::: Contents :::
Step1
買っちゃおうと思った理由
&おおまかな予算をたてる
Step2
物件の情報収集
Step3
現地(モデルルーム)見学
&資金計画
Step4
契約・重要事項説明会
Step5
オプション・インテリア販売会
Step6
入居説明会
Step7
引越準備
Step8
金消契約会 (ローン契約・登記)
Step9
建物内覧会
Step10
残金・諸費用振り込み
&住民票の移動
Step11
引き渡し
Step12
入居
&ローン実行・諸費用精算
Tax
不動産にかかる税金

番外編〜入居後〜
生命保険の見直し
アフターサービス
管理組合
年末調整&確定申告

固定資産&都市計画税
ローンの繰上返済

Link 
Guest Book - Closed -

 

Amazon.co.jp

+ げっとまいほ〜む +  http://www4.plala.or.jp/dax/myhome.htm

Step4 契約・重要事項説明会<1999/10/7(水) 19:00〜21:00>

Pen 売買契約の前日(10/6)までに、頭金のうち手付金(申込金1万を差し引いた額)を振り込み、振込証明書と実印をもって現地(モデルルーム内)へ。いろいろ書類がはいったバインダーが用意してあって、宅地建物取引主任者による契約書・重要事項説明書について説明がありました。

* 宅地建物取引業法で、不動産業者の宅地建物取引主任者が契約当事者に対して、取引対象不動産や取引条件に関する一定の重要な事項を契約が成立するまでの間に説明することが義務付けられています。
重要事項説明書
(1) 立会人の記載(関与した不動産業者すべての記載)
(2) 不動産の表示説明(不動産の所在、構造、面積、名義人、権利関係等について記載)
(3) 占有に関する説明(現状で第三者による占有(貸家など)があるか、その権利関係はどうか
  など)
(4) 法令に基づく制限の説明(都市計画法、建築基準法、その他法令上の制限の内容)
(5) 道路に関する説明(接道状況、私道負担等の道路に関する内容)
(6) 水道、ガス、電気等の施設の説明(将来の整備予定と負担金の有無、配管の埋設状況
  など生活施設について)
(7) 売買代金以外に授受される金銭の説明(手付金、固定資産税・都市計画税の分担金、
  管理費等に関する項目や金額の説明)
(8) 契約の解除に関する説明(契約の解除の条件、契約違反の場合の違約金に関する取り
  決め等について)
(9) ローンに関する説明(買主のローン利用予定機関・金額等の記載、ローンが実行されない時
  の措置等について)

 

不動産売買契約書
(1) 売買不動産の表示(原則として、登記簿謄本の表題部通りに記載されている。)
(2) 売買代金および支払方法(売買代金総額、手付金から残金支払まで支払時期と支払
     方法について)
(3) 所有権移転時期と登記について。(通常は売買代金金額の支払が完了と同時に所有権
     移転および登記申請を行う。)
(4) 物件の引渡し時期について。(通常は所有権移転時期と同時期。)
(5) 天災地変等の不可抗力による損害負担(契約後の引渡し前までについては売主が危険
     負担する条項などが記載。)
(6) 税金、登記手数料等の分担(売買代金以外の金銭授受について記載。所有権移転登記
     の登録免許税、登録手数料は買主負担、固定資産税、都市計画税、管理費、その他の
     金額負担は引渡し前日までを売主負担、それ以後を買主負担とするのが通常。)
(7) ローン利用の特例(ローン利用がある場合、融資の実行が否認された場合の措置とその
     期日が記載。万一、設定された期日までにローンの利用ができなくなった場合には無条件で
     解約できることとし、売主は手付金等を全額速やかに買主に返還する。)
(8) 担保責任(売主は無瑕疵・無負担の所有権を買主に移転することとし、抵当権等の完全な
     所有権の妨げになる権利や負担がある場合には売主の責任で所有権移転登記申請までに
     解決することが記載。)
(9) 瑕疵の修復(不動産に物質的な欠陥等の瑕疵が発見された場合に、売主の修復等の責任
     について取り決めた事項など)
(10) 手付解約(買主は手付金放棄、売主は手付金倍返しによって解約されるのが通常。)
(11) 契約違反の金額取り決め(売主または買主が期限を定めた義務の履行等をせず契約に
      違反した場合の措置など。)

ほとんどの不動産会社はあらかじめ契約の所定事項がすべて掲載された不動産売買契約書が用意していて、当日は宅地建物取引主任者が、重要事項説明書・売買契約書についての説明と確認を行ない、当時者(売主、買主)双方の署名押印で正式に契約が成立し効力を発します
疑問点などはどんどん質問・リクエストして、追加・変更・削除をおこなってもらった方がいいです。

( この説明っていうのは、ひたすら淡々と読み上げているだけなのでかなりつまらないし、わけがわからない。おまけに仕事帰りだったので睡魔との戦い。。。)

売買契約書締結時に、契約書に貼る印紙代1万5000円(物件価格5000万円以下の場合)が必要。(ちなみに物件価格5000万〜1億だと4万5000円、バブルな1億以上5億以下だと8万円の印紙)
また、契約とあわせて、ローンの申込み手続き。これも不動産会社が必要事項・金額をあらかじめ記入してある書類を用意してあるので、確認し金額など間違いがなければ署名・捺印をして提出。

ローン申込みに必要な書類(公庫のみの場合)
(1) マンション購入資金借入申込書
(2) 信用情報の利用及び登録同意書
「住宅金融公庫の融資のご案内」冊子に同封されている。通常、売主が用意。
(3) 収入証明書 給与所得者(サラリーマン)は、市区町村が発行する住民税納税通知書(課税証明書)。
(4) 「募集パンフレット」or「(購入価格・規模などが記載されている)重要事項説明書の写し」 売主が用意。
(5) 売買契約書の写し(原本提示) 契約締結後、売主が用意。
(6) 連帯保証人に関する書類 公庫受託融資保証協会を利用する場合、保証委託契約申込書(冊子に同封)
(*個人の連帯保証人をたてることもできるが、かなり条件があって面倒。ほとんどが公庫の保証協会を利用)
(7) 販売に関する届出書 冊子に同封。売主が必要事項記入及び押印して用意。
(8) 団体信用生命保険(共済)の書類 冊子に同封。
「はじめてマイホーム加算額」を利用する場合
*対象条件があるけど、ほんとに初めてじゃなくても大丈夫みたい。
(1) 現在の住居の証明
  (マンションの賃貸借契約書など)
(2) 住民票
その他必要なものを、市役所等でとりよせて、後日提出。

もどる   トップページ   つぎ

©2000-2006 Copyright Yumi. All right reserved.