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会長挨拶




 
 「 ふ す ま 同 窓 会 」 を 楽 し も う


               
会 長 野 村 一 芳


 
 この度長沼龍平会長の任期中途の退任により、ふすま同窓会の会長を引継ぐことになりました人文1回の野村一芳です。浅学菲才ではありますが精一杯務めてまいりますので、諸先輩、会員の皆様には格別のご指導ご支援をお願い申し上げます。
 ふすま同窓会は、全国でも稀な旧制高等学校から新制大学に引き継がれた同窓会であります。この伝統を大切に、会員皆様の親睦を第一に考えてまいります。文理学部から人文・理学部へと同窓会長の バトンが渡されましたが、このことは人文・理学部世代が「新しい時代」を切り開けとの期待でもあると感じております。
 現在は、現役世代が多い人文・理学部出身会員の皆様ですが、これからは同窓会への積極的参加をお願いします。そして、ふすま同窓会に多くの先輩・会員の皆様が参加して楽しんでいただけるよう努めてまいります。100年記念祭を間近にして、同期の横の繋がり、先輩後輩の縦の繋がりが深まるよう声掛け合い、誘い合っていただきたいと思います。私自身同期の方々との交流も希薄でありますので、ようやく気持ちに余裕が出てきた今日、何とか同期の皆さんとの交流を深めるよう努めてまいりたいと思っております。また、同窓会員の皆様は、全国各地でご活躍されております。現在、各地に同窓生が集うふすま同窓会支部ができております。同窓会としても各支部との繋がりを強化し、各支部活動支援することで、全国から多くの会員の皆様が青春の地「山形」で集い会えるよう期待しております。
 母校山形大学との関係についても引き続き交流に努めてまいりたいと考えております。とりわけ終身会員である学生会員の支援については、これまでもティーデマンふすま賞の贈呈や海外留学を中心に支援を行ってきているところですが、支援を通じて学生会員のふすま同窓会への認知度・関心度も高めてもらえるよう努めてまいります。新たな動きとして、山形大学では来年度から学部学科の改編が行われようとしております。学部名についても理学部は変更はなさそうですが、人文学部は学部名が変わるとのこと、学生定員の変更もあると報じられております。同窓会としては、新しい学部体制への移行について円滑に進むよう、取り組んでまいりたいと考えております。
 また、私はふすま同窓会100年記念祭準備室長を仰せつかっております。現在先行して100年記念誌の準備を進めておりますが、100年記念祭の基本方針、事業計画なども策定してまいらなければならないと考えております。
 これから、会員の皆様から色々とお世話になることと存じます。会員の皆様に楽しんでいただけるふすま同窓会へ精一杯努力してまいりますので、ご指導ご支援の程よろしくお願い申し上げ 会長就任のご挨拶とさせていただきます。



                  ( 人文学部 第1回 )