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● いたストSP発表記念 ●

 特別企画と言うことで、「いたストSP」の発表時の情報から、いろいろと解析して気づいたことでも書いていこうかと思います。「いたスト3」までをプレイした方向けで、情報源は、公式サイトと、某少年誌になります。

 できるだけ、実際の情報ベースでお送りしますが、まだ確定していないこともいろいろとあるので、そのあたりはご了承ください。


- 全般的なこと -

 タイトル通り、「いただきストリート featuring DQ & FF」という感じですね。DQ と FF のキャラクターとマップを使って、いただきストリートをやろうという感じです。

 公開されている情報を見る限りでは、普通に「いたスト」をやっています。画面まわりは、「いたスト 3」をほとんど継承していると思っていいでしょう。買い物料が 5桁まで表示できそうな感じです。これで「0000G」のラストエンペラーともお別れですね。

 キャラクターについては、公式見解のままなので追記なしです。ストリートについては、個別に解析します。

 おそらく気になっていることとして、「通信対戦の有無」があると思いますが、これについては情報がありません。「通信対戦対応なら、そのことを前面に押し出すはず」という憶測のもとで、残念ながら今回も見送りなのではと思います(ここはあくまでも推測です)。


- ストリート解析 -

 ここのメインとなるストリート解析です。今のところ、新しいものが 3つほど見えています。

● ラダトーム

 ドラゴンクエストからのストリートですね。マップを見る限り 4軒×5エリアの、狭いストリートです。おそらく「かいがら島」「おかしのくに」と同じ位置づけのストリートだと思いますが、構造上大きな違いがあります。

 マークまわりに1エリアずつと、銀行まわり 1エリアなのですが、銀行を中心に 2マスずつはさむブリッジになっています。分岐点があるので、サラリーを犠牲にして、よけようと思えばよけられることになるかと思います。

 というわけで、銀行まわりが強いとか、この広さでゾーンがあるとか、そんな感じになるのではと推測できます。初期所持金は 1200G だと思います。

 ストリートの広さから、おそらく最大出目は 6 ではないかと推測します。エリア構成が 2マスずつつながっている形なので、「レイクマウンテン」をテクニカルにした感じになるでしょう。

● ミッドガル

 こちらはFF7からのストリートですね。マップを見る限り、4軒×7エリアとやや狭いストリートでしょう。「マーメイドシティ」よりちょっと広いくらいでしょうか。

 エリア構成は、上下方向に 4軒エリアがそれぞれ 2つずつ、左右方向には 4軒エリアが、2軒ずつに分かれる形で 1エリアずつあります。そして、真ん中に 1エリアですね。

 ここには、「スイッチで回転する」という仕掛けがあります。回るのは、マークから銀行などのマス、中心の1エリアからなる、内側の部分ですね。これによって、狙ったマークが逃げていくということもありえます。

 分岐の移動方向は分からないのですが、「内側のエリアをぐるぐると回れる」ということはないと信じたいです。8マス周期で、銀行を何回も回れてしまいますからね。おそらく、内側に入ったら突き当たりで左右を選び、その方向から外側に出るのだと思います(ここはあくまでも憶測)。

 この憶測が正しいとすれば、中心エリアは不安定なエリアになるでしょう。ただ、いずれにせよ銀行に隣接している 2軒は強いと思います。左右 2エリアのゾーンも熱いですね。脱出の時にうっかりスイッチを回されると大変なことになりそうです。

 見る限りでは、思いっ切り高いお店が多くないのにもかかわらず、2000G 持ちということで資金ぐりは楽だと思います。ということは、サラリーがもらいにくいとも推測できます。

 雰囲気としては「マーメイドシティ」に近いような感じがしますが、もうちょっとテクニカルかもしれません。すべては、真ん中の分岐のルールにかかっているでしょう。ストリートの広さから、最大出目は 7 と推測されます。

● (名称不明)

 公式サイトに 1枚だけ載っていた写真のストリートです。三角2つと楕円1つという構造で、2つの三角を結ぶ形で長さ3マスの銀行へのブリッジがあります。楕円部分は飛び地でしょうか。

 DQからのストリートですが、どこなのかは分かりません。「ロトの紋章マーク」が付いていたことと「リッパなお城」ということから、DQ1〜3のうちのどこかのお城ということになるでしょう。

 1枚の写真から、いろいろといってみましょう。マップ構成は、4軒×6エリアに飛び地が 6軒エリアではないかと思われます。三角形部分は、斜辺が 4軒エリア、底辺が 2軒ずつの4軒エリアの真ん中に「何か」が挟まっています。底辺側の 2つの頂点部分にマークがあり、おそらく残りの頂点がワープマスでしょう。

 楕円部分はおそらく飛び地で、10マスからなっています。うち 6マスはお店、2マスは外に出るワープですが、1つは、可変マークだと思われます。残り 1つは分かりません。ここはあくまでも憶測ですが、「株屋」だったら面白いエリアになりそうです。

 銀行まわりがゾーンが作れるエリアで、奥側の斜辺は回避しにくいエリアでしょう。底辺は、真ん中に1マスはさんでいるぶん、使いにくいかもしれません。

 ルートの自由度もそんなに高くないので、買い物料重視のストリートになるでしょう。飛び地は、いわゆる使い勝手のいい飛び地なのかもしれません。チャンスカードで「全員集合」あたりがありそうな予感もします。

 初期所持金は 1500G と少ないので、高いお店はあまりないものと思われます。よく見ると、1番目のプレイヤーが、いきなり飛び地に行ったような動きをしています。2番目は 460G のお店を買っていますね。

 最大出目は、確信が持てません。6 か 7 だと思いますが、一応 7 と予想しておきます。6 だとしたら、壮絶な買い物料合戦のストリートになりそうです。

 マップの狭さ、分岐の少なさからいって、買い物料勝負のいわゆる「時短マップ」になりそうな予感がします。


 というわけで、ストリート情報を中心に解析してみました。公式サイトや雑誌などで動きがあり次第、お知らせします。


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