ダイエットを科学的に検証する産後ダイエット骨盤矯正

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 生活の中での骨盤矯正

 日常の生活から骨盤矯正を行います。
 
 背筋を伸ばした正しい姿勢が、引き締まった体をつくる基本になります。
  • 背筋を伸ばし、あごを引き、まっすぐ前方を見る。
  • おしりをしめ、おなかを引っ込める。
  • 両足をきちんとそろえる。
 人形が頭の上で糸を引っぱられるようなイメージを描くと、背筋を伸ばしやすくなります。
 耳たぶの下→肩のつけ根→腰の高い地点→ひざ→くるぶしの少し前の5点が、垂直線上に並ぶようにする。
 腹式呼吸を行ったり腹筋を動かすように心がけましょう。

 姿勢が悪いと骨盤がゆがむ原因になり、それに伴い、足や背骨、首、頭蓋骨も連鎖的にゆがんでしまいます。
 正しい姿勢で座ることで、骨盤矯正の効果があるだけでなく、気分をリフレッシュし、ストレスを軽減します。

  • 背筋を伸ばして、イスに深く腰かける。
  • すわる前に、意識しておしりを引き締める。
  • ひざから下をぴたりそろえる。
  • 足の裏はしっかり床につける。
  • 足はなるべく組まないようにする。
  • 正座をするときは背筋を伸ばしてすわる。
 おかしなすわり方をする癖をつけると、体によくない影響を与え続けることになります。

 睡眠は、健康を維持するために欠かせないたいせつな要素です。十分な睡眠を得るために、正しい寝方を知っておきましょう。 

  • 頸椎に負担をかけない適度なかたさの低めの枕を選ぶ。
  • 横向きではなく仰向けに寝る。
  • 適度なかたさのある布団やベッドで寝る。
  • 枕が高すぎるときには、首の下に丸めたタオルを入れ補助する。
 まちがった寝方を長時間つづけると、頸椎だけでなく顔の骨格までもゆがませてしまうことになるので気をつけてください。

 他にも、

  • いつも使うのと反対側の手足を意識的に使うよう心がける。
  • 骨盤が開き気味の場合は、意識的に内股に歩く。
  • 足の親指に力を入れて歩くように心がける。
  • かかとの低い靴をはくよう心がける。
 骨盤は日頃の生活の中で徐々に、「ゆがんだり・ズレたり・傾いたり・開いたり」していきます。
 ゆがんだ骨盤をすぐに矯正することは不可能です。そこで日頃の生活の中で少しずつ骨盤を矯正していくことをおすすめします。



 骨盤の歪みがとれると
 
ボディにメリハリが
 骨盤を閉め、内臓を正しい位置に戻すことで、食欲中枢への神経伝達がスムーズになり、食べすぎの防止になります。
 また、バストや二の腕のたるみを解消、わき腹の筋肉強化による痩身効果があります。
 さらに正しい位置に筋肉がつくことでヒップアップ効果など、メリハリのあるボディラインを手に入れることができます。

新陳代謝がアップ
 骨盤が閉まることで、各神経の働きがスムーズになり、新陳代謝が促進されます。
 新陳代謝がアップすることで、肌や髪の代謝がスムーズになり、むくみの問題も解消されます。
 また疲労もたまりにくくなるなど、健康な体に変わっていくことが実感できます。

肩こり・便秘を解消
 肩こりや便秘、生理不順などのトラブルは、骨盤のゆがみが原因になっている場合がほとんどです。
 体がゆがみ血行が悪くなることで筋肉がかたくなり、こりや冷え性などの症状を引き起こします。
 また骨盤が開き内臓が下がることで便秘ぎみになります。
 骨盤のゆがみを矯正することで、これらのトラブルが解消されていきます。

リバウンドしない
 骨盤ダイエットは、通常のダイエットと異なり、食事制限の必要はありません。骨盤を本来位置に戻すことで、全身の機能を正常に戻すのが目的です。
 だから、骨盤矯正を行ったあと、リバウンドのように体重や体形が元に戻ることはありません。
 骨盤の位置がズレないように、ふだんの生活で基本的なことさえ気をつけていれば、いつまでもダイエットの効果が持続します。

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