君が望む永遠     戻る

作品資料へ

最初の一言
この作品は前情報を極力入れずにプレーする事を
非常に強くお勧めする作品です。
(ジャンル的には「痛さ」で涙を誘う、
 青春物語っぽくも
かなりどろどろした人間模様を見せてくれる作品です)


理由:意外性ある展開は前情報がないからこそ強く心に響く物と思っている&
    自分自身、前情報無しに「第1章まるまるの体験版」をプレーして
    予期しなかった意外な展開にノックアウトされた口でしたので(^_^;


(それでも興味のある方は下へどうぞ〜(^^))






























(レビューその1)
このゲームをプレーしてまず感じたのは、
読み手の心を揺さぶる手段は必ずしも一つではないという事、
ゲーム上での演出が先進的でかつ非常に凝っているという事でした。

美少女ゲーに手を染めてから1*年(^_^;;
数多のゲームをプレーしてきましたが、
感情に訴える又は登場人物の感情表現のみを用いるのではなく、

登場人物、主人公の感情表現にプラスして
物語の中で起こった事象を写実的、客観的にぶつけることにより
読み手の心を揺り動かすという演出・・・・・かなり来ました。
ええ、それはもうしばらくレビュー等書けないほどに(^_^;(ぉ

一見、非常に事務的で抑揚のない警察無線、
抑揚のなさ故に逆にそこで起こった事実を
否定できない現実として突きつけられた感が・・・・あうあうあう〜(;_;)

また主人公の心の動き、時間の経過につれての心の変化も
非常に細やかに表現されており、笑い、切なさを交えつつも
ヒロインとの思いの深まりが非常に良く描かれています。
・・・・・そして落とされます(ぉ(^^;

んで、本編へと入り、
ここではほぼ強制的、二股状態でプレー開始
(恋人いるけど見捨てられず忘れられない人もいる状態)

そして各ヒロインとのエンディングへと
向かっていくわけですが・・・・
痛い・・・痛すぎる・・・・・(^_^;


どう転んでも選べるのは1人、選ばれないのも1人(以上?(^^;)
主人公の心の描写が細やかでかつ
非常にレベルの高い作品故に・・・かなり堪えます。



そして選んだヒロイン以外は・・・かなり不幸路線。
「もっと救いをくれ〜〜」と思いつつも次の展開が
非常に気になり
やめられない〜


ワンプレー毎に精神的にぼっこぼこにされつつも、
先の展開を読ませず、次が気になってしょうがない・・・・
間違いなく多くの人を引き込む名作です。(^_^)




2001年8月9日 記



作品資料     レビューTopへ戻る

君が望む永遠
ブランド名 アージュ セーブ数 無限大??
ジャンル ADV セーブポイント 随時
シナリオ メッセージスキップ 有り(未読判定対応)
原画 キーボード入力 対応
BGM DirectX  
音声 あり 発売日 2001.08.03
アニメーション オープニングに一部有り 初回特典 無し
主題歌等 2曲? その他