウよりやや小型。広々とした葉の面は力強い。水揚げ持ちもあまりよくない。
月:9


いなほ      
稲穂の乾燥したもの。


いぼた モクセイ科 水切り
割る、つぶす
エボタともいう。水が揚がれば、持ちは比較的よいほう。
月:4・5




ういきょう セリ科   水切り
黄色の小さな花が花火のように咲いている。独特のにおい。花粉は落ちやすい。水揚げも持ちもよい。
月:3・4・5


うめもどき モチノキ科 × 水切り
割る、つぶす
小さな赤い実を枝いっぱいにつけている。実は落ちやすい。
月:9・11


うんりゅうやなぎ ヤナギ科 水切り
コーテン柳ともいう。葉の持ちは悪い。
月:1・2・3・4・9・10




えにしだ マメ科 水切り
花は水揚げも持ちもよくない。花をつけていないものは10日ぐらい持つ。
月:4・8・9


エミール イソマツ科   水切り
チースの一種。水揚げも花持ちもよい。
月:10


エリカ ツツジ科 水切り
水揚げはよいが、花も葉も落ちやすい。4〜5日たつと、花も葉もパラパラと散りはじめ、枝に触れると大量に落ちてしまう。
月:1・2


エリンジウム セリ科   水切り
水揚げは悪くないが、水が下がると花首が下がってくる。しっかり水揚げしたものは、持ちもよい。
月:4・8


エレムルス ユリ科   水切り
水揚げも花持ちもよい。下から咲いてくる。こまめに手入れすればさらに長持ちする。
月:6


えんこうすぎ スギ科 水切り
細長い枝がうねっている。冬でも青々している。
月:8・9・10




おうごんみずき     水切り
11月に一度いけている。
月:11


オーニソガラム ユリ科   水切り
星型の花がピラミッド状に下から咲きあがる。オレンジ、黄色のものもある。水揚げも花持ちもよい。
月:2・3・7・10・11


オクラ アオイ科 × 水揚げ不要
葉は水切り
花オクラ、花材用の園芸品種。葉はもちが悪い。漂白したもの着色したものなどもある。
月:8・10


オクラレルカ アヤメ科   水切り
花材としては葉ものが使われる。水揚げも持ちもよい。先をカールして動きを出したりできる。
月:3・4


おみなえし オミナエシ科   水切り
秋の七草のひとつ。水揚げも花の持ちもよい。においが独特。
月:7・8


おもと ユリ科   水切り
お祝いの席、お正月に良くいける水揚げはよく、葉も実も長持ちする。
月:12


オンシジューム ラン科   水切り
ランの一種。花持ちがよい。水揚げも水切りだけで十分。花はしおれるとパラパラと落ちる。
月:2・4・5・6・8・9・10・11・12


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