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● 謎旅行2004 ●

 ひさしぶりに旅行ネタの登場になります。ここのところ、旅行らしい旅行をすっかりやっていないと思ったのと、ちょうど休みが時期はずれになったということで、思い切った旅行プランを立ててみました。

 今回は、ゲームとはちょっと離れたネタになるのですが、2004年8月3日〜8月5日の謎旅行の旅行記をお送りしたいと思います。


- 出発前 (プランニング) -

 今回の旅行は、出発から 3週ほど前に突発的に決めた感じなのですが、ある程度の目的から行き先を考えることにしました。

 まずは「行ったことのないところに行く」です。今回は、帰省も兼ねての旅行なので、自然と北の方に行くことになるわけですが、東北6県はすでに行ったことがあるので、もっと北をという感じになりました。となると自ずと、目的地は絞られていくわけで。

 発案が 7月中旬、出発が 8/4 ころということが決まっていたので、飛行機というチョイスはなくなります。飛行機なら早割とかを使いたいところではありますから。まあ、「ひさしぶりに電車の旅」というテーマもあったので、意図的に外したのはあるわけですが。

 目的地にうまく着いて、なおかつ面白そうなことということで「夜行電車に乗ってみよう」というのがすぐに固まりました。7/20 に時刻表を購入して、料金やダイヤとにらめっこすること数時間、札幌もいいけど、帰りが厳しいという理由で、目的地は函館に決定しました。

 あとは、切符が買えるかどうかにかかってきます。7/25 にみどりの窓口に行って、無事きっぷを購入することができました。細かいプランも立てず、最寄り駅から函館までの切符が手元に。もう後には戻れません。

 切符が買えたので、旅行ガイドもついでに購入しました。どっちみち戻りにもどこかに寄ることになるでしょうから、函館と東北の 2冊を購入しています。

 ここから先は、Webを中心にして行程のプランニングです。ちょうどこの時期は、ねぶた祭りがあるので、青森に立ち寄りたいとか、宿は青森だと取るのが大変だからずらす必要があるとか、いろいろとプランを立てていました。

 最後まで青森によるかどうかは迷ったのですが、「はやて」が通常では全席指定なのと、全席自由の臨時電車の存在で、料金がそんなに変わらないことから、青森に寄ることにしました。宿は、盛岡にしようとははじめから思っていたのですが、結局予約を取ったのが 8/1 でした。本当にこの時期まで、迷っていたのです。

 決まってしまえば、あとは行くだけなのですが、切符の始発駅は作戦ミスだったかもと思ったり。出発時間まで、ヘンに時間が余ってしまいました。


- 1日目 (大宮〜車中) -

 1日目の行程は、ほとんど何もありません。ただ夜行に乗って移動するだけです。今回は、一人旅なので必然的に北斗星に乗ることになりました。

 出発は 19:30 ちょっと前に大宮ということで、大宮駅で軽く立ち食いそばを食べて、車中用に食べ物と飲み物を購入しました。

 ホームが改装工事中で、若干手狭ではあったのですが電車が到着。写真を撮っている方もいらっしゃいましたね。参考になるかどうかは分からないのですが、B寝台の紹介でも。


北斗星の寝台

 車両は、いかにも夜行列車という幹事の年季の入ったやつですね。B寝台は、通路と 2段ベッドからなり、ベッドは、電車のシートをもうちょっと柔らかくした感じで、下段には転落防止のストッパーが出せるようになっています。

 寝台のサイズは、そんなに広くありません。幅が 70cm程度、長さが 2m弱でしょうか。高さは、そんなになかったはずです。立つことは当然できないですし、背が低い私ですら、着替えで頭をぶつけそうになるというレアな体験ができたりしましたから。

 なお、寝るときは、四方を囲んでいるカーテンを閉めれば、個室モードになります。読書灯がついているので、安心です。ちなみに、備品としては、浴衣、毛布、枕、シーツ、ハンガー、スリッパがありました。

