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押し絵
古代絵や参考資料や時代考証を基に書いたオリジナル画から押し絵用の下絵を作る。
下絵から各部の分解図を作る。
分解図に従って板目紙(厚・中・薄と部位に合わせて紙の厚みを変える)と綿を用いて布地で包む
布地はそれぞれの下絵より、時代考証も考慮に入れて選ぶ。
顔は羽二重(白)を、独自の手法により描く。
各部分を位置を合わせ、貼って完了。
日本人形
ボデー作り。布地で形を作り中に木毛を入れる。
顔はそれぞれ人形に合わせて描く。
台に頭をつけたボデーを取り付け結髪。
着物は600種類以上ある布地の中から選んで手縫い、時代考証も考慮。
小物草履等も手作り。
着物を着付けして完了。
撮影中