や・ゆ・よ** * や行の花材 ** * ヤ・ユ・ヨ

素材名 ため 水揚げ
MEMO
月:稽古で使用した月




やぐるまそう キク科   水切り
やぐるまぎく。水が揚がれば、花の持ちはよい。茎は中空で、折れやすい。やぐるまそう(ユキノシタ科)という別のものもある。
月:5


ヤシの葉 ヤシ科   水切り
切り葉としては、フェニックス、カナリーヤシ、アレカヤシ、シュロ、ウチワヤシ、ビロウヤシなどが1年中出ている。
月:9


やなぎ ヤナギ科 水切り
いろいろな名前で登録してあるが、登録していないものに対して使用している。たくさんの種があり形もさまざま。大別して枝が垂れるものと立ち上がるものがある。
月:8・12


やなぎ(着色) ヤナギ科    
金や銀に着色してあるしだれやなぎ。お正月に活躍。白く塗ったうんりゅうヤナギはクリスマスに活躍。


やなぎ(漂白) ヤナギ科    
晒し(漂白)もの。そのままでは折れやすいので、しばらくぬるま湯につけておいてから扱うと、ためやすくなる。


ヤブサンザシ ユキノシタ科 × 水切り
日本原産。秋に熟した実がつく。サンザシではなくスグリの仲間。
月:8


やまあじさい ユキノシタ科   水切り
焼きみょうばん
あじさいの一種。別名アマチャ。
月:8・9・10


やましだ ウラジロ科   水切り
割る、つぶす
しだの一種。水揚げがあまりよくない。水が揚がれば、3,4日は持つ。着色したものや漂白したものがよく使われる。
月:2・3・10・11


やまゆり ユリ科   水切り
花びらはそり返り、横向きに咲く。本州にのみ分布している。香りが特にきついので、置く場所には気をつける。
月:7




ユーカリ フトモモ科 水切り
枯れものとして使える。水揚げも持ちもよい。マルハユーカリも登録してある。
月:2・3・4・9・11


ゆうぎりそう キキョウ科   水切り
アルコール法
霧にかすんだようなふんわりした花。水揚げも花持ちもよい。葉はいたみやすい。
月:6


ユーチャリス ヒガンバナ科   水切り
アマゾンリリーともいう。花びらは傷つくとすぐ変色する。水揚げはよく、長持ちする。
月:9・10


ユーフォルビア トウダイグサ科   水切り
枝全体に小さな花がつき、個性的な印象を持っている。 切り口から白い液が出る。水揚げはあまりよくない。水が揚がれば花は比較的長く持つ。葉の持ちはよくない。
月:1・3・11


ゆきやなぎ バラ科 × 水切り
割る、つぶす
白い小さな花が枝いっぱいについている。水揚げはあまりよくない。花は散りやすく、葉はしおれやすい。特に紅葉は散りやすい。
月:1・2・3・4・7・9・10・11・12


ゆずりは ユズリハ科 × 水切り
水揚げも持ちもよい。
月:12


ゆり ユリ科   水切り
ユリは、いろいろな名前で登録してあるが、登録していないものに対して使用している。ユリはよく水が揚がり、持ちもよい。
月:4・6・7・8・10・11・12




ようしゃくやく ボタン科   水切り
燃焼法
日本のシャクヤクに対してヨウシャクと呼ばれる。水揚げも持ちも悪くない。
月:5


花を見る? Homeに戻る?PostPetを見る?