XIII


...tot licht!





インドネシアのプログレッシヴ・ロック事情−5
Out of Liner Notes - DISCUS 2nd とその周辺 -

2001年末にデモCD-Rを持ち帰って約1年半。DISCUS の2ndアルバムが漸くリリースとなった。しかも日本で。 持ち帰った当初は正直、どこへ持ち込むべきか考えあぐねていたのだが、GOHAN RECORDS の久野さんに 興味を持って頂けたのは本当に幸運だった。それどころか結局ライナーノーツまで担当することになろうとは。 何はともあれグループ及び私自身にこうした機会を下さった久野さん、武田さんには 改めて感謝の意を申し上げたい。
さて、彼らのサウンドに触れていただくにはCDを聞いてもらうのが一番であり、またアルバムの内容も (甚だ拙い)ライナーという形でCDに添付されているので、詳細についてはこちらでは割愛させていただく。 ここではライナーに書ききれなかった彼らのプロフィール、そしてライナーそのものの補足を加えさせて いただきます。 またメンバーの他のお仕事やIPS関連動向なども少し。



1.Discus 2nd "...tot Licht!"
デモ音源を聞いたときは結構ドライな印象だったのだが、やっぱりデモはデモ。渡された当初は ほぼマスターに近いと言われており、確かに冒頭の"System Manipulation"なんかは結構 いい感じではあった。とは言うものの、数曲かなりラフなものもありアルバムの完成度からすると 正直若干の不安もよぎらないでもなかった。当のSystem Manipulationですら、Iwanのへなへな ヴォーカルだったし・・・。
そんなことで、まさかここまでに仕上がってくるとは思いもよらなかった。 その仕上がりはと言えば、いやもう圧巻と言うか、イケイケというか、Deus並みの筋力というか、 作りこみ激しいと言うか。
アルバムは6曲で構成されており、そのどれもが非常に高いレベルで仕上げられている。1stにおいては 音楽性、楽曲の完成度、エンジニアリングのバラつき等が著しく、極めて不統一な感を受けざるを 得なかったが、今作ではそうした問題は一切無し。ドラマチックなシンフォ路線("ANNE")は以前の 練習見学などで十分予想できたのだが、Ethno、Metal、Prog、更にAvant/Jazzの要素をコレでもかと言わんばかりに 詰め込み、その多岐に渡る要素・嗜好を目まぐるしい展開の中で絶妙に統合させている。
作曲に関しても、以前はIwan HasanとFadhil Indraの二人で行っていたが、今回はKiki Caloh(Bass)、 Anto Praboe(winds)、Eko Partitur(violin)らも積極的に関わっており、「民主的バンド」という彼らの主張どおり、 IwanとFadhilだけのバンドでないことをより明白に示している。 前作のEthno・Jazz・Rock〜Jazzy・Pops路線から、メタル色を強め、よりモダン且つ「プログレ然」とした作風への変貌振りは 面食らう方も居るだろうが、この完成度では不満の出ようもなかろう(除く「好き嫌い」)。




2.ライナーノーツ補足等
初の国内発売であり、彼らのことを詳しくご存知の方もさして多くはなかろう、という観点から 極力基本情報を俯瞰できるように心がけた。従って敢えて省いた内容もある。 個人的に言いたかったこと、ライナーでは省いたが興味深いことなどを少しばかり。

    ・表記の訂正
    す〜み〜ま〜せ〜ん〜、間違いがあります。 まずメンバーのお名前。Anto Praboeはアント・プラブがより正確な発音です。インドネシア語の「OE」は 「U」と同じ。それからノニー。これもジャケでは「Noni」ではなく、「Nonnie」になってますね。 それと"Anne"の収録時間は19分。21分は誤りです。

