Macで作ろう
HexEditというバイナリエディタを使ったペット動作のデータ解析について書いてあります。
Macでは、PostPet2001に関して、おやつとお部屋、エキストラゲストを作れるソフトはありますが、
その他のツールはないようです。
しかしそれでもカスタマイズしたい人は、 プラグインの変更にはバイナリエディタを、
PostPetの実行ファイルの中(プレートなど)を変更するには、ResEditを使っているようです。
バイナリエディタ
テキストエディタなどで見ることのできない部分の
データを表示したり編集したりできるソフトです。
最近使いやすそうなバイナリエディタを見つけました。HexEdit
Macソフト日本語化計画で入手した、フリーソフトです。

Mac版ポストマンのデータ解析
Mac版のポストマンは、全部で4種類あります。
ここでは、走るとしまう、2種類の動作ファイルのデータ解析を載せています。
| 走る | 防御 | 踊る | しまう | |
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Mac版ポストマンの走る動作
Mac版ポストマンの走る動作、fkd002.pmoをHexEdit1.7.5 Jで開いてみました。
バイナリエディタでデータをみると、数値の羅列でやたらに長いです。
動作ファイルデータのはじめの方は、ファイルの情報
タイトルや説明、著作権などの情報になっています。
日本語が読めるところは、「特殊文字領域も表示」で読めます。

上の部分のデータ解析です。
Mac用の動作ファイルと識別された後の2段目までのデータ解析は、
良くわかりませんが、その後はタイトルや説明、著作権などになっています。

次は、ペット動作のパターン数、画像枚数、などのパラメータと
画像データなどになっています。最後は画像データで終わっています。

上の部分のデータ解析です。
動作は、2パターンあり、画像は左向き、右向き、それぞれ12枚。
はじめに左向きの画像メイン6枚、マスク6枚の画像データがあり、
パラメータエリアを区切って右向きの画像になっています。

ポストマンしまう動作
次は、fkd024.pmo、ポストマンしまう動作です。
はじめに、タイトルや説明、著作権などの情報があり、
その後にパターン数、画像の方向性や枚数などの情報があります。

しまう動作のパターン数は一つ。画像は全部で6枚。
メイン3枚、マスク3枚。最後は画像データで終わっています。

動作ファイルをバイナリエディタでみた、最初のパラメータエリア2段目までの
データ解析は良くわかっていません。。。
PICT画像データ
動作ファイルに入っているPICT画像データは、
普通のPICT画像を バイナリエディタでみた時の先頭512バイト分をカットしてあります。
そのため自分の画像を差し替えるときも先頭512バイトをカットして使います。
差し替えたいPICT画像をバイナリエディタで開き、
先頭512バイトをカットして残りの部分をコピーして貼り付けるという形になります。
注意しながら差し替えてください。
ここで使っているのは HexEdit1.7.5 J ですが、最新版が出ています。
Macソフト日本語化計画で入手できます。
ResEditはAppleのサイトで入手出来るはずですが、詳しくは検索して調べてください。
よろしくお願いします。




