| あとあじ |
| なじられ、ののしられ・・・ |
| 毎月の様に苦しめられた |
| 自分のことだけを考え |
| 周囲の迷惑も |
| 俺こんなやつだからしょうがないんだよと |
| 開き直るヤツ |
| そいつを猫っ可愛がりの上司 |
| 開き直って興じる苛め |
| 居きる気力も消えうせる |
| 人間止めますか?それとも仕事止めますか? |
| そんなコピーが脳裏を駆ける |
| あまりにひどい。上司に相談 |
| 「本人の問題」門前払い |
| あぁ、その通り自分で解決 |
| 術はなかった、これひとつしか。 |
| 彼女も嫌な思いした |
| 相手は左遷、居なくなる |
| でも、後味の悪さだけ |
| 夢の中でさえ、良心の呵責 |
| 苦しんだけど、やりすぎた |
| ヤツの人生をだめにした |
| 毎晩、毎晩苦しんだ |
| 「俺も仕事の幅広げなきゃ」 |
| 相手は懲りてなかった・・・ |
| 2000.10.23 |
| けんちゃんの詩集 |
| けんちゃんのトップ |