    ・脚注;「地域の特殊性」
    "辺境プログレ"と言う用語について。メジャーな音楽産業・市場と言う観点から、インドネシア出身の 彼らに対してこの言葉を用いるのを、別に間違っていると言うつもりはない。 ただ本音を言うならば、実は彼らにこの言葉をあまり用いたくはないのだ。 ライナーで間接的な表現("地域の特殊性")を用いた真意は、もう「辺境」だの なんだの言わなくても十分勝負できるレベルにあり、それだけの個性とクオリティーを 十分持っていると言いたかったところにある。 ・・・・でもまあ、やっぱり「辺境」って言った方がやっぱセンセーショナルだし、 マーケティングを考えるとその方がいいのかも(笑)。

    ・Dixie Dregs
    特に何も書かなかったので敢えてコメントする必要もなかろうが、"1st."を発表した時点でDregsからの影響について コメントされているメディアが幾つかあり、念のため。 実際にはDregsの影響は全く受けていないばかりか、Iwan Hasan自身「あまり聴いたことがない」そうである。 Dregs云々と言うのは寧ろより解りやすく紹介するためのMellow Recordsの宣伝文句で、言ってみればGohan Recordsの「イタリア風叙情シンフォ、レコメン・・・」と同じ様な意味合い。 付け加えればIwan Hasanはイル・ベルリオーネ、Kiki CalohはThinking Plagueのファンであり、「レコメン」という言葉は的外れではないと思う。・・・Cuneiform系って書きゃよかったのかも(笑)

    ・"verso Kartini"
    ライナーの曲解説では特にこの曲に大きな比重を置いたが、基礎知識の有無でこの曲の 印象は大きく変わる。正直ライナーのあの内容でどれほどカルティニや曲について 伝わるか甚だ不安ではある。念のため鑑賞の手助けとして使えそうなデータを 記しておく。
    まず、タイトル。直訳すれば「カルティニの裏側」とか「もう一つのカルティニ」とか そんな感じになると思う。 各パートのサブタイトルは以下(3.、5.はいまいち自信がないですが)。

      1.ジャワ民族1879年頃
      2.闇を超えて光へ
      3.簡潔な矛盾
      4.彼女はガムランの音がお嫌い
      5.英知へ向う民族

    "カルティニ"に関するの情報はWeb上でそれなりに得られる。 検索エンジンで「カルティニ」「R.A.カルティニ」「R.A. Kartini」 とやれば結構ヒットします。
    日本語だったらコチラ↓↓が非常にまとまっていてよろしいかと。
    「インドネシア専科」(URL: http://www.jttk.zaq.ne.jp/bachw308/)のC-7人物列伝 342 「ジャワの才女カルティニ」。

    ・Rara Ragadi
    裏面「プログレ・シーン概略」で触れたRiza Arshadのバンド、Rara Ragadi、実は「どシンフォ」らしい(Rockindさん情報)。




3. メンバーのプロフィール補足と周辺のミュージシャン  
ライナーノーツにおいては図らずも音楽的リーダーであるイワン・ハサンにばかり焦点が 行く形になってしまったが、インドネシアの音楽シーンとの絡みを考えれば、他のメンバーに 関するプロフィールをもう少し追加した方がよかろう。

基本的にDiscusはフルタイムミュージシャンの集合体ではない。以前にも述べたようにメンバーの 半数は音楽以外に職業を持っている。たとえばベーシストKiki Calohは建機会社の社員であり Anto Praboeは学校の先生。メジャー系のミュージシャンのバックアップをこなすHayunajiですら 銀行員という肩書きをもつ。完全に音楽家として独立しているのはヴァイオリンのEkoと キーボードのKrisnaのみである。

で、まずはヴァイオリンのEko Partitur 。Iwan Hasan、Kiki Caloh共に 古くからの知り合いだったようだが、興味深いのは彼がストリートミュージシャン協会に所属していると言うことだろう。 この団体には所謂「ンガメン(プガメン)=吟遊詩人」としてスタートしたイワン・ファルスや"イリアン(パプア)のアル・ジャロウ"、 エド・コンドロギットらも所属しており、ストリート・チルドレン達のための慈善公演も行っているらしい。

