Maintenance Note No.67
2002年12月21日 コーディネートを考えてドレスアップ
手軽にドレスアップできる外装パーツを3点装着した
アルミスタビライザー、カーボンナンバープレート、ユーロブルーミラーだ

スタビライザーもゴールド系で統一してみたりして
スタビライザーもゴールド系で統一してみたりして

ナンバーを付けるとほとんど隠れてしまうのが悲しい
ナンバーを付けるとほとんど隠れてしまうのが悲しい

SRXには曲線的なデザインの方が似合うと思う
SRXには曲線的なデザインの方が似合うと思う
 ブレーキレバーをビレットパーツに交換して気をよくしたボクは、お手軽なドレスアップパーツの装着に勤しむことにした。安直とはいえ、質感の高い外装パーツを付けるのは気分がいい。
 まずはコワースのフロントスタビライザー。アルミ削り出しだが、マグネシウムを思わせる渋いゴールドのアルマイトがかけられているところが気に入った。ノーマルのスタビライザーと交換するのではなく、上に重ねるようにして共締めする。効能としてはフォーク間の剛性が上がるとうたわれているが、もちろん乗っても違いは分からない。ドレスアップパーツだから気にしないことにする。
 次はカーボンのナンバープレートホルダー。これまで使っていたアルミ製のホルダーは自分で黒く塗装していたが、角から色が剥げてくるなどみすぼらしくなっていた。このカーボンホルダーはもちろんCFRPだが、質感はまずまずで、アルミ製よりはカスタムっぽくてなかなかよろしい。特徴的なのは大型のリフレクターを装備している点で、前回の車検時にリフレクターが小さすぎると指摘された問題が解消されるから一石二鳥だ。

質感の高いユーロブルーミラー
 最後はワイズギヤの「ユーロブルーミラー」だ。実は交換したのはだいぶ前だったのだが、紹介する機会がなかったので、ここで書いておこう。曲線的なデザインで、メッキの質が良いのか、光り具合はかなり魅力的。
 名前の通り鏡面は薄い青に見える。防眩効果があるとのことで、確かにミラーに映ったヘッドライトの光は多少和らいで見える。それ以上に、停めたバイクのミラーがブルーに見えるところがおしゃれだ。
 形状は、ボクが選んだオーバル系のほかに、角形や丸形もある。ステーは別売で、3種類の長さからチョイスする。ボクは真ん中の「ミディアムタイプ」にした。ロングタイプだとノーマルミラーと同じくらいで、ショートタイプはカッコはいいが、かなり見づらくなるはずだ。