 音と揺れは、普通電車と同じです。区間によってというところはありますが、気になる人は気になるでしょう。慣れないと寝にくいかもしれませんし、電車に酔いやすい方にはおすすめできません。寝るという見地からは、好きな人でないとあまりおすすめできないかもしれません。

 ちなみに、料金は寝台券、特急券含めて 23000円程度でした。普通の乗車券で 14000円の区間で、寝台料金が 6300円、特急料金が 3000円弱ですね。ちなみに、はやて(指定席) + 白鳥(自由席) だと 18500円ほどだそうです。盛岡から八戸までの東北本線が第三セクターに移ったぶん、乗車券が割高になっているようです。

 ただ、新幹線 + 特急でも 6.5時間程度かかりますし、なにせこれらの列車は夜間は走りませんからね。飛行機を使うと 3.5時間で 30000円弱だそうです。早朝に現地に着くとなると、夜行のチョイスも十分考えられるわけです。

 紹介はこの辺にして、実際の様子を。車掌さんの検札を受けたり、メールで連絡したり、Blogを書き込んだり、持ち込んだものを飲み食いたり、車両を回ったりしても、1時間程度しか経過していませんでした。要は、時間が思いっきり余ったと言うわけです。

 夜ですし、カーテンもほとんど閉まっていましたから、風景を楽しむこともできませんし、通路もそんなに広くないので、頻繁に出歩くのには向きません。移動体の中では PHS カードの電波状況もよくないのと、できるだけバッテリーを温存したいというのがあって、ブラウジングもほとんどしませんでした。

 結局やったことは、MP3プレイヤーで音楽を聴きながら、持ってきた時刻表、旅行ガイドで行程の確認をしたりという感じでした。ある意味、旅行らしい行動かもしれませんね。それでも、21:30 に郡山につくころにはあらかた終わっていたので、後は持ち込んだ小説を読んでまったりとしていました。

 車内放送は、地元の福島を 22:30 くらいに到着したところで、終了。1日目最後の停車駅の仙台を 23:30 に到着。このあたりは、カーテンの隙間からホームを見ていました。あとは、小説を読んでいてうっかり 1:00 近くなっていたので、あわてて寝ることにしました。

 個人的メモとして、車内で気づいたことをいろいろと書いておきましょう。

 飲み物と食べ物は、ある程度用意しておくべきです。車内で買うのは困難ですし、時間が余りぎみにはなるので、意外と消費が激しかったりするのです。車内は 25度くらいでしたが、若干乾燥するので、水分は多めに。置き場所の関係もあるので、ペットボトルをケースに入れてというのが、いい選択だと思います。

 出歩くときは安全上の問題もあるので、当然貴重品は持ち歩きましょう。切符を持っておくと、うっかり自分の寝台を忘れたときも安心ですね。念のため、停車のときは荷物から目を離さないようにしましょう。とはいっても、前述の通り出歩くのにはあまり向いてません。

 寝る前ですが、タオルを持ってくればよかったと思いました。洗面台はありますが、洗面用具はないのでそのつもりで。ベッドメイキングは早めにやっておくといいかと思います。

 車内での過ごし方は、ヘッドフォンステレオの類はバッテリーもあわせて持ってくるといいかと思います。電車の音の対策にもなりますし、寝られないときにも有効でしょう。

 読書灯があるので、本を持って行くのもいいですね。旅行目的の時は、旅行ガイドや時刻表などもいいでしょう。たまには、限られたスペースでまったりと過ごすのもいいものです。

 と言うわけで、1日目はこんな感じでした。2日目は、早朝から函館ということになります。


- 2日目 (車中〜函館〜青森〜盛岡) -

 2日目は、6:30 ちょっと過ぎに到着ということで、5:45 ころに起きました。寝る前にある程度片づけをしたのですが、着替えて、いつでも出発できる体制にしておく必要がありますね。ちなみに、到着 20分くらい前に、車掌さんが来てくれます。まあ、私の場合、起きる時間でうっかりすることはまれなのですが。

 ちなみに起きてからは、携帯の電波状況もそんなによくなかったのですが、なんとか連絡メールや Blog の更新をやって、到着となりました。

● 函館

 函館駅ですが、ホームの数はそんなに多くないものの、改装したばかりでかなりきれいな駅舎でした。この日は、天気もよかったので、思ったより暑かったというのが最初の感想ですね。