次に今作のエクゼクティヴ・プロデューサでもあるKiki Caloh 。彼が所属したBrawijayaについては ライナー中で述べたが、Brawijaya以外にもう一つ興味深い活動がある。単なる学生バンド かもしれないが、インドネシア大学時代のそのバンドには現DEWAのOnceのほかにドラマーFajar Satritamaが所属していた。 FajarはKantata Revolvereのドラマーも務めているが、基本的にはハードロック・バンド"EdanE"のメンバーで、 更にその前身、Cynomadeusにも所属していた。お気づきかもしれないがCynomadeusはAbbhamaのIwan Madjidの在籍したバンドでもある。・・・となると、大袈裟かもしれないが、このバンドがある意味同国の70年代の プログレ・シーンと現在のシーンとの結節点となっているという言い方も出来る。もっとも人脈を 追えばこうした繋がりは幾らでも出てきそうで大したことではないのかも知れないが、やはり 興味深い事実ではある。

キーボ−ドのKrisna Prameswara はフルタイムミュージシャンであり、"Ada Apa Dengan Cinta"の主演女優であるDian Sastroのデヴュー作"Bintang Jatuh"の映画音楽を手がけた他、コミックバンド Wong PiotoeやDonny Fatahのバンド(1ステージのみ)、他複数のバンドに所属している。 また、ADAを抜けたヴォーカリストBaimのソロアルバムでも全面的にバックアップを務めている。

メンバーの中で最も華々しい活躍をしているのはドラマーのHayunaji Markam 。Achmad Dhani肝いりの ポップシンガーTereをはじめ数々のポップアルバムのレコーディングに参加(愛称のIyunという表示が多い)、 スタジオ・ミュージシャンとしてはかなり売れっ子のようである。特にPotretの中心人物Melly Goeslawと Anto Hoodによる大ヒット映画のサントラ「Ada apa dengan Cinta?」には全面参加、更に同タイトルの全国ツアーにも参加するなど、いわば同国のトップアーティストの信頼を勝ち得ている 有能なドラマーといえる。

・・・で更に、蛇足というか、重箱の隅をつつくような話ではあるが、DEWAのドラマーTyo Nugrosは以前Iwan Hasanと一緒に活動していた事があるらしい。Tyo自身は「88〜89年ごろDiscusにいた」 と述べているが、この時期はまだDiscusは存在していない為、Iwanの所属した"Sea Serpent"のことかもしれない。 ・・・狭い世界ですね(笑)。

      BONITA 「Bonita」 Universal CI169
      クロンチョン(?)歌手、Koes Hendratomoを父に持ち、 94年のアジア・バグースや97年のルーマニア国際ポップ・フェスなどに出場するも、オッピー・アンダレスタやユニ・シャラ等、 大物歌手のバックとして下積みを続けていたボニータのデヴューアルバム。アコースティック且つソフトなポップソングが主体で 若干ブルージーな色合いも。端的な表現をすれば、オッピー・アンダレスタをよりAOR寄りにした、という感じ?非常にレベルの高い作品 だが、しっとりと聴かせるタイプで、寧ろ生で聞きたい類の音かも。
      で、バックミュージシャンだが、これが豪華絢爛。Hayunajiが殆どの曲でドラムを叩いているほか、Kiki Caloh が4曲、Anto Praboeが1曲、Maya Hasanが1曲。更にSimak DialogのRiza Arshadもほぼ全面参加、と 「こっち」的にはかなり美味しい面子となっている。

      COZY STREET CORNER 「Nirwana」 Intrepid IMCD1001/ Cupid CRA403
      Kiki Calohの設立したIntrepid Musicからの2ndアルバム。基本的にフォーク系であり多少地味だが、 演奏は非常に力強く躍動感があり、且つメロディー感覚も秀逸。演奏力作曲力共に非常に優れていており、 ギター、バンジョー、打楽器類等の音色の使い分けが絶妙で、ヴォーカルハーモニーもユニーク。 どことなくクロンチョン的な雰囲気も持ち合わせている。また場面によっては複数のヴァイオリンやチェロなども 用いてチェンバー・フォーク的な要素も。全体的に明るい雰囲気でリラックスして楽しめる。 何気にお薦め。

