MAC←→WIN宝物変換

しおやん'sおやつエディタでは、自作のMAC用宝物を作れます。
また、MAC用をWIN用に変換する事もできます。
MAC→WIN宝物の変換の仕方を書いてみました。

 

MAC→WIN宝物

現在MACでのMAC宝物を作成するソフトはありませんが、
おさらいも含めてMAC宝物をWIN宝物に変換します。

  1. Mac宝物を読み込む
  2. 読み込んだMac宝物と作成された画像
  3. PICT形式画像→BMP画像
  4. Mac→Win宝物保存

1. Mac宝物を読み込む

おやつエディタの宝物編集のMAC宝物ボタンを押します。
指示に従い、MAC宝物ファイルを選びます。
おやつエディタ、宝物編集

こんなメッセージがでます。自動でPICT形式画像を書き出します。
セットの場合、tzl○○○m_2.pcttzl○○○m_2_m.pctと番号が増えます。
おやつエディタ、メッセージ

2. 読み込んだMac宝物と作成された画像

読み込んだ、MAC宝物のデータです。ここでは、PICT形式画像は、見られません。
読み込まれたMAC宝物

MAC宝物が読み込まれた時に、作成されたファイル、PICT形式画像です。
画像ファイルは、MAC宝物のあるフォルダに書き出されます。
作成されたファイル

3. PICT形式画像→BMP画像

Paint Shop Pro で書き出された画像を開き、256BMP画像にします。
tzl076m_1.pctは2色ですね。256色bmpにしなければなりません。
画像を開く

MAC256色]で作成したmac256_32.bmpも開きます。
tzl076m_1.pct画像をコピーして、mac256_32.bmpに貼り付け、名前を付けて保存。
また、tzl076m_2.pctも同様にmac256_32.bmpに貼り付け、保存。
mac256_32.bmpに貼り付ける
mac256_32.bmpからファイル名を変更してください。上書き保存はしないでください。

作成した076_1.bmpと076_2.bmpそれから、mac256_32.bmpも使用します。
mac256_32.bmpは、32×32ピクセル256色の黒い四角、マスクにします。
WIN用宝物画像

これで、WIN用宝物に必要な256色BMP画像が用意できました。

4. Mac→Win宝物保存

もう一度、MAC宝物を読み込みます。
壁画1のBMP取り込みを、指示に従い取り込みます。
再度MAC宝物を読み込む

マスク画像は、mac256_32.bmpを使用します。続いて壁画2のBMPを
取り込みます。マスク画像は同様に、mac256_32.bmpを使用します。
BMP画像取り込み

両方の画像が読み込めました。いつものWIN用宝物ですね。
保存ボタンを押して、保存をします。
おやつエディタ、宝物編集

メッセージが出ました。
おやつエディタ、メッセージ

MAC用宝物を上書きしたくない場合は、「いいえ」を押してください。

ファイル名をつけて保存します。 WIN用なので、tzl076w.pacにしました。
宝物ファイル保存

WIN用宝物が完成しました。宝物フォルダに入れます。
ポストペットが開いていたら、一度閉じて、また起動してね。

宝箱の中身。。。

WIN宝箱

 

おやつエディタでのMAC→WIN変換。(WIN宝物の作り方)
  1. おやつエディタでMAC用宝物を読み込みます
  2. (マック宝物ファイル名: ○○○m.pacの場合)
    メイン絵tzl○○○m_1.pct と マスク絵tzl○○○m_1_m.pctが出来ます
    *セットの場合、tzl○○○m_2.pct・tzl○○○m_2_m.pctと番号が増えます
  3. 他形式に変換可能なPaintソフトで、メインの絵を開きます
  4. [MAC256色パレット]で作成したmac256_32.bmpも開きます
  5. tzl○○○m_1.pctをコピーし、mac256_32.bmpに貼り付けます
  6. 名前を付けてで保存します。上書き保存しないように注意します
  7. マスクは、32×32、黒い四角、mac256_32.bmpを使用します
  8. おやつエディタでもう一度MAC用宝物を読み込みます
  9. 作成したbmpをおやつエディタで読み込んでWIN用にします

トラブル回避方法
Ver.2.20以前は、書き出し時の拡張子が.pictでした。Paintソフトで、
そのまま読み込めないときは、拡張子.pict の i をとって .pct にします

 

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