
1924年 長野県更級郡篠ノ井町(現在の長野市篠ノ井)に生まれる。
1948年 日本人形作りの講習会に参加。初めて人形作りに挑戦する。
1952年 本格的に日本人形制作開始。人形店を開店。
1958年 日本人形学院より、雅号『智衣』授与。自作の人形『鳥追』が人形文化研究所発
刊の月刊誌「人形」に記載される。
1966年 木目込み人形制作開始。
1975年 店のお客様を通じて押し絵に出会う。
1982年 篠ノ井商工会議所の依頼で、祇園祭に使用する宝船の七福神の衣装を製作する。
1985年 日本人形に併せて木目込み人形も製作するようになる。又、たまたま当時流行っ
ていた押し絵をお客様から見せられ、これにも興味を持ち、自分ならもっと違っ
た作品が出来るのではと思い、時代考証に合った下絵から型紙にも工夫、作品に
背景も考えて絵を描き入れる。
2011年 人生初の個展を開催。