 到着が 6:40 ちょっと過ぎだったので、駅のすぐそばにある朝市に行ってきました。8/4 は普通の水曜日ということもあり、そんなに人も多くなかったですね。客引きなどはあったりしましたが、軽く受け流して一通り見て回りました。

 当然、朝食はまだだったので、三色丼を食べてきました。白米の上に、ウニ、イクラ、ホタテのがたっぷりとのっているどんぶりものですね。「天空のレストラン」でいうと、米と、魚介類 3品で、4品完成しそうな感じのレシピです。漬け物と岩のりのみそ汁もついて 1800円でした。

 朝から贅沢にいきましたが、値段相応のおいしさはあるかと思います。魚介類が好きな方にはおすすめですね。あとは、実家へのおみやげを少々買い込んで、朝市を後にしました。

 この時点でまだ 8:00 ちょっとすぎ、お店などが開店するのには 2時間くらいあるので、とりあえず喫茶店で休憩して、プランを考えることに。路面電車を使って、五稜郭まで足を伸ばしてもよかったのですが、結局は元町方面に足を伸ばすことにしました。

 路面電車は、地元や仙台ではお目にかかれないので、かなり新鮮でしたね。教習所で見た路面電車専用の信号とか、「安全地帯」の標識などは実際に見るのは初めてでした。

 朝の函館を歩いたのですが、元町方面を歩くのには多少距離があります。時間帯として朝のうちに行って正解だったのかもしれません。海沿いを歩いたりしながら、坂のふもとへ。

 実際に坂を上ってみました。傾斜はややきつい感じですが、歩道と車道はしっかり分かれていますし、海沿いの景色もきれいですからね。元町公園、旧函館区公会堂、ハリストス正教会などを見てきました。


函館 - チャチャ登りから

 それでもまだ、9:30 前ということで、ロープウェイで函館山を一気に登りました。ロープウェイは景色はきれいですが、真下に近い角度で見るとなかなか怖いものがあります。往復で 1100円ほどでした。景色を一望できるスポットですね。有名な函館の夜景を見ることもできますが、夜の時間はかなり混雑するとか。

 そんなこんなで 10:30 くらいまで時間をつぶせたので、ロープウェイで下山し、赤レンガ倉庫群のあるところまでやってきました。このあたりはお店が中心ですね。

 観光遊覧船 BLUE MOON (←某カードゲームと同じ名前ですね)とかをみたり、おみやげ屋を回ったりしていました。このあたりは、ぶらぶらと見て回るのにはいちばんいい場所ですね。

 お昼を回ったので、駅近くに戻って昼食を。ここでは、塩ラーメンをチョイスしました。飾り気のないかなりあっさりとしたラーメンですね。ボリュームはあまりないのですが、こってり系のラーメンでは味わえないものがあります。

 気温が上がって、昼の時間に歩き回るのは大変だということで、予定より早く函館を後にしました。ちなみに、帰りがけに名物の「いかごはん」を購入しています。こちらは、真空パック入りで 400円ほどでした。

 袋のままボイルして食べるとのことですが、その日の宿で暖めずそのまま食べました。餅米の食感とイカの味が何ともいえないですね。お値段も手頃ですし、個人的にはおすすめできる一品かと思います。

 初めての函館ですが、距離はあるものの、歩いていろいろと見て回るのには面白いスポットがそろっていると思いました。今度は、誰かと一緒に行きたいものですね。

 特急の白鳥に乗って一路青森へ。自由席で 5000円弱かかりましたが、車内は広々としていてかなり快適でしたね。ちなみ、白鳥の自由席の切符は自動券売機で扱っています。青森までは、3時間弱の行程になりますが、さすがに車内では寝ていました。よく考えると、函館で 10km近く歩いていましたからね。

● 青森

 15:30 くらいに青森に到着しました。ここに来た理由は、ねぶた祭りを見ることです。以前に1回バス旅行で来たことはありましたが、ひとりで電車で来るのは初めてでした。