      ANTO HOOD & MELLY 「Ada Apa Dengan Cinta?」 Aquarius (番号無し)
      嘗ては庶民最大の娯楽だったにもかかわらず、TVとVCDの普及に伴いほぼ壊滅状態に陥ったインドネシアの映画界。 そんな中2002年に公開されたこの青春映画が同国映画史上最大のヒットとなったのは、映画の内容もさる事ながら、 ポップス界最大のスター/ソングライターであるMelly Goeslawが絡んだ事実も非常に大きいと思う。
      サウンド的にはPotretよりも寧ろMellyのソロに近く、ハードなロック・サウンドからドラムンベース、インドネシアお得意の センチメンタルなバラードまで非常にキャッチー且つハイセンスに纏め上げており、特にサウンド・トラックと 意識しなくても秀逸なポップ・アルバムとして十二分に楽しめる。
      Hayunajiは打ち込み以外の全てのドラムを担当。ドラムの音色は「まんま」DISCUS(笑)。更に蛇足だがDISCUSの"..tot licht!" のインナースリーブをよ〜〜く見ると、この映画の主演女優、Dian Sastroの名前があるのだが、どう言うことかは御自分でお調べ下さい(笑)。

      BAIM 「Fresh!」 BMG RIS CD0037
      第3作「Tiara」をもって一旦は解散したADAのヴォーカリストBaim(Ibrahim Imran)のソロ第1作。好作。 仕掛けの多いADAよりもストレートで溌剌としたポップ・ロックアルバムに仕上っている。 なんやかんやでADAの色を引きずっているように聞こえるが、Baim自身のADAにおける貢献度を考えれば 当然で、一方の新生ADAはBaimの脱退によりキーボードのKrisna Baragitaの個性がクローズアップされるという 結果になっている(これも中々悪くない)。
      因みに演奏のほうは殆どの楽器をBaimが演奏、とマルチプレイヤーぶりを発揮しているがバックアップにはADAの盟友 Rama Moektio他、DiscusのKrisna Prameswaraが7曲、Hayunajiが3曲、とProg系の人脈で固めている。

      で、この「CD」、実は普通のCDでない。冒頭にいきなりビデオ・クリップが収められており、ファイル構造も VCDと同様。インドネシアにおけるVCDプレイヤーの高普及率ならではのメディアである。 したがってCDプレイヤーで再生する場合は3曲目から、と注意が必要です(笑)。



4. I.P.S. Indonesian Progressive Society (2003年上半期時点)  
資金難でWeb Siteの維持すらままならないIPSだが、Discusのインドネシア国内発売決定に続き、IPSそのものが大手レコード会社との契約に成功するなど、ゆっくりとではあるが着実な進歩を遂げているようだ。現在予定されているのは幾分かポップよりになりそうだが、IPSの元締めAndy Julias率いる新生MAKARA、更にディスクスのメンバーを含むIPS有志で組んだIPSバンドなど。Pendulumは既にChico & Ira Productionからメジャーデヴューを果たしているが、こちらは残念ながら余り良いクオリティ-でないらしい。
またラヂオ番組はM97FMにおける放送中止後なんやかんやで復活、現在はAndy Juliasを中心としたハチャメチャ・トークが楽しい”Sangkaka La”(Radio68H)を始め複数の番組がインドネシア各地のマイナーFM局でしぶとく放送されている。
またProg Festは既に2回を開催し、第3回の開催に向けて地道な努力を続けている。特に今度こそは海外からの招聘を実現しようと、既にイタリアの超大物や日本の某レディース・バンドにコンタクトを試みたようだが、スケジュールの都合などでこれはうまくいっていないようだ。少なくとも将来はBAJA PROGぐらいの規模になれるよう、なんとか頑張って欲しいものである。

