桂の大木に抱えられる泉に、こんこんと湧き出る清水の様は今は見られない。




泉周辺の芝、舞い遊ぶ美しい蝶、飛び交う野鳥の群れは、極楽を想像させる。




川又川から深田沢へ通じる道路のほぼ中央点に湧き出る静かな泉である。




相沢から急勾配の細道を登り、疲れ切った頃に出会う泉は、実に神秘的である。




麓の滝地区から深田金山への中央点の泉で、山師達の商談の場であったかも。