Macでペット編集
ペット編集というとキングポストマン、アンノウンが有名ですね。
MacでもPostPet2001ではキングポストマン、アンノウンを飼うことができます。
また、PostPetV3ではキングポストマンを飼うことが出来ます。
飼うためには、PostPet DX (ポストペットデラックス)
PostPet ver.1.1という昔のソフトとバイナリエディタが必要です。

Macでキンポマ、アンノウンを飼おう
1. PostPet DX
キンポマやアンノウンを飼うためには、PostPet ver.1.1以前の
(お試し版でもよい)古いソフトが必要です。
持っていない方は、昔の雑誌の付録を見つけ出したり、
昔からポスペを使っていた人にもらうなどしてください。
ユウオウは持っている人から余っていた一枚をもらいました。

PostPet DX を起動し必要な情報を入力しペットを作ります。
お好きなペットを作ってPostPet設定ファイルを作ります。

2. バイナリエディタでの編集
PostPet設定ファイルをバイナリエディタで編集していきます。
Macソフト日本語化計画で入手した、フリーソフト。

PostPet設定ファイルをバイナリエディタで見たものです。
日本語が読めるところは、「特殊文字領域も表示」で読めます。
今回はテディベアのモモをキンポマやアンノウンに変更します。
飼い主の名前「ユウオウ」の隣に「BEAR」という文字があります。
この部分を「KING」または「UMA 」にします。

キンポマにする場合「BEAR」の部分を「KING」にします。
他の部分が変更されないよう注意して半角英数字で入力します。 ![]()
アンノウンにする場合 「BEAR」の部分を「UMA 」にします。
UMAの後ろはスペースキーで半角のスペースを入力します。
![]()
それぞれのペットの文字列をキングポストマンの場合は「KING」
アンノウンの場合は「UMA 」に変更してください。
ネコやアンノウンは文字数が違うので注意してください。
心配でしたら雑種ネコからアンノウンを作ってみてください。
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3. PostPet2001にバージョンアップ
ペットを飼っていない状態のPostPet2001(PostPet ver.2.0X)を用意します。
書き換えたPostPet設定ファイルをPostPet2001のフォルダの中に入れます。

PostPet ver.2.0Xを起動します。次のような画面が出ます。
メッセージ中のバージョン数字はお使いのバージョンによって異なります。

バイナリエディタの文字列書き換えに成功していれば、
変更したペット、キンポマやアンノウンが飼えます。

PostPetのフォルダを見ると、ver.1.1の設定ファイルPostPet設定と
2001用の設定ファイルPostPet設定 ver.2.0用の両方があります。
ver.1.1用のPostPet設定ファイルはフォルダからはずしても大丈夫です。

Macでキングポストマンやアンノウンを飼うには、
Ver.1.1以前のPostPet DXとバイナリエディタが必要です。
バイナリエディタでの変更は危険を伴います。
これを読んで内容が理解できない場合、PostPet DX を入手できない場合は
キングポストマンやアンノウンを飼うのをあきらめてくださいね。m(._.*)mペコッ
Mac版V3では、キングポストマンやアンノウンを飼えるのか試してみました。
PostPet2001で作成したアンノウンをPostPetV3に引き継がせてみましたが、
V3起動時にプラグインの読み込みに失敗しV3を起動できませんでした。
しかしキングポストマンについてはペットの引継ぎでV3で飼うことができるようです。

PostPetV3では、PostPet ver.1.2xおよびver.2.xのペットを引き継ぐことが出来ます。
PostPet ver.1.1で飼い始めたキングポストマンは、そのままではV3で飼えないです。
PostPet2001(ver.2.x)をもっていない方は、
PostPet ver.1.1からver1.2へのアップデートを行ってからV3へ引き継がせてください。
V3同士ではキングポストマンはひみつ日記を書かず迷子になりますが、
キンポマがひみつ日記を書けるように変更したPostPet2001、
しおやん'sおやつエディタを使いひみつ日記を書けるように変更したWin版V3は、
ひみつ日記を書いて帰ります。これからまたいろいろ調べてみます。