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管理組合
<2000/10>
マンションの管理や使用に関する事項等について、区分所有者の共同の利益増進、良好な住環境を確保することを目的として管理規約が定められます。
入居説明会の時に配布された「管理規約集」によると、区分所有者(原則として住人)はマンション管理組合の組合員ということになり、管理費、修繕積立金、共有部分等に関わる使用料を管理組合に納めたり、組合員の中から役員を選出したりなどのい定められた業務を行います。
管理会社がマンション1Fに入っている我が家の場合、入居後7ヶ月してから「管理組合設立総会の通知」がきました。それと前後して、エントランスでたまに挨拶を交わしていた管理会社の方から、役員になってほしいという電話がきました。管理組合の役員になりたがる人はいないのが世の常だそうで(笑)、設立総会の時に立候補者を募ってもまず決まらないことから、事前に数名に打診することが多いそうです。その後は公平にもちまわりで役員がまわってくる事だし、犬も飼ってるし・・・やってもいいやと引き受け、総会の前に同じく打診された方々と顔合わせをしました。役員の構成については、管理規約により次のとおり決められています。(マンションの世帯数にもよると思います)
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| (1)理事長 |
1名 |
| (2)副理事長 |
1名 |
| (3)会計担当理事 |
1名 |
| (4)理事 |
若干名(理事長、副理事長、会計担当理事を含む。) |
| (5)監事 |
1名 |
住人から4名、管理会社から1名、計5名で役員候補となりました。その席で、くじびきをしたんですが・・・。
私はおもいっきり「理事長」のくじをひいてしまいました(^-^;)
総会当日に承認されればこのメンバーでいくとのこと、あとは簡単に総会の進行について確認し、とぼとぼとエレベーターに乗って部屋に帰ったのでした(笑)

第1回総会(管理組合設立総会)で行ったこと。
1.開会の辞 (管理会社の方が挨拶)
2.議長選出 (事前に理事になった方))
3.出席者確認
→事前に出欠確認をしていますが、欠席の場合は議長に委任し議決権として有効になり
ます。が、なんど催促してもまったく出欠さえ連絡しない住人がいるそうです。(色んな人が
いるんですね。)
組合員総数(総住戸数)の4分の3の議決権で決することができます。出席者・委任状
から議決権を確認しました。
4.議題
1)平成12年度中間業務報告及び、決算報告承認の件
→管理費をどのように使ったかなどの報告をし、承認を挙手で行いました。
2)平成12年、13年度管理組合役員選出承認の件
→通常役員任期は1年ですが、初回は1年半とのこと。やはり立候補はなかったので、事前
に候補になっていた私たちを紹介し、無事(?)承認。
5.その他意見交換 →連絡事項のようなものです。
6.議事の確認 →承認された議題の確認。
7.閉会の辞 →新理事長として、挨拶しました(^-^;)
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後日、議事録を理事の方が作成し、理事長・副理事長・もう1名理事の計3名の署名捺印をして配布しました。新築マンションの場合、建物を修繕するとか問題が起こることが少ないようなので、理事長といってもそんなに仕事はないです。管理組合の印を管理しているので、管理会社が決済をもとめてくると印をおしたりするくらいです。ただ、問題がおこった場合は、役員を招集して理事会を開き、通常の総会(1年に1度)とは別に臨時総会を開いたりする必要があるそうです。中古マンションの方がよく問題が勃発するそうです。。。なにはともあれ、理事長頑張ります!? |

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