骨盤矯正で産後ダイエット

骨盤矯正で産後太りを解消
 
産後ダイエットに成功する簡単骨盤矯正とは
 

産後ダイエットに成功する簡単骨盤矯正

では、科学的な手法に基づいたダイエットの基礎知識、ダイエットテクニック、基礎代謝の知識、骨盤の役割、骨盤矯正の方法をご紹介します。
 
 いつまでもメリハリのある健康的でスレンダーな身体、誰しもが望む理想的なボディラインは、ただ痩せるだけではなく、その体型を維持することではじめて実現します。

簡単骨盤矯正の特徴は、

1.産後太りの原因を徹底的に解明
2.基礎代謝についての知識を習得
3.ダイエット基本編でダイエットの基本について学びます
4.ダイエット理論編でダイエットの理論について学びます
5.ダイエットテクニック編でダイエットのテクニックについて学びます

ダイエットのテクニック編では基本「骨盤矯正体操」
上半身、下半身、コアマッスル、腹筋をまんべんなく鍛え体全体を絞り込みます。

骨盤矯正体操
【動き】 【鍛える箇所】 
1.骨盤を左右に回す 腹筋
2.上半身を前後に倒す 腹筋・腰
3.骨盤を押しこむ 腹筋・腰
4.お尻を引き締める 腹筋・広背筋・腕
5.太ももの筋肉を鍛える 腹筋・大腿部
6.足を使う体操 腹筋・大腿部・斜筋・広背筋
7.仙骨を鍛える体操 広背筋・斜筋・菱形筋
8.骨盤のゆがみを矯正 下肢筋・コア
9.腰椎のゆがみを矯正 腹筋・腰
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産後ぶとりの原因のほとんどは、妊娠・出産によって骨盤が変形するからです。さらに、食生活の変化や基礎代謝量の低下が、それを後押しします。

 ■ 骨盤の役割と骨盤体操
 
骨盤はまわりの筋肉によって支えられています。骨盤を支える筋肉の中でも最も重要なのは「大腰筋」と「腸骨筋」です。

大腰筋は背骨と両足の付け根を結ぶ筋肉、腸骨筋は骨盤と足の付け根を結ぶ筋肉です。

しかし、骨盤唯一の関節である「仙腸関節」は強い圧力にとても弱く、持続的な力が加わったり何かの拍子に強い力で押されたりすると、この結合部が開いたりゆがんだりしてしまうことがあります。

 
骨盤の役割と骨盤矯正体操
 
 
骨盤がゆがむ原因は?
 
骨盤が歪むといっても、骨そのものが変形することはありません。骨盤の周りの筋肉が不均衡につくため筋肉につながる骨が引っ張られ、骨盤を構成する骨が正しい位置に収まることができなくなります。この状態が「骨盤がゆがんだ」状態です。

 
骨盤の歪む原因について
 
 
生活の中での骨盤矯正
 
骨盤は日頃の生活の中で徐々に、「ゆがんだり・ズレたり・傾いたり・開いたり」していきます。

ゆがんだ骨盤をすぐに矯正することは不可能です。そこで日頃の生活の中で少しずつ骨盤を矯正していくことをおすすめします。

 
生活の中での骨盤矯正について