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 骨盤が原因の症状

 骨盤のゆがみをなおさないと…
  
顔もゆがむ
 骨盤と連動している後頭骨がずれ、側頭骨が外に張り出します。顔の骨格がずれることで歯のかみ合わせにも影響があらわれ、さらに顔がゆがんでしまうという悪循環になってしまいます。

バストがたれる
 バストを下げる原因となるねこ背も、骨盤の開きによって起きる体のゆがみです。

ヒップが下がる
 骨盤が開くことによって、横に広く、たれたおしりをつくる原因となります。

脚のラインが悪くなる
 骨盤、股関節、大腿骨のゆがみで、O脚やX脚と呼ばれる脚になり、さらに筋肉のつき方まで悪くしてしまいます。

 ・顔がむくむ
 骨盤がゆがむと後頭骨の動きが悪くなり、首、顔全体の筋肉がこわばり、顔のむくみの原因となってしまいます。

二の腕がたるむ
 骨盤がゆがみ、ねこ背になることで、腕が動かしにくくなり余分な脂肪がついてきます。

おなかが出る
 骨盤のゆがみで背骨が曲がってしまうと、背中側の筋肉を緊張させてゆがみをカバーするため、おなか側の筋肉はゆるんでふくらんでしまいます。

太りやすい体質に
 骨盤が開いてしまうと内臓が下がり、胃まで下がってきます。すると消化器官がきちんと働かず太る体質になりやすくなります。

 骨盤が原因で起こるさまざまな症状 

生理痛(生理不順)・不妊・肌荒れ
 骨盤や脊髄が歪んでいる場合、視床下部や下垂体の機能が低下しホルモンの分泌が低下します。
 仙骨がズレることで女性ホルモンの分泌に影響が出やすくなります。特に生理痛などの問題がおきやすくなり、肌荒れなどの症状が出やすくなります。
 子宮・卵巣に到達する神経は仙骨を通ります。仙骨の位置がずれると、神経を圧迫し臓器の働きが低下します。そして機能不全を起こした子宮と卵巣は、生理痛や生理不順、不妊などの症状を引き起こすようになります。

腰痛
 腰椎が歪んだり、ズレたり、傾くことで腰痛を引き起こす原因になると考えられています。

便秘・下痢
 骨盤が左右どちらかに傾いていると、大腸の機能が低下し便秘・下痢の症状が出やすくなります。

冷え性
 骨盤が開きっぱなしになると、腸骨で守られていた内臓が下垂し働きが低下するため冷え性になりやすくなります。

肥満(下半身、顔のむくみ)
 骨盤は後頭部にある後頭骨と連動しているため、骨盤が広がると顔が大きく見えたり、骨盤のゆがみで顔の骨格までもゆがんで見えてしまいます。また、いつも顔がむくんで見えたり、大きく見られてしまいます。

O脚・X脚(姿勢が悪い)
 骨盤が広がると、大腿骨も開くことになりますので脚が外側に向きやすくなります。そのためO脚・X脚になったり、猫背になるなど姿勢が悪くなります。
 骨盤が開くと、人は体のバランスを取るために外側に体重をかけるようになります。その体重を支えるために外側の筋肉を使い発達させます。すると足の骨は外側に引っ張られ膝が内側に向きO脚になってしまいます。

不眠
 骨盤が閉じたままのとき、不眠・寝付きが悪いなどの症状が出やすくなります。
 骨盤はリラックスしているときには自然に開き、逆に緊張したり頭を使っているときには閉じます。
 寝ているときは、もっとも骨盤が開いていることが普通ですが、緊張・不安などによって常に骨盤が閉じたままの状態だと、寝付きが悪くなり、不眠へとつながります。
 また常に緊張していることから、ストレスの症状も出やすくなります。

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