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 納豆ダイエットの紹介

 納豆ダイエットの紹介・納豆ダイエットとは
 
 納豆ダイエットとは、納豆に含まれる納豆菌、食物繊維、オリゴ糖、ポリアミン、ナットウキナーゼ、ジピコリン酸、イソフラボンの成分で整腸して、下腹部をスッキリさせるダイエット方法です。

 なぜ、下腹部が膨らむのでしょう?
 そもそも女性には腸が垂れている人が多いという事実があります。垂れた腸に便やガスがたまり下腹が膨らんでしまうのです。
 また、便秘は腸内に腐敗物がたまるので、肌荒れとか病気の元凶になります。どうすれば、腸の調子を整え、病気予防・ダイエット効果を得ることができるのでしょう?

 腸の健康は、千種類に及ぶといわれる腸内細菌に左右されます。健康を害する悪玉菌が増え、健康を守る善玉菌が減ると不調になります。
 そこで善玉菌の活動をより高めるのに有効なのが、発酵食である「納豆」になるのです。

 納豆の中に含まれる成分で注目したいのが、アンチエイジング成分の「ポリアミン」です。
 ポリアミンは、血管の炎症を防ぎ、血流をスムーズにさらさらにする効果があります。

 納豆の素晴らしい成分

・納豆菌 ・ナットウキナーゼ
・食物繊維 ・ジピコリン酸
・オリゴ糖 ・イソフラボン
・ポリアミン ・ビタミンK2 など

 納豆の効能

納豆の効能としては、
@ 納豆のネバネバに含まれるナットウキナーゼが、血液をサラサラにし、血栓を予防します。
A 納豆に含まれるカリウムがとり過ぎた塩分を体外へ排出。高血圧を予防します。
B 納豆に含まれる大豆レシチンやリノール酸が、高い血中コレステロールを低下させます。
C 納豆には血行を良くするビタミンEが含まれています。
D 納豆の食物繊維が便秘予防に役立つほか、お肌を美しくするビタミンが豊富に含まれています。
E 納豆には、骨づくりに欠かせないカルシウムとビタミンKが豊富。よって、納豆は骨粗しょう症の予防になります。
F 納豆菌と食物繊維の相互作用でおなかすっきり。腸内ビフィズス菌を増やすオリゴ糖も含まれています。
などがあります。
 
 納豆ダイエットで納豆を取りつづけた直後は、腸内細菌のうち、善玉菌である乳酸菌のおさめる割合が高くなり、納豆菌の働きで整腸作用が高まります。
 この強力な整腸作用が膨らんだ下腹部に効くのです。

 さらに、納豆ダイエットで納豆菌が作り出す血管若返り成分の「ポリアミン」、血液をサラサラにする「ナットウキナーゼ」と「ジピコリン酸」の働きで、余分な脂肪や老廃物がたまりにくくなるという効果もあります。

 これら納豆の成分は、ダイエットと美肌の強い味方になってくれるでしょう。さらに、納豆ダイエットの納豆には骨を強くするビタミンK2も入っています。

 便秘に悩む27〜40歳の女性10人が納豆ダイエットを体験したところ、1日2回納豆を食べたところ10日間でウエストが平均3.5cm減りました。1日2回の納豆で、10日後にウェストサイズ3.5cm減を目指しましょう。
 


 納豆ダイエットの実践方法

 納豆ダイエットの納豆に含まれる菌を効率よく使うには、納豆を摂取するタイミングが大事です。 

1.賞味期限ぎりぎり 納豆ダイエットの納豆をおいしいまま、しかも納豆菌の数を最大にして食べるには賞味期限ぎりぎりの納豆を食べるのがベストです。
2.血液サラサラにしたいなら夜食べる 就寝中は、発汗で水分が失われて血液がドロドロになりがち。これを防ぐには夕食時には必ず食べましょう。
3.1日2回は食べる 効果を最大限にするために、1日2回か3回は食べましょう。
4.100回以上混ぜる 混ぜることで、納豆ダイエットの納豆に含まれるダイエット成分が効果的に働くようになります。可能であれば、混ぜてから20〜30分放置してから食べましょう。

 納豆ダイエットレシピ

 大根おろし納豆
 納豆と同量の大根おろしを混ぜて、食事の20分前に食べます。
 納豆、大根おろし、ともに“酵素のかたまり”と呼ばれるほど、消化・分解酵素などさまざまな酵素を大量に含んでいて、食べたものが効率よく消化吸収されます。また、ともに食物繊維も豊富なので、便通がスムーズになります。

 少しの食事でも栄養不足になることがない、健康的なダイエットです。納豆の味が苦手な人も、おろし大根を加えることでさっぱり食べられます。
 ただし大根のビタミンCは、時間をおくとどんどん酸化され薬理作用が低下するので、大根おろしはすぐに使いましょう。 

 納豆ダイエットは、一部テレビ番組でねつ造が報道され、効果がないもののように言われていますが、納豆のもつ化学成分が人体と美容に有効であることは事実です。
 健康補助食品、ダイエット補助食品という位置づけから、納豆のもつ効能を見直してみてください。
  
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