ダイエットを科学的に検証する産後ダイエット骨盤矯正

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 ダイエットテクニック編

 「食事編」
 
計画的に食事をとろう!
 一日に3食を規則正しく摂るということは想像以上に大切なことです。
食事の時間が不規則になったり、一日2食しかとらなかったりすると、体は次の栄養補給に合わせて余分にカロリーを吸収、貯蓄しようとします。これは人体の防衛機能で食事がいつとれるかわからなかった原始時代の能力の名残です。

夜食を避ける
 寝る前に食べる。肥満の最短コースです。でも、どうしてもおなかがすいて眠れないときもあるでしょう。
 気を紛らわすために水やお茶を飲む。音楽を聞いたり読書をするのもよいでしょう。一番よいのはおなかがすく前に寝ること、つまり「夜ふかし」をしないことが最も大切です。
 どうしても夜食をとらなければ我慢できないときは、できるだけ低カロリー、または普段不足しがちな栄養素のものをとるといいでしょう。
 海藻類や牛乳、コンニャクなどがおすすめです。

外食を避ける
 外食は気をつけないとたった一食で一日のほとんどのカロリーを摂取してしまうことがあります。基本的には和食がお勧めです。洋食・中華料理はできるだけ避けましょう。
そば、うどん類、野菜を中心としたメニューを選ぶように心がけましょう。

間食を控えよう
 せっかく食事制限しても、間食でその分を補ってしまっては意味がありません。間食はできるだけ目につかないところ、手の届かないところに保管するように心がけましょう。
 またどうせ食べるなら低カロリーの間食をお勧めします。(寒天、ヨーグルト、コンニャクゼリー、果物等)

油ものを控えよう
 ダイエットに向く調理の基本は煮る、焼くです。揚げ物、炒めものはできるだけ避けたいところです。どうしても揚げ物を食べたいときは揚げた後、紙を敷いたパットの上でしっかりと油を落とすことが大事です。炒めものはテフロン加工のフライパンを使えば油量は3分の1で済みます。

 「運動編」 

できるだけ身体を動かそう
 ちょっとした工夫で、特別な運動をしなくても日常生活の中で運動をすることが可能です。
 電車やバスの中で座らない、エレベータやエスカレータを使わない、近所の移動は徒歩で行う、待ち時間はつま先立ちを行う、仕事や育児の合間に軽い体操を行なう、などです。

ウォーキングをしよう
 ウォーキングはいつでも、どこでも行える非常に手軽な運動です。ぜひ生活の中にこれを取り入れたいものです。
 近所を散歩する、買い物に行く、一つ手前の駅で降りる、など自分に合った運動量を考え無理なく続けられるようにすることをおすすめします。

ながら運動をしよう
 テレビを見ながら、音楽を聴きながら、お風呂に入りながら、ダンベルを使った「ながら運動」にもってこいです。
 ストレッチを取り入れてリラックスをして楽しんだり、腹筋や腕立て伏せも取り入れることで効果的に筋力トレーニングを行うことができます。

 「生活編」

外出をしよう
 犬を散歩に連れていく、映画を観に行く、ショッピングに行く、できるだけ外出する機会を増やしましょう。
 ウォーキングによるダイエット効果もありますが、気分転換することでストレスを減らす効果も期待できます。

趣味に熱中しよう
 間食の誘惑は波のように押しよせます。気がついたら頭の中が大好きなケーキのことでいっぱいに…(笑)。こんなときは趣味に没頭したり、気分転換に友人に電話したりして、頭の中から食べ物のことを追い出しましょう。

食後は歯を磨く
 食後すぐに歯を磨けば、せっかく歯を磨いたのにもったいない…と間食の誘惑に負けにくくなります。ダイエットの本を読んだり、部屋を掃除したりすることをおすすめします。

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