ダイエットを科学的に検証する産後ダイエット骨盤矯正

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 ダイエット基本法

 いろいろなダイエットの方法。
 
 あなたがただ「痩せたい」「体重を落としたい」ということを望むならばダイエットの方法はいろいろあります。
 しかしダイエットの基本は「ただ体重を落とす」ことでは決してないはずです。
 美しく健康的にやせる、そして、その状態をできるだけ維持する。
 これが、本当のダイエットではないでしょうか? そしてあなたもそれを望んでいるはずです。

 ただ体重を落とすのがダイエットじゃありません。「余分な脂肪」を落とし、その結果やせる。

 これが正しいダイエットです。

 人の体は水分が50%、筋肉や骨が30%、そして残りの20%が脂肪です。
 つまり肥満とは、この脂肪の割合が異常に高い状態をさします。肥満の状態が続けば、当然健康に悪いし、生活習慣病(成人病)を引き起こす原因にもなります。

 肥満には一見してそれとわかるものから、見た目はスマートで体重も正常でも、体脂肪率が高いという「かくれ肥満」と呼ばれるものがあります。さらに、体脂肪率は正常でも体内の水分が過剰になっている「むくみ(浮腫)」の状態もあります。

 ではいったいどうやってこの「体脂肪率」を減らせばよいのでしょう?
 体脂肪率を減らす方法は基本的に2つしかありません。
 「食事のコントロール」と「運動」です。

 とくに運動の効果は、運動によって直接消費される体脂肪もさることながら、筋力を増強し人間が生きていく上で最低限必要なエネルギー「基礎代謝」をアップさせます。

 東京慈恵会医科大学の大野誠氏によると、食事制限だけでダイエットした場合に比べ運動を併用したダイエットは「除脂肪活性組織(LBM)」を減らさずに体脂肪だけを効果的に減らすということが明らかにされています。

 そもそもこの体脂肪は消費しきれなかった糖質や脂肪分などの栄養素が、脂肪細胞のなかに蓄積されて生まれるのです。

 しかも脂肪細胞の量は思春期までにほぼ決定され、以後減少することはありません。
 つまり幼少時に太っていた人のほうが、より肥満になりやすい体質であるといえます。

 さてこの体脂肪ですが、付き方によって肥満のタイプが分かれます。
 女性に多いのが「皮下脂肪型肥満」で、お尻、下腹、太ももなどに体脂肪がつきます。
 中年男性に多いのが「内蔵脂肪型肥満」です。こちらは内蔵の周りに体脂肪がつくもので、気をつけないと高血圧や高脂血症、心臓病などの生活習慣病を引き起こす危険性があります。

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