::: Contents :::
Step1
買っちゃおうと思った理由
&おおまかな予算をたてる
Step2
物件の情報収集
Step3
現地(モデルルーム)見学
&資金計画
Step4
契約・重要事項説明会
Step5
オプション・インテリア販売会
Step6
入居説明会
Step7
引越準備
Step8
金消契約会 (ローン契約・登記)
Step9
建物内覧会
Step10
残金・諸費用振り込み
&住民票の移動
Step11
引き渡し
Step12
入居
&ローン実行・諸費用精算
Tax
不動産にかかる税金

番外編〜入居後〜
生命保険の見直し
アフターサービス
管理組合
年末調整&確定申告

固定資産&都市計画税
ローンの繰上返済

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+ げっとまいほ〜む +  http://www4.plala.or.jp/dax/myhome.htm

生命保険の見直し <2000/6>

入居して約3ヶ月。公庫のローンもスタートし、バタバタしながらも少し落ち着いてきました。
(まだ部屋は完全に片付いてはいないんですけどね!)
で、保険年齢は7月が起算日だと保険会社に勤める友人に聞いていたので、その前に生命保険の見直しをすることにしました。生命保険はしくみが難しかったり、手続きが面倒などの理由から、加入したらそのままになっていることが多いようですが、世の中の動きや景気、人生のイベントなどの機会に見直す方がお得だと思います。今回は、マンション購入に伴い見直せるところを中心に検討!

住宅を取得した場合
住宅ローンを組むと通常、団体信用生命保険(団信)に加入します。(民間の住宅ローンの場合は強制、公庫や年金、財形などの場合は任意加入) この「団信」に加入することで、ローンを借りた人が万一の死亡した場合、住宅ローンの残額が完済されるので、遺された家族は返済なしで住宅に住みつづけることができます。つまり、毎年のローン返済分程度の死亡保障を減らしても、遺された家族(または親など相続人)の生活に支障はないことになります。現在加入している生命保険の多すぎる死亡保障を減らすことができ、浮いた分で医療保障を充実しておきます。それは、死亡した場合の保障はカバーされますが、病気やケガで入院したり療養している間、収入がダウンしてもローンの返済は待ってくれないので、そういう場合に備えるということです。たとえば、損保の所得保障保険に加入する、生命保険の医療保障や入院特約などの部分を増額し厚くするなどがあります。

*注意が必要なのは・・・。
ローンを夫婦で合算して借りたり、共有名義の場合は上記のとおりではありません。団体信用保険は主たる債務者(夫婦の場合、一般的には夫)しか加入できないので、たとえば夫が死亡した場合は妻の分のローンも含めて完済されますが、妻が死亡した場合はそっくりローンが残ってしまいますので、夫の死亡保障を減らすのとは逆に、妻の場合は夫の住宅ローンも含めて保険金で完済できる程度の死亡保障を確保しておいたほうが安心ということになります。

以上のことから、私は「死亡保障」を半額まで減額、3年に一度「生存給付金」が支払われる部分をカット 「入院特約」はそのまま、女性特約(女性特有の病気の場合の保障)と通院特約を加え 1年間に支払っていた保険料を半分以下におさえ、生命保険をスリムにしました。
今回の見直しで、年間の負担も減ったし、差額分のまとまったお金も戻ってきたので その分で、年金や損保の保険などの検討や、運用を今後検討しようかなと思っています。 他にもいろんなパターンがあると思うので、それぞれのライフプランにあわせて 保険会社に問い合わせてみるといいと思います。

ちなみに自動車保険の見直しもしちゃいました♪

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