新しいペットを作ろう
自分だけのペットを作っていくうえで大変なのが、画像の用意です。
パターンのあるものについては、方向性も考えます。
パターン数や方向性については、PostPetでチェックしています。
バイナリエディタによる検証もみながら、パターンと方向性、
ペットによる画像枚数の違いについて書いてみました。
パターン数と枚数
既存のペットにポストマンの代わりに普通メールの配達をさせてみました。
配達はどっち向き?
ひみつメカや他のペットはちゃんと右向きに配達に行きます。

しかし、アンノウンは、、、左向いたり右向いたり、、、
3パターン目の画像で動いているようです。
アンノウンの解析
3パターン目の画像は7枚あります。

走るアンノウンのfkd002.pmoをバイナリエディタでみると、
左向きのはずの3パターン目ですが、パラメータエリアの
方向性のパラメータが4パターン目と同じになっています。
アンノウン走るを変更する場合は、他のペットの走る動作を使用してください。

青い四角の中の数字は動作ファイルに入っているパターン数。
緑は画像枚数で16進数0Cは12。メインマスクあわせて12枚。
0Eは、14です。赤が方向性のパラメータです。
方向性のパラメータは、次のようになっているようです。
01=正面、02=後姿、03=左向き、04=右向き
パターン数が足りない場合は?
パターン数が足りない場合は、うまく送信できず、送受信が不能になったり
しまう動作のまま配達に行ったり、色々です。↓画像は、しまう動作のまま配達。

あるはずの動作ファイルが存在しない場合、エラーになります。

☆注意☆
パターン数は減らさない、動作を認識する数値は変更しない。
はじめからある動作ファイルは無くさない。などに注意してください。
今のところペットを認識する英数字は変更しても大丈夫そうです。
送受信が不能になった場合は、PostPetを再起動してください。
パターンの方向性
4パターンの動作
Winの場合、4パターンある動作は6種類。
歩く、走る、すわる、持って歩く、倒れる、特別行動です。
方向性は、1:正面、2:後姿、3:左向き、4:右向きでそろえてください。
特別行動は1パターンだけのペットもいます。
| 1 | 2 | 3 | 4 | |
| 方向 | 正面 | 後姿 | 左向き | 右向き |
| 001.歩く | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
3パターンの動作
3パターンなのが、呼びかけです。レコードを聞かせた時などに
右にいく場合は右向き、左に行く場合は左向きで動きます。
後姿がないので、1:正面、2:左向き、3:右向きになります。
| 1 | 2 | 3 | |
| 方向 | 正面 | 左向き | 右向き |
| 009.呼びかけ | ![]() |
![]() |
![]() |
2パターンの動作
2パターンなのが次の2種類ですが、2種類で方向性が違います。
なぐる動作は、1:左向き、2:右向き。躍る動作は、1:正面、2:後姿になります。
| 1 | 2 | |
| 016.なぐる | ![]() |
![]() |
| 021.踊る | ![]() |
![]() |
パターンの方向性
メカの動作ファイル「なぐる」「踊る」をバイナリエディタでみると、
方向性のパラメータが二つのファイルで違っています。
赤い四角の中の数字が方向性のパラメータです。

↑なぐる動作。 ↓踊る動作。
方向性のパラメータは、01=正面、02=後姿、03=左向き、04=右向き
なぐるは、左向き03と右向き04。踊るは正面01と後姿02。
画像とあわせてみると、あっていそうですね。
このようにパターン数や方向性についてPostPetでチェックしています。
パターン数は減らさない、動作を認識する数値は変更しない。
はじめからある動作ファイルは無くさない。などに注意して作成してください。
ペットの各動作ごとの画像枚数
必要な画像枚数
実際に自分のペットを作っていく上で画像をどのくらい必要か
ペットの各動作ごとの画像枚数一覧表を載せてみました。メイン画像のみの枚数
あんまり枚数が多いので、間違いがないともいえませんが、、、

※wos012.pmoは、wos013.pmoと同じ「暴れる寝る」で、マスク画像がフルカラー。
画像差し替えはお勧めできません。。。

いや〜画像枚数多いですね。。。
季節によって洋服を着替えるように画像を変更してみるのも楽しそうです。
たとえば、お使いには行かないけれど、がんばっているポストマンなどはどう?
最後まで見てくれてありがとうございました。
自分なりのデータ解析を載せてみました。(正しいとは限りませんが)
また、気が付いた点などをアップしていく予定でいます。よろしくお願いします。
Mac版走るポストマンとしまうポストマンのデータ解析をしてみました。
Mac版動作ファイルのデータ解析ページへ










