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● オンラインボードゲーム会 2020年GW ●

 2020年4月25日〜5月5日にかけて、連休ということもあり、オンラインボードゲーム会を複数回おこないました。回数が多く、レポート自体はまとめてお送りします。

 なお 1日に複数回プレイしたゲームも、オンラインでは 1回としてカウントします。


- 4月25日 -

●インカの黄金 [play:game] [BGG]

 手始めはこちらからプレイ、プレイ人数の幅が大きいのとすぐにプレイできるのがポイントです。2回プレイしたりとか。タイブレイクは聖遺物の数なので、そのあたりは注意が必要かも。

●フォーセール [play:game] [BGG]

 お次はこちらを 6人でプレイ。新バージョンの 6人の場合は、特に競りの値付けが難しいです。ジャンプビッドは直前のプレイヤーを楽にすることに注意が必要かと。

●コルトエクスプレス [play:game] [BGG]

 こちらも 6人でプレイしています。アクションプロット式のゲームですが、どこで稼ぐかがポイントになってきます。必要なカードが来ないとどうしようもないということはあるのですが。

●ニムト [play:game] [BGG]

 その次も、多人数プレイ対応のこちらをプレイ。6人になると急に読めなくなるゲームですが、このくらいの人数の方が面白さはあります。ひどい手札があり、10枚中下から 7枚が、1,2,4,6,9,10,16 でした。うまく下のカードを出すと 2枚分はセーフになるという感じです。

●世界の七不思議 [play:game] [BGG]

 こちらも多人数対応です。7人までプレイできるゲームです。人数が増えると特に学問のカードが増えるので、そのあたりもポイントになるでしょうか。基本セットのみなので、ワンダーと合わせてうまく得点を稼げるかが重要でしょうか。

●ジャストワン [play:game] [BGG]

 お次は、ビデオチャットでこちらをプレイ。誤情報でもヒントとして出されるので、うっかりしていると混乱させることになります。アカプルコと南米というヒントが出たりとか。

●ラブレター [play:game] [BGG]

 8人対応版でプレイしましたが、2勝で打ち切っています。このゲーム 4点先取と長いのと、実物でプレイした方が時間がかからないタイプのゲームです。


- 4月29日 -

●インカの黄金 [play:game] [BGG]

 6人で 2回ほどプレイしました。7人でプレイしたこともあるので、6人でもまだ分配される量は多いでしょうか。手始めにちょうどいいゲームです。

●世界の七不思議 [play:game] [BGG]

 お次も多人数で、明らかに実物よりも早くプレイできるゲームです。iOS版のソロプレイではそこまで数をプレイしませんでしたが、こちらは普通に数をプレイしてもいいような感じに。両脇との争いもあるのがポイントかもしれません。

●ダイス フォージ [play:game] [BGG]

 お次は、こちらの作品をプレイ。BGAでは初プレイです。ダイスを振って楽しむタイプのゲームではあり、心配はありましたが、ダイス構築の部分の要素が大きいのと、準備と片付けが楽なのはいいですね。プレイ時間は間違いなく早くなります。オンラインでも楽しめる作品です。

●レース フォー ザ ギャラクシー [play:game] [BGG]

 その次はこちらをプレイしています。デジタル版は iOS版でプレイ済みですが、BGAは日本語訳がされているのがいいですね。ただし、UIは少し分かりにくく、最初のワールドなどは「捨てる」カードを選ぶことになるので紛らわしいです。

 同期のため、少しもったりとした感じにはなりますが、処理が楽なのと、こちらは日本語化されているのがメリットではあります。デッキ構築系はデジタルと相性がいいような気がします。

●ニムト [play:game] [BGG]

 最後は全員でこちらをプレイ。90番代 4枚は、一桁 4枚よりも難しい展開になりやすいです。2ラウンド終了が出ました。


- 4月30日 -

●インカの黄金 [play:game] [BGG]

 連日の 1作品目はこちらから、すっかり出だしにちょうどいい感じのゲームになりました。カウンティングが大事なゲームで、途中で抜けるタイミングも効いてくることになります。残り枚数も計算のゲームではあるので。

●東海道 [play:game] [BGG]

 その次は、こちらのゲームをプレイ。3人プレイの場合は、かなりシビアな感じになります。プレイ時間としては実物よりも明らかに短くなるゲームです。雰囲気は多少減るような感じではありますが、その分プレイ時間が早くなります。

●ダイス フォージ [play:game] [BGG]

 お次は、こちらを 2回プレイしています。基本セットは 26点をいかに取れるかがポイントでしょうか。ダブルアクションで得点カード 2枚も強いですね。2戦目は序盤からお金の目が出ない感じでした。

●レース フォー ザ ギャラクシー [play:game] [BGG]

 今回は、テキストチャットのプレイヤーも入っているので、リプレイしやすいものを選びました。基本セットでプレイしています。3回プレイしましたが、鉱物、開発、売却中心と戦術がばらけました。いろいろな選択肢があるのがこのゲームの面白さでもあります。

●世界の七不思議 [play:game] [BGG]

 最後にこちらを 6人でプレイ。かなり僅差のゲームになりました。やはりどのワンダーが出てくるかがポイントでしょうか。


- 5月2日 -

●インカの黄金 [play:game] [BGG]