以下、IPS関連最新+漏れ音源。

      IMANISSIMO 「Imanissimo」 (Demo CD-R)
      Pendulumに在籍したベーシストIman率いるインスト・バンド。触れこみは「スペース・ロック」との事だが、Pendulum同様、メロディアス且つメタリックなギター中心のプログ・フュージョンと言った方が宜しいか。厳しい言い方をすれば曲作りなど素人臭いが、個性の点ではPendulumを遥かに凌いでおり、これからの成長次第では大物になる予感も感じさせる。曲作りの甘さを多めに見れば凝った作品とも言え、中々の好作。きちんとしたサウンド・プロダクションを施せば結構聴けるかも。

      IN MEMORIAM 「In memoriam」 (Demo CD-R)
      いかんせん、曲調が1本調子なのと技術的問題もあり、このデモCDを聴く限りではなんとも評価し辛い。ゴシックとラップをごちゃ混ぜにする意気込みは良いとして、もうちょっと工夫が欲しいと言うのが本音。Naked Cityを手本にしていると言う割にはちょっと遠過ぎる気も(笑)。 ただしAndy Julias曰く、このバンドを音だけで評価すると見間違うと言う。最近のステージにおいては何やら妖しげなダンサーも加えレジデンツや渋さしらズばりのパフォーマンスも行っているとのこと。ジャカルタで開かれるアート・イヴェント「Jak@Art」にも出演しており、音源だけで判断するのは早計かもしれない。

      ADI ADRIAN 「Adi Adrian」 WEA CDW0055
      上記2バンドとは格が違い過ぎ、一緒のコーナーで紹介するにするのは気がひけるが、素人モノばかりではあんまりだし(笑)。
      ・・と言うわけでKLa Pojectのキーボーダーのお初のソロアルバム。ビートルズからシンフォニック・ロックまでの影響が伺える良質のポップアルバムであり、強いて言えばKLaの作風に結構近い好作品。特にオープニングを始めとするOpickを起用したポップチューンは、Opick自身の独特のヴォーカルと相俟って物凄く良い感じに仕上っている。
      で、肝心のAndy Juliasが絡んだ8分に及ぶプログレ・チューン"Satrya"、どういうわけか判らないが、モノの見事に崩壊している。結構良い感じで始まるのだが、サビから圧倒的に広がる部分にかけては音がぐしゃぐしゃ。アレンジの詰めの甘さとサウンドプロダクションの失敗か。ちょっと残念。


*GOHAN RECORDSからのリンクにあたって
本稿はDiscus「..tot licht!」の発売に伴い、遅ればせながらその解説文の補足をさせていただく意図で 個人的にアップロードしたものですが、今般(2003年9月1日)Discusの日本販売元である GOHAN RECORDS様の御好意により、同サイト内の DISCUS OFFCIAL WEB SITE of JAPAN よりリンクしていただきました。
上記WEBからは「解説文補足」としてリンクして頂いておりますが、 個人的なWEBであること、また当WEB別稿との関連から、そのまま 「補足」としてお読みいただくには多少ズレがあるかもしれません。 DISCUS OFFICIAL WEB SITE of JAPANから来られた方には あるいはご不便に感じられるかもしれませんが、宜しく ご了承ください。 また当頁及び関連稿「インドネシアのプログレッシヴ・ロック事情(1〜4)」 以外にもインドネシア音源に関する内容がありますので御興味がありましたら併せて御一読下さい。
(こちらから探すことが出来ます⇒「蝸牛棺索引」

更にディープかつ全般的なインドネシア音楽情報を知りたい方には 下記のWEBがお薦めです。
●「Map of Indonesia Pops」ポップス・ダンドゥット他、全方位の最新情報。
●「Indonesia Rock Mania」。(休止中⇒mixiでコミュが出来ています)
●「インドネシア・ポップス小辞典」アルファベット順。全方位。

Disclaimer
本稿はWEB SITE「阿呆船/Flagment of Modiolus」の一部であり、 当頁の内容により何らかの問題が生じた場合は全て当WEBの管理人までお問い合わせください。














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