それは舞い散る桜のように 戻る
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速報レビュー(暫定版)です。
(「総論」のみ記入、希望&小町エンド終了)
2002.06.30 記
物語概要並びに各評価
物語概要
シナリオ
CG
Hシーン
プレー時間
システム
総論
物語概要
シナリオ
CG
Hシーン
プレー時間
システム
総論
笑い溢れ、痒いようなもどかしいような学園を舞台とした純愛物語と
定められた「別れ」に向かっての主人公、ヒロインそして
多くの登場人物達の心の描写に力点の置かれた物語かと思います。
学園生活を中心とした日常生活での種々の出来事、
ドタバタコメディ&痒いような可愛らしいような恋愛物語は
なかなか楽しませて頂きました。
・・・・というかかなり笑えます〜はまります〜虜になります〜
(この辺りの、のりの楽しさはPUSH!!様等に付属していた
体験版でも雰囲気が十分に味わえることと思います)
シナリオに関しては後半から終盤にかけて
主人公達に訪れる「別れ」について
理解が難しい・・・というか意図的に説明がされていないと感じ、
読み手それぞれの感性に任されている点が、
筋道だった物語を好む人には合わないかもしれませんが、
定められた?「別れ」の中での主人公、そしてヒロイン達の
心の描写に力点が置かれ読み手の心に涙を誘うような作品になっていると感じました。
エンディング的には現時点当方プレーの範囲では
ハッピーエンドでまとめられているように思います。
(シナリオの流れは他ブランド作品では
「One」&「秋桜の空に」がイメージが近いかと思います)
最後にこの作品の特徴をまとめるとするならば
非常に会話のテンポが良く、
笑いと痒いような恋愛を楽しませてくれる純愛物語
かと思います。
「笑いと痒さと切なさ」
こんな言葉が似合うような
システム面も含めて良く練り込まれたレベルの高い作品かと思います。
※個人的には「小町」ちゃんに一途かつ
ボケの会話にも楽しい切り返しをしてくれる所と
「希望」ちゃんの嫉妬に表情&態度をころころ変える仕草がかなり好き(^^;
2002.06.30 記
| それは舞い散る桜のように | |||
| ブランド名 | BasiL | セーブ数 | 無限大 |
| ジャンル | ADV | セーブポイント | 随時 |
| シナリオ | 王雀孫、あごバリア | メッセージスキップ | 有り(未読判定選択可能) |
| 原画 | 西又葵 | キーボード入力 | 対応(メッセージ進行) |
| BGM | CD−DA | DirectX | 使用(DirectSound) |
| 音声 | 攻略ヒロインのみ有 | 発売日 | 2002.06.28 |
| アニメーション | なし | 初回特典 | 有り(イラスト集他) |
| 主題歌等 | あり(3曲?) | その他 | なし |