 青森駅は、思ったよりもこじんまりとしているという印象ですね。新しい駅舎ではないのですが、さっぱりとした感じがします。

 ねぶたが始まると、時間までずっと見ていることが予想されたので、荷物をロッカーに入れた後で、先にこれからの切符を買うことにしました。青森から盛岡までは、八戸を経由して、はやてに乗るのが確定していたので、自動券売機では買えないのです。

 というわけで、みどりの窓口に行って切符を購入しました。はじめて特急券の「乗り継ぎ」券を見ました。自由席が中心の組み合わせでは、現地に着いたらなるべくはやめに切符を買っておくのがおすすめです。

 ねぶたが始まるまでの間は、また徒歩で散策していました。さすがに観光施設のアスパムは、観光バスが多く止まる場所ということもあり、かなりの混雑でしたね。前回行ったときにも感じたのですが、こういう受け入れ態勢がしっかりあるというのが、青森のいいところですね。

 いざ始まると歩けないであろう、ねぶたのコースもしっかりと開始前に 1周してきました。歩いてみるとけっこう距離があることが分かります。時間がたつにつれて、だんだん人も多くなり、祭りのムードというのがありますね。

 おみやげを見たり、夕食を軽く取ったりしながら、時間をつぶしていよいよねぶたの時間に。ねぶたは、かなり見ごたえのある祭りですね。夜の時間なので、そんなに暑くもありませんし、迫力もかなりありますからね。


青森 - ねぶた (きれいな写真を撮るのは難しいのです)

 電車の都合もあり、途中までしか見られませんでしたが、それでも数十枚という規模で、壊れたかのように写真を撮っていました。デジカメを買ってから、こんなにハイペースでとったことはなかったですね。

 20:50 の電車に乗り遅れると、予定が破綻するので、20:15 ころに会場を後にして、駅に向かいました。ねぶたはとにかく動きのある祭りで見ていて楽しいですね。この時期の東北に来る機会があったら、訪れてみてはいかがでしょうか。


 特急白鳥で、一路八戸に向かいました。混雑を予想していたのですが、自由席でもちゃんと座れましたね。1時間弱で八戸に到着後、臨時の新幹線はやてに乗って盛岡へ。はやてに乗るのははじめてでしたが、ゆったりとした感じの新幹線ですね。

 ミニ新幹線ではなく通常の新幹線なので、速度もしっかりと出ますし、乗り心地もいいです。惜しむらくは、通常では全席指定なことでしょうか。

 「東北新幹線は種類が多い」と関西出身の方がおっしゃっていたので、東京発のときの紹介を少々。東北新幹線の路線を走るのは、やまびこ、なすの、つばさ、こまち、はやての 5種類があります。

 なすのは首都圏近郊のみの各駅停車で、郡山までしかいきません。

 やまびこは仙台か、盛岡まで到達します。仙台までは、主要な駅のみというのがほとんどですが、まれに各駅停車もあります。仙台から盛岡までは、各駅に止まるものがほとんどですね。2階建て車両の Maxやまびこがあったり、つばさと連結する場合もあります。仙台までの主要な駅と盛岡までの各駅に行くときに使えます。

 つばさは、やまびこと連結しており、福島から切り離されて新庄まで行くミニ新幹線です。山形、新庄方面へ行くのにも使えますが、連結するやまびこは、切り離しのため福島に確実に止まるのが特徴です。

 こまちは盛岡経由で秋田にいきます。こちらもミニ新幹線です。全席指定ですが、盛岡までの停車駅が少ないのが特徴です。昔は、やまびことでしたが、今でははやてと連結されています。

 はやては、盛岡を超えて八戸までいきます。全席指定で、時間短縮のため、盛岡までは仙台、大宮くらいしか止まりません。なので、仙台、盛岡へ急ぐときにも使えるかと思います。

