■ いただきストリートの戦略 - 第5部 ■

- チャンスカード -

 ゲーム中で、一度は引くであろうチャンスカードです。 ここでは、チャンスカードごとの細かい戦略については省きますが、 ちょっとしたポイントなどを書きます。

● チャンスカードのボーナス
 チャンスカードは8×8の形で並べられており、 縦横斜めのいずれかの方向に4つ以上つなげるとボーナスが入ります。 特に8つつなげたときのボーナスは200Gとかなり高額です。 他人には8つはつなげないようにしましょう。
 めくり方のコツは、真ん中あたりからめくることです。そうすれば、 一方が止められても、もう一方からのばせたりと軌道修正がしやすくなります。 間違えても、隅からのばしてはいけません。

● カードによる戦略の変化
 チャンスカードの内容を覚えることはあまり重要ではありませんが(でも、 何番がどのカードかはやっていると自然に覚える)、どのカードがあるかとか、 どのカードが出たかは重要になります。
 特に、飛び地のあるストリートに多い、特定の場所にワープするカードや、 特定の場所にあるお店の値段が上下するカードは重要です
 カードに指定された行き先のお店は、 ゲーム中1回くらいは飛ばされるので(経験上、チャンスカードは1周前後引かれることが多い)、 増資をしておくと脅威になります。
 また、将来価格が下がることが分かっているエリアは、 できれば手を出さない方がいいでしょう。 これらのカードが引かれたかどうかを覚えておくのはとても重要なのです。


- カジノ -

 カジノについては自分ではどうしようもない部分が多いので、あまり書きません。

● カジノの種類
 「ゴージャスキング」ではカジノの種類は、ゲームスタート前に選ぶことができます。 お好みに合わせて選ぶといいでしょう。 私はロード時間を短縮したいのでスロットのみにするのですが、よく設定するを忘れます。

● ラッキーパネルについて
 ラッキーパネルについては、最初のめくられる順番を覚えておくと、マイナスや休日を避けることができます。 このため、対人戦ではラッキーパネル開始時の画面を見ないか、 そもそもスロットのみにするかといった工夫が必要になります

● カジノは安全か?
 スロットのみにすれば、基本的に安全です。損しても50Gのみでそれ以上は取られませんし、 株を売るハメになることもありません。
 ただし、対戦相手に序盤にスリーセブンをそろえられるとかなり大変です。 私自身が1周目にスリーセブンを1回出したこともありますし、コンピュータに出されたこともあります。 ちなみに、どちらも左半球でのことでした。
 ラッキーパネル、ダブルアップスクラッチ、ビンゴはそこまで危険ではありません。 ただ、相手にそれなりのものが取られることはあります。
 ルーレットは親のときにはリスクがあります。もともと親は有利なのですが、 配当金で株を売るハメになる危険性があります。
 初代の「いたスト」はルーレットしかなかったので、カジノもそこそこ危険な場所だという認識があります。 序盤に8倍を当てられてしまうと、かなり大変なことになります。


 まとまりがなく、長くなってしまいましたが、このくらいでおわりにしようと思います。 最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


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