 8人でプレイしています。この人数になると、抜けるタイミングがかなりシビアです。独占がしにくい場になるので、細かな得点を稼ぐことも重要でしょうか。6人が一気に抜けることもありました。

●世界の七不思議 [play:game] [BGG]

 7人でプレイしています。実際のコンポーネントでは 1回だけでしたが、デジタル版だと意外とプレイできる感じです。2回プレイしましたが、1回目はギルドできれいに得点が伸びるようになりました。ギルドカードは振れ幅が大きいですね。

●ロール フォー ザ ギャラクシー [play:game] [BGG]

 こちらは、BGAでは初プレイです。Steam版が出るとの話も出ていますが。もともと説明も長くなり安いゲームですし、一発でつかみにくいゲームではありますが、BGAの場合UIもちょっと癖があります。

 アクション選択 → ワイルドのダイスの配置 → 再配置 → 命令 という流れで何ができるのかがUIから少し分かりにくいです。あとは、このシリーズになれていると、探索の重要さが効いてきます。振れるダイスを増やす方法は、探索で資金を獲得するか、売却するかくらいしかないので。

 ダイスのパワーバランスが難しいゲームでもあります。数が多ければ多いほど有利ではあるのですが、欲しい目が出るとは限らないのも特徴で、ほどほどに抑えておくことと、獲得したダイスに応じた戦略を組み立てるのがいいですね。軍事の場合は、12軒立てきりを目指す方向になりやすいです。

●ダイス フォージ [play:game] [BGG]

 お次はこちらをプレイ。連休終盤で相当数プレイできました。3倍はハイリスクハイリターンなのと、空振りが怖いですね。序盤は資金が入ったのですが、後半ので目がちぐはぐになって伸びませんでした。得点を稼ぐコンボはいくつかあります。

●コルトエクスプレス [play:game] [BGG]

 こちらを 6人でプレイ。序盤から高額の財布を手に入れたので、財布を地道に集めるプレイに入りました。ゲーム中1回しか打たれなかったのと、ラストターンでカバンを阻止できたのが大きかったでしょうか。


- 5月3日 -

●インカの黄金 [play:game] [BGG]

 6人でプレイしていますが、このプレイ回数で初めて表示同期がとれなかったりとか。困ったらリロードですね。

●ロール フォー ザ ギャラクシー [play:game] [BGG]

 お次はこちらをプレイ。動かし方になれて、2回ほどプレイしました。このゲームの開発勝ちは、筋道が難しいですね。引けるタイル数が少ないので、6コストの開発は水物な部分はあります。

●世界の七不思議 [play:game] [BGG]

 6人で2回ほどプレイしました。ギルド勝ちできる展開があれば、キーカードが来ない展開もありました。

●レース フォー ザ ギャラクシー [play:game] [BGG]

 せっかくなのでこちらを2回プレイしています。基本セットの軍事勝ちを久しぶりにやりました。早さと得点が必要なので、基本セットの枚数だとなかなか難しいのですが。

●ソロ [play:game] [BGG]

 お次はこちらをプレイ。ゴーアウト系のゲームですね。手札交換があったり、同じカードは順番を飛ばしてリアルタイムに出せたりします。パーティーゲームでしかないのですが、連打することで「あなたのターンではありません」のメッセージが出たりとか、ソロ宣言を忘れたりとか。


- 5月5日 -

●インカの黄金 [play:game] [BGG]

 完全に準備運動枠になりました。7人でプレイしています。相変わらず抜けるタイミングが難しいゲームです。

●東海道 [play:game] [BGG]

 こちらを 3人でプレイしましたが、マス数が限られているのでシビアでした。神社の寄付で10点が取れるのも重要ですし、食事ボーナスを比較的安く取れたのもよかったですね。京都→江戸だと最後の区間には神社が1か所しかないのでマジョリティ争いは重要になります。絵が完成しませんでした。

●ダイス フォージ [play:game] [BGG]

 こちらを 3人で2回プレイしています。なかなか最適な組み合わせが見つからないゲームでもあります。お金をどこで切り捨てるかと、どの方向に持っていくかですが、出ないものは出ないということもあります。

●カルカソンヌ [play:game] [BGG]

 こちらを 3人でプレイしました。デジタル化は相当されているゲームなので、ブラウザではUIの制約が大きいですが、普通にプレイはできます。タイルの残り枚数などは分からないので、カウンティングの要素もあります。

●ロール フォー ザ ギャラクシー [play:game] [BGG]

 お次はこちらをプレイすることに。このゲームで初めて Galactic Trendsetters をプレイしました。消費特化型の惑星ですが、シリーズによって大きく働きが変わります。RftGは消費で2点、Roll for the Galaxy は消費ダイス2つを獲得、Jump Driveはプレイした枚数に応じ 2乗で得点が伸びていく惑星、New Frontiers では消費で 2点です。

 これを軸に消費型の惑星になったのですが、1回空振りがあり得点がギリギリで届きませんでした。アクション選択の妙がありましたね。

●世界の七不思議 [play:game] [BGG]

 お次は、7人フルメンバーでプレイしています。基本セットのみで 2ラウンド目でお金がだぶついたときは大抵中途半端で伸びきらずに終わってしまいます。お金が足りずに届かないよりはいいのですが。


 というわけで、6日分のレポートをまとめてお送りしました。連休明けもしばらくは外出自粛になると思われるので、しばらくは続きそうです。


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