 とくに、東京から仙台の間は 5種類がすべて通りますし、停車駅も異なるので気をつける必要があります。下手をすると、仙台まで連れて行かれますから。


 2日目の宿は盛岡で取ったので、そこが最終地点になります。盛岡駅に来たのは、久しぶりでしたが改装されたようで、思いっきり出る方面を間違えました。軽くコンビニで買い出しをして、宿に到着。

 この日は、結局 20km近く歩いたということもあり、さすがに歩き疲れたということもあって、あまり動かずに、休むことにしました。


- 3日目 (盛岡) -

 3日目は 8:30 くらいに起床して、宿で朝食を取ってから出かけました。盛岡といえば、「わんこそば」「冷麺」「じゃじゃ麺」という麺類ですね。さすがに「わんこそば」は一度体験したので、それ以外の 2種類をターゲットにしました。

 「冷麺」は扱っている場所が、昼からの開店なのでしばらく市街を散策していました。公園までのメインストリートはけっこう歩きやすいですし、散策するのにはちょうどいい広さですね。この日もかなり暑かったのですが。

 そんなこんなでうまく時間をつぶして、早めの昼ご飯で「冷麺」を。焼き肉屋に行くとよく見かける冷麺ですが、ここの冷麺は格別です。麺のコシも強すぎず、スープもおいしい、おすすめの一品です。辛さが選べるので、辛いのが苦手な方でも安心ですね。

 今回は、辛さを調整できるオプションで、冷麺のいろいろな姿を味わうことができました。2回目以降にはおすすめのチョイスだと思います。ちなみに、お値段は 900円でしたが、値段以上の価値は十分にあると思います。

 その後、バスを使って小岩井農場に行きました。バスは1時間に1本程度でており、所要時間は 30〜35分程度、料金は片道 720円です。さらに、入園料に 500円がかかります。


盛岡 - 小岩井農場のひつじ

 いってみたら、牧場の一部を散策できる感じで、観光地というイメージが強かったです。見るところもそんなに多くはないですし、広さもそこそこなので、1時間もあれば一回りできます。おみやげはいろいろとあるので、そちらの方で楽しむことはできるかと思います。

 地元でも、広々とした観光地はいろいろと見て回ったこともあり、そこまで新鮮な感じはしなかったというのが感想ではあります。車で30分から1時間くらいで、ふるさと村とか、半田山とか、五色沼とかがありますからね。

 ただ、東京に来てからはとかく、自然に触れる機会も少ないですから、そういう機会は大事かもしれません。2人以上とか、家族連れでというのがいい感じですね。

 バスで、盛岡駅まで戻ってきて、たっぷりめのおやつということで、最後の目的となる「じゃじゃ麺」を食べに行きました。

 「じゃじゃ麺」はきしめんに近い感じの太い麺に、挽肉、椎茸などが入ったみそ(中華風ですね)と、薬味のネギ、ショウガ、キュウリがのった麺料理です。ラー油や酢などで味を調整し、思い切ってかき混ぜて食べるのがいいですね。食後は、麺のゆで汁と卵、薬味、みそでいただくチータンタンを味わうのがいいでしょう。

 贅沢な感じではないのですが、ショウガやネギの薬味がきいていてなかなかおいしいです。値段も 500円ほどとかなり安いですから、立ち寄った際に一度食べてみるのもいいかと思います。

 というわけで、盛岡麺紀行と小岩井農場という感じでした。冷麺、じゃじゃ麺は、立ち寄った際に一度味わってみることをおすすめしたいところです。


 帰りは新幹線で、福島まで向かいましたが、はやてができた影響で、この距離の移動がちょっと面倒になっています。仙台以降は大宮まで止まらない新幹線だったので、仙台で、一度乗り換えということになったのです。

 せっかくなので、仙台で乗り換えの待ち時間の間に、笹かまぼこを買ってきたりしました。8/5 の仙台は七夕前日で花火大会とかもあったので、某所には立ち寄らずにそのまま帰ってきたのでした。

 というわけで、1泊3日の駆け足旅行を楽しんできました。初めての場所とか、初めての電車とかに乗ることができましたし、たっぷり歩いていろいろと見ることができたので、いい刺激になったのではと思いました。次に誰かと来るときの役にも立ちますからね。


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