タツノオトシゴの分類

◆タツノオトシゴの分類学上の位置


タツノオトシゴは、江戸時代まで日本では「虫」として扱われてきたそうです
気持ちはわからなくもないですが・・・ちょっとかわいそうかも(笑)


現在、タツノオトシゴは、
硬骨魚網ヨウジウオ目ヨウジウオ科に分類されています。

ヨウジウオ科は、ヨウジウオ亜科と、タツノオトシゴ亜科に分かれます。

また、日本には分布しませんが、
シードラゴンの仲間もヨウジウオ科に含まれます。

トゲウオ目(タツノオトシゴの仲間たち)
ヨウジウオ亜科
シードラゴン亜科


◆タツノオトシゴの分類


立って泳ぎ、♂のお腹に育児嚢があるのが、タツノオトシゴのグループです。
世界に33種が知られています。

ここでは、その中の一部、日本のタツノオトシゴを紹介します

詳しい分類法


タツノオトシゴ亜科 線 タツノオトシゴ
タツノオトシゴ
ピグミーシーホース 線 ハナタツ
線 イバラタツ
線 サンゴタツ
線 タカクラタツ
線 オオウミウマ
線 クロウミウマ
線 ピグミーシーホース
線 ジャパニーズピグミーシーホース (通称)

注:これらのデータについて

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